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副市長歓送迎会
         12月27日(土)17:30~20:00

 五日町若松屋さんにおいて、二会派による前井口副市長と小原新副市長の歓送迎会をおこなう。12月15日に任期満了の井口さんは、翌日16日には「保育士?」の免許を授かり休む間もなく、業務をこなしているとあの独特のユーモアあふれる挨拶で会場を沸かす……。
 大和町の時代から、10年におよぶ助役・副市長として首長の右腕として町市政を支えてきました。県職から助役に転職の時の秘話やご苦労の話を初めて聞きました。本当にご苦労さまでした。二人のお孫さんに囲まれている様子が目に浮かぶようです。
 小原新副市長さんは、今年の3月まで総務部長として市政の要を預かっていた方で、誰もが一番ふさわしい人事と思った。個人的にも大和町時代から、いろいろと教えてもらうことが多かったので、市長が副市長人事の考えを話すときはドキドキした。
 今日は気心の知れたメンバーだし、時節柄忘年会の時期でもあり、和気あいあいの会となる。
●来賓に市長と廣井監査役も花を添える
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●前副市長と新副市長ガッチリと握手
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●南政クラブ、種村代表より井口前副市長に花束の贈呈
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<「おらが毘沙門様」FMゆきぐに放送番組会議>10:00~12:00
 東大祭委員長、坂西総代長、北村、柳、湯本の各氏とで7月までの放送内容と担当者を決める。
<おおけやき保存会議>13:00~15:00
 4/29に群馬県から参拝に来られたかたが「上杉謙信公手植えの欅はどれですか!!そしてこの欅・長寿欅は何年くらい経っているの……」という質問に端を発し、県に依頼し佐藤樹木医さんを紹介いただき調査診断がはじまりました。
 佐藤樹木医さんは、このように7本もの欅の巨木(高さ1.5㍍で回り3㍍)が一カ所にあるのは珍しいという。3本を診断する。吉祥欅(上杉謙信公手植え)500年くらい、夫婦欅・500年くらい、長寿欅・700年くらいで、環境が悪い状態にあると診断され、長寿欅にいたっては立っているのも不思議なくらいとも言われる。
 今後この欅を保存管理していこうと「会」を結成することにする。
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by 2nezou | 2008-12-27 16:02 | 議員活動 | Comments(0)
12月議会最終日
           12月19日(金)

 16日の一般質問でも市長は答えていたが、世界的な経済不況の中で、事業資金の調達に苦しむ中小企業の資金繰りを支援するために補正予算を2千万円計上し可決する。
 今後年明けで更に申し込みが急増するようであれば、新年度予算の前倒しも含めて、1億円程度は考えている。県も120億円ほどの支援策をうちだしている。
 今日16時30分に市内の金融機関から集まってもらっており、貸し渋りの無いように、市長からお願いをすると言い、本会議を休憩して担当部長と出席する。
 ほぼ全ての業種が対象になるので、市まで相談に行くなり、私まで相談に来てもらいたい。

 そして、高卒者でこの不況で就職が見つからない方には、市の臨時職員となり就職先を見つける手伝いをすると言う方策もうちだす。

 初日の人事案件で教育委員の選任に関する件で、総務文教員会は4日間で委員会4回、懇談会2回開催し一定の方向が見える。それぞれ合併前の議会の違いからくる考えの相違に各議員の考えの違い、それに各会派の思惑もあり大変な議会であった。
 総務文教委員の私は、貴重な経験を積むと同時にほとんどの議員も議会事務局職員も同じだったと思う。

 最終日の意見書提出では、MAの輸入提出求める件については反対討論にまわる。
<私の意見>
 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書に反対の立場で討論に参加します。
 日本にとって、貿易の拡大は至上命題です。しかし農業をこれ以破壊することは絶対にあってはなりません。
 地球温暖化と13億人とも言われる飢餓人口が拡大する中で自国の農業生産の振興を図ることは、先の5ヶ月前の洞爺湖サミットでも各国の首脳は確認したことです。
 世界最大の食糧輸入国としての日本の責務は、新しいWTO交渉を作りあげていくことです。
 そこで、MA米・ミニマムアクセス米のことですが、今回もWTO交渉は決裂しましたが、今のドーハ・ラウンド前のウルグアイ・ラウンドで「農産物の輸入禁止はすべて撤廃し関税化する、それを受け入れられない日本は特例措置として、消費量の4~8%の最低輸入義務を果たす」とする、いわゆるMA米の導入が決まって今日に至っているわけです。
 それを輸入禁止にした場合は、相手国からWTO協定違反として提訴され、まちがいなく負けて、より多くの代償をはらうことになり、日本農業はもっと追いつめられます。
 だから、このMA米は新しいWTO交渉の中で見直しをせまるしかないんです。
 私も心情的には生産調整をしている現在、米の輸入禁止には、賛成ですが、国際約束ですのでそれはできないんです。
 あたかも輸入停止ができるような、良いどことりの意見書は、ますます農業現場を混乱におとしいれるばかりで、農業発展にはなりません。よって、ほん意見書提出には反対いたします。
 議員各位の賛同を宜しくお願いいたします。
      (JAの代表である山田としお参議院議員も同じ考えです。)
                質疑、反対賛成討論があり、賛成多数で可決される。

