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南魚沼市消防団「表彰旗受賞記念式典」
          2月28日(日)10:00~11:00

 (財)日本消防協会から、南魚沼市消防団が2月10日表彰され、表彰状と表彰旗が授与された。その記念式典が、塩沢公民館で開かれ、関係者50人が出席する。私も担当委員長と言うことで出席する。
 合併により南魚沼市が平成16年に誕生し、平成19年に市消防団が発足。これまでの活動が評価され、県内では唯一表彰される。全国で40消防団。
 発足から3年余りで、栄誉ある表彰を受けたのは、団員の消防に対する高い志と意気があったればこそ。これからも予防活動に徹し、市民が安全安心して暮らせるように日々の精進をお願いする。
             ●記念撮影
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by 2nezou | 2010-02-28 19:57 | 議員活動 | Comments(0)
政務調査~東京へ
          2月25日~26日

 ●総務省の鈴木行政第二係長より「地方議会の現状と今後の課題」を
   ・平成11年~議会の権限の拡大、議員定数の定め方、議会審議の活性化
   ・平成12年~議会の意見書の提出、政務調査費の交付、常任委員会数の制限廃止
   ・平成14年~議員派遣の法制化、選挙への点字投票の導入
   ・平成16年~議会の定例会の招集回数の自由化
   ・平成18年~地方の自主性自立性の拡大及び議会のあり方に関する答申と法改正
            議長の臨時会の招集権、専決処分の要件の明確化、
            委員会制度の見直し、専門的知見の活用
      <議会の運用の充実を求めた事項>
         ・幅広い層からの人材確保
         ・住民と議会との意志疎通の充実
         ・議会の議決事項の充実
         ・事務局機能の充実
         ・議員同士による議論の推進
      <今後引き続き検討する必要があるとされた答申事項>
         ・幅広い層からの人材確保等
         ・議会の議決事項の拡大
         ・議員の位置づけ 
         ・議員の定数
         ・小規模自治体における議会制度のあり方
   ・平成20年~議会活動の範囲の明確化、
 そして、今国会における地方自治法改正案の概要について
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●内閣府の地域主権戦略室の田中主査より「地域主権戦略の主な経緯」を
  ・21年9.16の閣議で「地域主権」の理念・考え方が決定
  ・21年10.26第173回国会鳩山総理大臣所信表明で「地域主権」改革の断行を明言
  ・22年1.29第174回国会鳩山内閣総理大臣施政方針演説で「地域主権の確立」は、
          鳩山内閣の改革の一丁目一番地と断言

  原口プランの「地域戦略の工程表」
    ・義務づけ、枠づけの見直し
    ・自治体への権限移譲
    ・ひもつき補助金の廃止(一括交付金)
    ・地方税財源の充実確保
    ・直轄事業負担金の廃止
    ・緑の分権改革の推進(エネルギー)
    ・出先機関改革等
            ●研修前に国会衆議院本会議を傍聴する
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●「とれたて村」(全国ふる里ふれあいショップ)視察
   板橋区大山商店街の一角にある「店・とれたて村」におじゃまする。
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   11の市、町が参加していた。南魚沼市は参加して1年くらいで一番日が浅く、
   まだイベントも行なっていないので、ぜひイベント広場で市のPRを兼ねて
   イベントの要請を受ける。
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by 2nezou | 2010-02-25 06:07 | 議員活動 | Comments(0)
第2回地域医療対策特別委員会
         2月15日(月)13:30~15:30

