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平成18年度第2回南魚沼市議会臨時会
       5月31日(水)9:30~13:00

 議長が開会を宣した後、4月1日に就任した平賀収入役の挨拶がある。続いて、学校教育課長より、一昨日(5/29)8:20分、浦佐小学校で家庭科室からのコンロが点火し消防署が出動した事件についての報告がされる。
 今、子供に対しての事件が多発しており、原因について究明することが何よりも大切と感じた。あってはならない事故が発生したが、子供達に動揺が広がなければよいが……。

 専決処分した事件と国民健康保険にかかる条例改正が主の臨時会であったが、9時頃控え室に入るなり、控え室の雰囲気は異様であった。国民健康保険税条例に関してある会派の強烈な綱引きが演じられていた。

 案の定、専決した事件について「専決処分を何故したのか」「議会軽視でないか」と質問する議員が複数いたが、専決事項は①広域連合の解散による②消雪促進対策事業③雇用対策事業補助金にかかる案件で何ら問題ない。

 国民健康保険は今後とも良い制度で有り続け、継続させるための改正であり、全員異議なしと思っていたが、執行部案に反対討論が2名有り、賛否に移ったが賛成多数で可決した。
 市民からの国保税は約20億円、保険給付費は36億円。大部分を国からの支出金にたよっている。。基金も9~10億円くらいは準備する事が大切。反対は解らない。

<会派代表者会議開催>13:00~13:40
 ○議長交際費の支出について
 ○FM雪国の企画に対する対応について
 ○その他
  ・南魚展の後援会について
   
 
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by 2nezou | 2006-05-31 23:38 | 議員活動 | Comments(0)
本町商店会総会
      5月29日(月)19:00~21:00
  
 本町商店会の総会に招かれる。総会終了後に裸押合い大祭記録保存事業について説明する。この事業は記録作成と地域活性化という二つの柱から成っており、記録作成だけの事業でないこと。この事業と併せて、日本風景街道(シニック・ハイウェイ・ジャパン)にも取組みたいむねを話す。このことを通じ「毘沙門通り」にふさわしい、歴史あふれる街並みにと呼びかける。
 浦佐の活性化は私の最大の公約でもあり、総会終了後の懇親会も盛り上がる。
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by 2nezou | 2006-05-29 23:15 | 議員活動 | Comments(0)
花見会および毘沙門堂境内清掃
      5月27日(土)10:00~15:00

 毘沙門天十月会恒例の行事。例年だと4月下旬に桜の花見を兼ねて行われるが、今年度は大雪のため今日になる。毘沙門堂西側にある弁天池のすみに残雪の固まりがまだあった。
 長廊下の左側、古山門の当りを中心に一輪車、リヤカーで落ち葉枯れ枝を運ぶこと数十回。今日は初夏を思わせる良い天気に誘われて、毘沙門堂の主と言われている、1メートル以上はある蛇・青大将がゆっくりゆっくり境内内を横断する。昨年は大欅の上からドサッと落ちてきて我々をビックリさせた。
 たっぷり二時間心地よい汗をかいた後は、境内にゴザを敷きビールでのどを潤す。参拝客の方も合流しにぎやかな宴となる。特に佐渡から来られた二人の独身女性、毘沙門堂の御神酒と言うことで意気投合し、毘沙門天十月会の参与会員となる。来年の3月3日の裸押し合い祭りの再会を楽しみに新幹線に飛び乗った。
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by 2nezou | 2006-05-27 22:43 | 地域情報 | Comments(0)
南魚沼市社会福祉協議会評議員会
      5月26日(金)14:00~17:00

 17年度の事業報告と一般会計の決算についての議事が主体であった。
 主な事業として
  1.法人運営事業
  2.地域福祉振興事業
  3.共同募金配分金事業
  4.県社協受託事業
  5.市受託事業および補助事業
  6.老人福祉センター運営事業
  7.訪問介護事業
  8.居宅介護事業
  9.居宅介護支援事業

  以上の19の会計について報告説明があり承認する。
  
  評議員33名中7名の欠席者がいた。 
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by 2nezou | 2006-05-26 17:50 | 議員活動 | Comments(0)
障害者自立支援法施行による懇談会
      5月24日(水)9:30~11:00

 福祉課では5/15付けで、障害者自立支援法の施行により10月以降、児童の日帰りショートステイの利用ができなくなります等のアンケート用紙を関係者に通知したところ、将来に対しての不安が広がり、今回の懇談会になった。
 直接障害者の保護者の皆さんの声を聴き、仕組みや法が変わると言うことは大変なんだと。それを行政(職員)は仕事と言うことで事を運ぶ所に不安を増大させた。それは、職員だけでなく議員の私どもも常に配慮をし間違いのない対応をしなくてはと思った。
 常に障害者および親の立場になり、同じ目線で行政(仕事)を考え進めることがより重要と思った。
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by 2nezou | 2006-05-24 17:24 | 議員活動 | Comments(0)
井口市長市政懇談会開催
      5月22日(月)19:30~21:00

 16会場のトップをきって浦佐地区の市政懇談会が大和庁舎を会場に開催される。
 井口市長、井口助役他6人の市側の出席者。今回の説明者は管理職でなく、応募のあった若手職員による初めての試みでもある。