 発議第26号では初めて、提出者として意見書を提出しました。
<私の意見>
 子ども達が学費を心配せず私立高校で学べるようにするために、私学助成の増額・拡充を求める意見書について提案理由をのべます。
 今、大不況により各家庭は、大変な家計のやりくりを余儀なくされており、この不況は今後一層深刻になります。家庭における支出で、節約が難しいのが子どもに対する教育費です。
 今、本県の高校生は20年5月1日現在で、67,591人で、そのうち18%の12,147人が私立高校で学んでおります。
 新潟県の公立高校の授業料はというと、月9,900円、中越地域の、ある私立高校の授業料は29,000千円と約3倍です。入学金は公立高校は5,650円、その私立高校は130,000円何と23倍です。下越では18万円という高校もあります。このように私立高校に学ぶ保護者は、重い負担となっており、経済的理由による退学が発生しております。
 教育の場に、このような格差が生じる事は、法に照らしても憂慮すべきことであります。
「子ども達が学費を心配せずに私立高校で学べるようにするために私学助成の増額・拡充を強く求めます」
 よって、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出いたします。
                    質疑、賛成反対討論の後賛成多数で可決される。

●終了後、「雪ごえ」と「天地人」で元気になるようにと議会と執行部で忘年会を開催する。
 忘年会終了後、12/15日に退任した井口副市長宅に大和地区の幹部職員とおじゃまする。
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by 2nezou | 2008-12-19 06:05 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問市長に教育長に相対する!
          12月15日~17日

 今日から三日間一般質問がはじまる。
 市長選挙初の議会と言うこともあり、23人が市長の考え方を問うた。
 今回は三日間とも多くの方が傍聴に来てくれた。
 私は初日の二番目というのは初めてであった。
議会傍聴にえび島の池田さん夫婦、岡村さん、和田さんの4人と門山さん夫婦、柳さんと清水端そして田中さんも……。
 私の一般質問の内容は、議会活動報告を参照して下さい。
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by 2nezou | 2008-12-15 05:10 | 議員活動 | Comments(0)
「斉藤県議」県政10周年感謝の集い
            10月13日(土)17:00~19:30

 六日町「うおとし」にて開催の感謝の集いに出席する。
 今日は、こども環境フォーラムが市民会館にて、梵鐘の会忘年会が普光寺にて開催されるが欠席する。12/11の井口市長後援会大和地区忘年会にも出席できなかったので、12/11はどうしたんだと数人の方から声をかけられる。
 斉藤県議の話の中で、2014年北陸新幹線が開通すると「ほくえつ北線」は赤字路線になる。現在の留保資金を食いつなぎ運営するのでなく、県と一体となって取組むことにより、活路が見え出せるの話は、今後沿線の十日町市、上越市と連携して取組む必要があると思った。

 
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by 2nezou | 2008-12-13 04:50 | 地域情報 | Comments(0)
一般質問通告する!!
        12月10日(水)

  ●外国人児童に対する教育支援について 
 現在南魚沼市には47ヶ国・710名の外国人の方が住んでおられます。そのうち、
国際大学に関係している方は、学生288名を加えおよそ半数の350名くらいと推定し
ております。永住、定住している方、企業研修や特定活動で滞在、住んでいられる方
も多くいられます。
そして、南魚沼市にお嫁さんとして嫁いで来られた方が76名です。その中には再婚
の方もおられ、その中には子どもさんを日本に連れて来る方もおり、子どもさんは地
域の小学校に転入いたします。
その外国人児童に対する教育支援は現状ではどのように行なわれ、今後どのように
対処していこうとしているのか市長に伺います。

