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2019年 11月 17日 ( 1 )
黒沢川治山工事「見学会および祝賀会」
       11月17日(日)11:00~14:30

 平成23年7月の新潟福島豪雨で黒沢川の土砂流失等により、新町地区床上浸水23棟、床下浸水42棟の大災害となる。そして、平成29年7月の豪雨でも新町地区で多くの住宅床下浸水の被害を受ける。
 新潟県は治山事業を導入し、平成29年に2基(内1基はかさ上げ)、平成30年に1基、元年に1基を新設し今秋完成を見る。
 平成29年7月の工事施工前7月18日に再度土砂が流失し、新町地区の湛水および住宅床下浸水が発生した。翌19日には故長島代議士と松原県議が現場に来る。故長島代議士の意見も踏まえて、事業が延長され30年、元年の事業が行われた。

<見学会>11:00~11:45
 心配した朝からの雨も上がり祝賀会に参加しない多くの方も来られた。
<祝賀会>
 12時15分から20分、県の担当者から資料により「土砂災害について」講話をいただく。
 主催者新町区長の挨拶に続いて、松原県議、平野県農林振興部長、市長代理・高野産業振興部長より挨拶。施行業者・井口建設工業(株)の井口社長様より挨拶いただき、新町区より感謝の「花束」を贈呈する。川上大区町の発生で乾杯し祝宴となる。
 余興で太鼓の演奏が……この太鼓奏者は、即位の礼の事業で太鼓を叩いた。5メートル近くに安倍首相がいたと話す。
 鈴木川原町区長さんより中締めをしていただき、閉会の挨拶を私が行う。

 新町区の役員の皆さん年度当初の計画で無くご苦労さまでした。一つの区切りがついたと思いますし、この大災害を風化させないために良かったです。昨今は「災害は忘れないうちにやってくる」です。地震、台風、豪雨等の自然災害は防ぐことができませんが、日頃の予防で被害を最小限にすることはできます。今は「予防災害」です。
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by 2nezou | 2019-11-17 19:41 | Comments(0)