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2014年 10月 08日 ( 1 )
総務文教委員会行政調査
               10月7日~9日

<業務改善運動>福岡市
 業種の如何に関わらず、あらゆる職場で、業務の見直しや業務の効率、改善に取り組むがなかなか効果として表れないのが実態でないだろうか。
 150万人の都市・福岡市の取り組みが全国に広まり、第8回全国都市改善改革実践事例発表大会に33自治体が参加する。第9回は本県の三条市で開催される。

前の前の市長が、業務改善活動「DNA運動」(平成12年度に)として始めたのがスタート。
   ●12~18年度  DNA運動
         D:「できる」から始めよう
         N:納得できる仕事をしよう
         A:遊び心を忘れずに
   ●19~24年度  その後の改善改革
         たらせ感がありマンネリしてきたので、自主的に取り組むようにした。
   ●25年度~    新たな改善運動
         チャレンジする組織改革

  南魚沼市でも、職員の自己啓発・意識改革、人事考課の導入等々業務の改善には、日々努力しているが・・・・・・。継続が大切で、業務改善が見えるようでないといけないと思った。来年の三条市の開催には、勉強も含め参加したいと思う。
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<図書館運営>小郡市
 人口59,000人。47年に市制が施行され産業は農業で米麦が中心。「七夕の里」で売り出している。
 「読書のまちづくり日本一への挑戦」として、永年和則館長の話を聞く。
 その活動は、日本一を目指しているだけ、さすがと思った。
 やはり運営する館長の心意気と思った。
 近隣には代表する図書館がある。
   ●小郡市~市が運営、教育力の向上を中心に据える。
   ●竹尾市~指定管理者、まちづくりの一環として、市外の利用が多い。
   ●伊万里市~市民と協働の図書館、ボランテアが多い。
 「家読」の大切さを学ぶ。今気がかりなのが、30代40代の母親の本離れと言う。
 学校図書館支援センター(市単費)をたちあげ、物流(本、資料)ネットワークシステムを作る。
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<特色ある教育行政>八女市
 人口7万人。平成18年、22年に1市3町2村が合併し、歴史と文化かおる町を目指す。
 産業は農業で、八女茶、いちご、梨等。伝統工芸も盛ん。
 24年7月の九州北部豪雨で大被害(100億円)に会い現在復旧復興の最中。
 
 小中一貫、小中連携教育の実践、2学期制について学ぶ。
 学力は小学校は全国より上、中学校は全国より下。
 「教育の日」を条例で制定しており、今年は「スマホ」について考えると言う。
 学力や子供の様々な問題を、市民全員で考え共有することは、意義あることで、わが市でも制定していいと思った。
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by 2nezou | 2014-10-08 09:24 | 議員活動 | Comments(0)