 ●魚沼市との連携について 
 安全安心なまちづくりを進める上で、魚沼市との連携無くしては進まない。現にゴ
ミ処理は依存しており、一番懸案の「魚沼基幹病院」問題。広域観光尾瀬の玄関口・只見線浦佐駅発着という構想。そして、水の郷工業団地、国道17号浦佐バイバスの
促進。広域消防と生活に密着した課題ばかりです。
次の2点について市長に伺います。
(1)基幹病院
前市長とスタンスが違い微妙に違う新市長が誕生したが、その事により地元
(魚沼市と南魚沼市)の足並みが乱れ、今年度中に期間病院の診療科や病床数
等の病院機能の発表、21年に基本設計、27年開院という計画が遅れる事へ
の心配はないか。
(2)水の郷工業団地
工業団地の立地場所や地権者に大和地区市民もいることから、当市にも大き
な恩恵があることは間違いありません。そのことからも、連携し情報を共有
して、企業誘致することが効率でかつ有効です。
そこで、現状の当市の企業誘致の現状と課題、魚沼市と一体となり企業誘致
     することについての考えを伺う。

●13:00~KCK跡地の件で打ち合わせ
●15:00~裸押し合い大祭で打ち合わせ
●19:00~まちづくり「ワークショップ開催」について、県・市と協議
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by 2nezou | 2008-12-10 11:33 | Comments(0)
12月定例議会初日
          12月9日(火)9:30~16:00

 市長選挙後の初議会。
 井口市長と市長選挙を戦った陣営の議員には、なにか気になるし、いまだ何で小山先生を担ぎ出したのか……不思議でならない。医師不足の所にダブるパンチだ。
<井口市長所信表明>
 ●16年11月初代の市長として、「融和と一体感の醸成」、「自然・人・産業の和で築く安心
   のまち」、「地域完結型社会」を掲げてきた、今後もこの方向で進め実現に向け
   「全身全霊」を傾けて取組む。
 ●第一に安全安心のまちづくり、第二に自然・歴史・文化・産業などの恵まれた資源を
  活かしたまちづくり、第三に市民が主役の市政。
 ●6つの基本方針と重点施策
  ①保険・医療・福祉
   様々な市政課題の中でも最優先で取組む。社会的に弱い立場の方々を地域で支える
   仕組み作りをつくる。
   ・基幹病院の早期開院  ・地域医療体制の安定化                           ・基幹病院を核としたメデカルタウン構想  子育て支援
  ②教育文化
   子ども達は、市の未来そのものであり、地域として充分な愛情を注ぐ事が必要。
   ・国際大学、北里研究所、情報高校を軸とした学園都市構想  
   ・小中学校の再編   ・国際理解教育、国際交流
  ③環境共生
   温暖化現象が進む中、地域の自然環境は、私たちの命を守る本も基礎的な部分として
   しっかりと守る。
   ・環境行動計画の着実な実行   ・バイオマスタウン構想
  ④都市基盤
   市民が安心して暮らせるためにも、インフラ整備は行政の根幹となる役割です。
   ・六日町市街地の地盤沈下対策  ・野球場建設は検討委員会を設置
  ⑤産業振興
   来年は「天地人」「国体の開催」をバネにコシヒカリ、スキー、自然などの観光資源を
   活かし、商いが元気に、関連するものづくりが元気に、さらには素材をつくる農業が
   元気となる事が基本。そしておもてなしの心で接する。
   ・学園都市構想、メデカルタウン構想、健康ビジネスの連携による新たな産業の創出
   ・「天地人」が一過性とならないよう、「南魚沼ブランド」の創出
   ・道の駅構想を含めた今泉博物館の活用
  ⑥行財政改革・市民参画
   18年度に職員給与3年間5%カットを含めた財政健全化計画を策定し取組みを
   すすめており、健全化の方向が見えてきた。
   ・地域コミュニティ活性化事業の推進

 12月15日に任期満了を迎え退任する井口章一郎副市長の後任に、小原元久氏が選任される。同じく12月24日に任期満了となる現在教育長の遠山正雄氏と教育委員の木村かすみ氏が再選される。
 副市長選挙は無記名投票であったが1名の反対があった。教育委員は起立による採決であったが、総務文教委員長が議場を退席する。所管の委員長が退席するとはいかがなものかと思ったし、私ども大和地区で推薦した木村氏に反対の意思表示したことに、委員会の時に質問しなくてはと思った。
 監査委員廣井正一氏は全員に再選される。
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by 2nezou | 2008-12-09 07:11 | 議員活動 | Comments(0)
「関常幸後援会市政報告・忘年会」の集い
         12月7日(土)16:00~19:00