●魚沼基幹病院の進捗状況
  昨年の12月24日に「魚沼基幹病院建設委員会」が、発足する。メンバーは新潟大学の外科、内科、整形 外科の教授6名と六日町、小出、十日町病院の院長先生と当市から岡村先生。現在、建設工事基本設計  (プロポーザル方式)を5社から公募しており、2月下旬に業者が決定する。業者は建設委員会と協議しなが ら、9月下旬に基本設計を完了する。
●基幹病院の建設と南魚沼医療福祉センター(やまと病院)駐車場
  建設場所は現在のやまと病院の駐車場。23年度には工事が始まるので、おおまち薬局・ゆきんこハウス 院内保育所の東側に、約1㌶の土地を求めて駐車場とする。
●基幹病院の特徴とやまと病院
  救命救急センター、高度医療(三次医療)の他に、全国でも初と言われている、「地域医療を担う医師の育 成」を大きな柱としている。今年度新潟県は、国の事業25億円を得て、医療機関のネットワーク化、医師確 保体策、救命医療体制の充実、看護師確保体策等を市・医師会と十分協議し「魚沼医療圏地域医療再生計 画」を作り、医師の集まる「マグネットホスピタル」を目指す。
 やまと病院の規模が縮小され、紹介が無ければ基幹病院に入院できないと言う声がありますが、やまと病  院が基幹病院に生まれ変わると思って良いですので、今まで通りと思って下さい。 
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by 2nezou | 2010-02-15 23:26 | 議員活動 | Comments(0)
大和商工会「議員懇談会」
         2月12日(金)14:30~15:00

 毎年役員の皆さんと議員との懇談会が行なわれており、今年は「地域活性化のために商工会が果たす役割」と題して、6つのグループに分かれて、ワークショップ型式で開催した。
 グループは、①毘沙門通りの活性化のための方策 ②魚沼基幹病院設置に伴う施設活用や開発 ③農商工連携・特産品開発をどう進めるか ④IT活用による販路拡大等の経営研究 ⑤地域コミュニティ活動の推進 ⑥地域の商工業者がもっと元気になる方策。
 私は「毘沙門通り活性化」のグループで、メンバーは東不動産さん、関東屋さん、伊勢新さん、北村花屋さん、商工会の井口局長の6人。笠原貴浩さんの進行役で意見や話しが進む。
笠原さんは「会議や話しで終るのでなく、具体的に示し、行動する事が大切」と話す。そして、三つの方策をまとめる。●歩行者天国にし、月一回(4~11月)のイベントを開催。●毘沙門様に似合った景観について話合いを始める。●此処でしか無い物(新しい商品でなくても、地元・自前で作る事~浦佐で作っている事が重要。住んでいる人、空き地や空き家の利用、自然、風土等)を売る。
 商工業者一人一人・自らが動かなければ地域は変わらないし、ビジネスチャンスは産まれない。皆さんの更なる努力と併せ行政、議会の果たす役割は重要と再認識する。前向きなワークショップを開催した大和商工会(会長 駒形悦夫)の益々の先導役を期待いたします。
     
                 ●ワークショップで話し合う
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by 2nezou | 2010-02-12 23:16 | Comments(0)
「長島忠美と南魚沼を考える会」第1回役員会
          2月10日(水)18:30~19:30

 会長の松原氏、長島代議士から、比例区で2回の当選させてもらったお礼と、次は比例は無いので、ここ第5選挙区から出馬したい旨話がある。
 選挙区で後援会組織が出来ているのは、ここ南魚沼だけみたいだ。
 長島代議士が選挙区で勝つためには、米山氏を応援していた人が応援できる態勢作りをする事が大切なので、もう少し時間をおくことが大切だ。まだ、米山氏本人の志は変わっていないし、再度挑戦したいと言明しているので……。
 特に大和地区には配慮しないといけない。
 
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by 2nezou | 2010-02-10 06:57 | 議員活動 | Comments(0)
「魚沼基幹病院」勉強会
         2月9日(火)15:00~17:00

 2/15には、一回目の地域医療対策特別委委員会が開催されるし、基幹病院が具体的にスタートし始めてきた。やまと病院や八色園も含めもろもろの問題を整理し、現状をしっかりと認識し、今後のあるべき姿を大和4人の議員で共有しようと今回の勉強会になった。
 17時からは、先の基幹病院推進特別委員会の委員長であった駒形先輩を招いての勉強会を引き続き行なう。
 担当職員からの説明はオブラートにくるんだところがあるようだったが、駒形先輩は、県、医師会、魚沼市、井口市長、やまと病院院長とリアルに話され、前段の説明と合わせ深みのある勉強会となった。
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by 2nezou | 2010-02-09 07:12 | 議員活動 | Comments(0)
自由民主党第42回大和支部定期大会
         2月7日(日)14:30~15:30