 市長の15分の挨拶の後、若手職員による、今年度の予算と主要施策についてと第一次市総合計画について説明がある。説明が少し長かった感じがするが、勉強していてわかりやすかったし、良い試みであった。
 
 市長への質問も
  ・合併すればバラ色の話があったが全然違うと
  ・基幹病院の位置については、現大和庁舎の場所で浦佐の再開発も
  ・どんな本庁舎方式にするのか、現庁舎の利用は
  ・指定管理者制度の導入で今までの利用者が不便にならないか
  ・財政健全化計画初年度達成率77%とはどういう事か
  ・予算で収入の増はどうしてするのか
  ・子供の道路上での事件についての対応は
  ・少子高齢化対策と言っているが
       ー産婦人科がない
  ・農林課が六日町に一カ所になる
  ・環境保全型農業について

 参加者が少ないかなと心配していたが50人以上集まり、質問も上記の通り活発に出て良かった。    
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by 2nezou | 2006-05-22 18:05 | 議員活動 | Comments(0)
浦佐小学校大運動会
      5月21日(日)9:00~11:00

 心配した昨日の雨も上がり、今日は絶好の運動会日和となる。
 9時紅白各応援席から一斉に走る選手入場に始まる。開会は1年生が式台に登壇し「はじめの言葉」で大運動会はスタートした。
 体操もラジオ体操ではなく、創作ダンス。競技の前に応援合戦が繰り広げられ、鉛筆と用紙が配布され点数をつけることになる。これにはまいった…!難しい…?
 低学年からの50メートル走、80メートル走の真剣な目つきに手をたたき応援した。
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 今年は雪消えが遅く、充分な練習ができなかったと思うが「ベストをつくせ!力も声も出し切ろう!!」のスローガンの元、全校が一つになって取組んでいる様子がうかがえました。
 十数年ぶりに参加した運動会、中途で去るのが惜しいくらい、すがすがしい気分で次の会場に急いだ。
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by 2nezou | 2006-05-21 11:35 | 地域情報 | Comments(1)
天王町将来都市を考える会出席
      5月19日(金)15:00~17:30

 この会は15年12月1日に発足し、4月1日に佐藤議員と共に名を連れる。会員は歴代区長と地権者が主体でまだ住民主体にはなっていないように感じた!
 構想は10本の柱からなっており、天王町を構成する「医」病院、「農」JA、「遊」八色の森公園、「学」学校の4つのエリアに6つの柱を加え、天王町の「天」=「テン」=「10」本とした。
 
 浦佐駅の東口側はこの構想を核としてすすめ、西口側は富町・本町を「毘沙門天通り」とし
て毘沙門堂を核とした、古い昔の街並みに戻す。

 先(3/23)に、県より説明のあった、「日本風景街道」(シニック・バイウェイ・ジャパン)で、
毘沙門天通り~八色の森公園~八海山と結ばれる。この事業を興しながら、天王町に続いて「毘沙門天通りを作る会」を立ち上げよう。
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by 2nezou | 2006-05-19 11:05 | 議員活動 | Comments(0)
南政クラブ・つつじクラブ合同研修会
      5月17日(水)15:00~17:30

 平成18年度の県の事業(地域整備部)について説明を受ける。
 今年度予算は41億円(昨年52億円、昨年比80%)5年前は100億円であった。維持管理は満額予算がついたが建設関係は厳しいと話す。
 18年度主要事業の一つ「八海橋」の整備状況について現地視察する。八海橋から上流が県の管轄で下流が国土交通省という。
 意見交換の中で松原議長が「当市で唯一、冬期間道路が閉鎖し、魚沼市を通って当市に来るという辻又地区の道路整備は早急に要望する」と話す。
 
 17:30分より市長も出席し、県の地域整備部の皆さんと懇親会に移る。              不安を解消し僻地に光を当てるのが政治だと議長の話に納得する。
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by 2nezou | 2006-05-17 18:29 | 議員活動 | Comments(0)
魚沼基幹病院問題で斉藤院長と懇談会
      5月17日(水)10:00~11:30

 4月10日に5市町長と県との懇談会が開催され、当面のスケジュールが提示される。
 それによると、6月までに「基幹病院の大まかな全体像と、それを核とした町づくりのイメージ」を県は地元に提示する。9月までに地元と協議という計画。10月以降①運営形態②大学との連携③規模・機能④建設位置⑤周辺病院等々を検討し、19年4月から整備基本計画の策定となっている。
 地域医療に30数年間取組み、現在の「医療・保健・福祉」を構築し、21世紀は「健康の杜」
構想に基づき更なる地域密着型を進めていた斉藤先生に基幹病院の考えを聞く機会を得た。
 先生は県と市町村の「一部事務組合方式」を提唱しており、基幹病院の「基本方針」の一つ、「地域医療の支援機能」でなく、県北の基幹病院と同じく「地域医療の確保充実」とすべくでないかと疑問を抱いているようだった。

 市民にとって本当に安心できる医療体制こそが重要であり、最重要課題として注視し対応していかなくてはならない。
 
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by 2nezou | 2006-05-17 09:34 | 議員活動 | Comments(0)