 昨年、一昨年とも雪やみぞれに見舞われましたが、今年は良い天気となり、足下を心配しないで良かった。会場の「たもん荘」に100人を越える皆さんが集まってくれた。
<一部>
 1.北村洋成後援会長の挨拶
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 2.「毘沙門様千年のまちづくり」と題して、羽賀不二夫さんが報告する。
 3.「井口市長これからの4年間」と題して、井口章一郎副市長が挨拶する。
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 4.米山隆一氏が飛び入りで参加あいさつする。
 5.私より市政報告
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 6.10月1日に制定された南魚沼市歌「時代新たに」を披露する。
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<二部>
 1.後援会長挨拶
 2.12月15日に副市長を退任する井口章一郎氏に花束贈呈
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 3.黒井安雄氏より乾杯の発生。
     (ビンゴ大会)
 4.後援会青年部関慎一君の音頭で頑張ろう三唱
 5.清水行雄さんから閉会の挨拶でお開きとなる。
      進行は羽賀謙一さん。
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by 2nezou | 2008-12-07 21:33 | 後援会活動 | Comments(0)
総務文教委員と教育委員会との懇談会
           12月4日(木)13:30~16:00

 (1)認定子ども園計画について
     認定子ども園は、幼保連携型、幼稚園型、保育所型、地方裁量型の四つの運営の
    方法がありますが、市が目指しているのは幼保連携型です。ところが現在の法律で
    は、幼保連携型は指定管理者にはなじまない事が判明したとして、制度改正を待って
    関係者説明会を開催するのでと言う一部計画の変更の説明を受ける。
     23年4月開園は計画通り。
 (2)五十沢地区統合小学校建築計画の変更について
     駐車場の関係で土地の購入が必要になった。急な土地購入でなく11月になり
    地権者が土地を譲って良いと言うことに急転直下変わったので本議会に補正予算で
    計上する必要が生じたのでとの説明に了承する。
 (3)学区再編検討委員会の最終答申について
     19年7月10日に市教育委員会から「小中学校の規模・配置の適正化にかかる基本
    方針」「適正規模・適正配置の具体的方策について」の2点について諮問を受ける。
    検討委員会では11回にわたり審議し、19頁にわたる最終答申を11月20日に
    おこなった。
     小学校の児童数は昭和60年の5,918人をピークに、中学校は平成5年の
    2,950人をピークにを減少傾向が続いている。今年度5月現在で小学校は3,655人、
    中学校は2,046人とピーク時の小62%、中69%となっている。さらに平成26年度
    には小3,102人、中1,738人と減少傾向は続いている。
     具体的な学校名を上げて最終答申を行なっている。これからこの答申をもとに
    教育委員会では、平成21年度から検討していくと。
     学校統合は地域の皆さんとの話合いが基本であると同時に、子ども達の将来の
    ためにしっかりとした充分な議論が必要だ。
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by 2nezou | 2008-12-04 17:36 | Comments(0)
議会運営委員会   つつじクラブ勉強会
           12月3日(水)

 ●議会運営委員会(13:30~14:40)
    井口市長再選後の議運で挨拶し、本会議初日に人事案件(副市長、教育委員)を
    提出するので、その内容についてもはなす。
  (1)12月議会の運営について
      ・会期は12/9~19
      ・人事案件の採決の方法について意見が割れ、無記名投票で実施となるのが、
       副市長と監査委員。起立によるものが教育委員。
  (2)改選後の各委員会の定数について
  (3)閉会中の議運の開催について

 ●つつじくらぶ勉強会(16:00~19:30)
    大和庁舎にて、大和地区での課題について山田参事より資料により説明受ける。
    12月議会の概要について駒形会長よりはなす。
     コミニュテー事業が来年度からは全地域で導入され、より地域主導ですすめて行く
    考え方が話される。
勉強会終了後、はっとり旅館で忘年会を開催する。
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by 2nezou | 2008-12-03 22:47 | 議員活動 | Comments(0)
病院事業運営委員会
         12月2日(月)17:00~18:30

 先の市長選挙に、城内病院の小山院長先生が立候補しましたので、届け出た11月9日に失職した。後任の院長先生と城内病院の今後について協議する。
 城内病院は17年の合併前の計画では、大和病院と一体となって(分院)運営していく方向であったが、16年2月に赴任した小山先生の意向で独立した病院となった経過が話され、今後は一体的な運営をし、有床の診療所化にしていきたいという、市長、宮永院長先生の案に委員一同は賛成する。
 
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by 2nezou | 2008-12-02 22:34 | 議員活動 | Comments(0)