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2010年 12月 16日 ( 1 )
第3回地域医療対策調査特別委員会
          12月16日(木)9:30~12:00

 27年魚沼基幹病院を開院を謳っている新潟県は、その姿や概要を発表しないので、私などはやきもきしている一人だ。8月25日には、魚沼基幹病院(仮称)財団設立準備委員会が開かれており、その資料も我々委員のところには配布された。その資料によれば、
  ●建設計画は、平成21年度~22年度  基本設計
            平成22年度~23年度  実施設計
            平成23年度         着工
            平成27年6月頃      開院
  ●運営形態は、「公設民営」
             県が基幹病院を整備し、県が主体的に整備する財団法人が、
             指定管理者として運営を担う。
  ●建物の面積は、33,000平方メートル程度
  ●建設地は、南魚沼市浦佐4115番地他(現「南魚沼市立ゆきぐに大和病院」敷地内)
  ●病床数は、一般病床400床(救急救命センター14床含む)
          精神病床50床、感染症病床4床
  ●診療科は、総合診療科、内科(循環器内科、消化器内科、呼吸器内科等)
          神経内科、精神科、小児科、外科、心臓血管外科、呼吸器外科、
          脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、産婦人科、眼科、
          耳鼻咽頭科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、
          歯科口膣外科(追加を検討)
  財団は、24年4月頃に設立となっている。

 開会の市長挨拶では、泉田知事は「大和病院への思いれが強いので、現在大和病院が担っている部分はしっかりと連携していくし、地元のみなさんが今までより使い勝手が悪いと言うことは絶対にない」と再度言明する。そして、魚沼基幹病院の知事発表は、年末になるか、遅くとも正月明けにはあると話す。

 地域医療(魚沼学校)、医師確保、北里学院との関係、職員対応、周辺土地利用計画、医科歯科大学の誘致、市立2病院の経営等々の質問や多くの意見がでる。
 平成12年に「小出病院の老朽化と改築問題」に端を発し、平山知事の3選目の公約として「県内どこでも30分以内で高度救命救急医療を受けられる体制をつくる」との表明から10年、いよいよその事が実現に向けて動き出す。魚沼地域にとっては一日でも早い開院が待たれる。一人でも多くの命が助かるためにも…。

<長島忠美と南魚沼を考える会役員会>19:00~20:00

 六日町坂戸集会施設にて役員会が開催される。
 長島代議士の新年会開催についてが協議される。
   ・期日は1月30日(日)17時より
   ・会場は六日町温泉 越路荘
   ・会費は男性5,000円、女性4,000円
 新年会を行なうのが目的ではなく、いつあるか分からない衆議院選挙に対して、ここ5区は田中まきこ氏(選挙区当選)に代わって、長島代議士(比例区当選)を当選させるための新年会でなければならない。
 今まで、ここ5区は米山隆一氏が2回戦いを挑んだが、後一歩まで追い込んだが悲願達成はできなかった。今回は3度目の挑戦である。前回の2回は長島代議士は比例区でのとうせんであり、今回は現職の衆議院が二人真っ正面からぶつかることになる。
 長島代議士もここで負ければ後は無いのだ。 

            
by 2nezou | 2010-12-16 08:02 | 議員活動 | Comments(0)