 今年の大会は、大崎の農業会館が会場。自民党が野党になっての初めての大会。
 種村支部長(前県議)の挨拶に続き、来賓の方が次々と挨拶する。
 最初に、長島代議士次いで中原八一氏(参議院議員候補予定者)、斉藤隆景(県議)、米山隆一氏(第5選挙区支部長)、井口市長、若井議長。
 民主党の混迷や政治と金で窮地に陥っているにもかかわらず、自民党が反撃できず情けない限りだ。自民党も国会で批判ばかりでなく、経済対策や景気対策等で代案を出し堂々と渡り合ってもらいたい。

       ●挨拶する種村支部長
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       ●党員として活躍した功労者に支部長表彰。浦佐分会の井口武次氏
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 ここ第5選挙区から長島代議士が名乗りを上げたが、米山隆一氏の処遇はどうなるのだろうか。私としても本当に米山氏を国会に送るために4年間運動してきた。私のような人間が大和には大勢いる。今日の懇談会の席上でも、無所属で出馬すれば応援するよという盟友もいた。
 長島代議士が米山氏に替わって出るにしても、米山氏を応援していた人達が納得出来る形ができるまで、少し時間をおいたほうが良いと思う。
 まずは、今年の参議院選挙で中原八一氏を当選させることだ。
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by 2nezou | 2010-02-07 06:20 | 議員活動 | Comments(0)
野球場建設で市長と懇談会
         2月5日(金)10:00~12:00

 三会派は市長と野球場建設問題で懇談する。
 この野球場建設問題については、先の(20年)市長選挙で争点にした。そして、昨秋の市議会選挙でもこの件を中心にとりあげた議員もおる。また議会でもたびたび野球場建設は不要だと取り上げている。
 野球場建設を含む運動公園整備検討委員会が設置され4回の検討がなされ、4月か5月には検討委員会としての答申がでてくる。市民の中には、10億円もかけて建設しなくても良いでは無いかという声も広がっている。

 この野球場建設問題は、合併協議のなかで市民の要望として出てきた案件(新市都市計画)で、首長であれば、合併時の約束ごとでもあるので俎上に載せることは普通である。
 当然野球場建設が市民に利益になるもので無ければならない。

 私は「議会報告」第17号(平成22年1月発行)で、「夢・誘客・教育・スポーツ・財政・自然・経過等総合的に判断して野球場建設は必要と判断と述べた。

 大和中学校には数年前まで、公認の陸上グランドがありました。そのグランドで走り、投げ、跳び記録を出すことは子どもたちにとっては、大きな夢であり目標であった。そして、大和の誇りでもあった。そして、多くの子どもたちがそのグランドで汗を流し、毎年全国大会に進んだ。当時大和町は財政がひっ迫になり、5年に1回の公認グランド継続のための費用500万円が捻出出来ず、公認グランドを返上した。子どもたちの「夢」や公認グランドで走り記録を出そうとの「目標」を奪った。当時の首長の心情を思いつつ……議会として何とかならなかったのだろうかと今でも思う。

 この野球場は、子どもや8000人の野球場建設に署名した皆さんに大きな夢や目標を与えることはまちがいないし、その野球場(大原総合運動公園)が新たな誘客や市のシンボルともなりえる。
 この野球場を建設することにより、財政が悪化したり、市民へのサービスが低下するのであれば、建設の中止は待ったなしだ。
 県内の市町村のスポーツ施設と比べると当市の施設は充実しているとは言い難い。野球場建設のみならず、検討委員会でも出ているように屋内の総合体育館の整備とか順次計画していくことが大事と思った。

 そう言う意味では、この時期三会派(19人)の市長との懇談は有意義であった。全員が自分の考えを話す。
 今、不況感が漂い、経済が悪化している中で、「10億円の野球場建設より、教育や福祉にまわしたり、景気対策に使った方がいいので、野球場建設は反対だ」と市民に訴えれば、それは市民受けするでしょう。
 私も多くの市民から野球場建設の件は問われた。今でも問われる。そのたびに建設の必要性(夢、誇りがもてる)を話し、財政の悪化と市民サービスの低下は無いんだと言うことを丁寧に話すことにより理解してもらっている。

 今回のように行政に関心を持つことは大切で非常に良いことなので、これからも野球場建設のみならず、1人一人の得意の分野で参加できるシステムが考えられればと思った。
 
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by 2nezou | 2010-02-05 06:22 | 議員活動 | Comments(2)