<   2011年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
議会全員協議会
       3月28日(月)9:30~11:00

 東日本大震災にかかる件で、全員協議会が開催される。
 3/28現在避難者は
   ・塩沢セミナーハウスに   15名
   ・一般家庭に        84名
   ・宿泊施設に        99名
   ・病院に           1名
   ・特養施設に         1名
 合計200名(福島県190名、宮城県10名)の方が当市に避難している。

 受け入れついては
   市内宿泊受け入れ可能は129施設、1,200名。
   市より1泊5,000円を支援する。
   市営住宅への受け入れも行う。
     空き4室~1室に3/28に2名入居予定
   一般民家、アパートで受け入れの申し出多数ある。

 避難者支援センターの開設
   3/25に開設 電話 773-6672(企画政策課)
   場所 本庁舎201会議室
      施設入所希望者は、本庁舎「支援センター」で受け付け後、
      観光協会が受け入れ先を決定。その後施設に。

 救援活動
   消防署は3月14日から7名で4日間づつ28日まで現地に35名派遣。
   第7次隊として29日から5名派遣予定。
   下水道課は4月14日から8日間2名、4回派遣予定。

 ボランテア活動は事務局を社会福祉協議会とし、各団体と連絡調整する。

 執行部と議会(議員)が情報を共有し、一体になって取り組むことが大切なので全員協議会は良かった。
 
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by 2nezou | 2011-03-28 06:43 | Comments(1)
浦佐保育園閉園式    浦佐地域づくり協議会総会
        3月28日(月)

<浦佐保育園閉園式>10:30~ 
 閉園式の前に22年度卒園式が9:30より行われる。
 18名の園児は4月からは浦佐小学校の1年生です。
 孫の翔乃介もここの保育園に通っており2歳児ですが、窓越しに私を見つけて走ってきた。
        
    ●園長先生から卒園証書を受け取り、お母さんの前で将来の夢を発表する
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    ●浦佐小学校の校長先生が「みなさんの来るのを楽しみに待っています」と挨拶する
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 卒園式が終わり、保育園の閉園式に移る。
 保育園は昭和30年ごろ「普光寺」本堂で保育事業がスタートし、昭和38年に白山神社(千手院裏)の近くに、定員90名で浦佐保育所を設立。昭和56年に現在地に移転する。定員120名。
 それぞれの思い出が詰まり、浦佐の子供たちを育ててくれた施設が閉じます。今日まで関係者の皆さま本当にご苦労様でした。

    ●園児代表より井口市長に浦佐保育園のカギが返される。
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<浦佐地域づくり協議会総会>19:00~20:00
 田中屋にて22年度の地域づくり協議会の総会が開催される。
 23年度は区長さん、婦人会長さんは役職で変わることになるが、三役は三年目の任期に入る。22年度は、ほぼ予定通り活動ができたと報告ある。
 旧村単位に組織された12の地域づくり協議会は、それぞれの活動を自主的に行っておるが、当浦佐は上村会長になり活動も徐々に地域に浸透してきており、この協議会が果たす役割は大きい。今後は、公民館事業との合併とかの問題も浮上してくる。この件は、浦佐は急ぐ必要はないが、市がそういう方向を出しているので準備だけはしておかなくてはならない。それに伴っての事務局体制の充実も考える必要があると思う。
 一年の労をねぎらい懇親会に花が咲く。
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by 2nezou | 2011-03-28 06:35 | 地域情報 | Comments(1)
浦佐幼稚園閉園式    第66回浦佐婦人会総会
        3月26日(土)

<浦佐幼稚園閉園式>9:30~ 
 市内で就学前の教育・保育は、ほとんどが保育所で、幼稚園があるのはここ浦佐幼稚園だけであった。私の子供4人も全員が幼稚園に通っておりそういう意味では、「幼稚園」という名前が無くなるのはやはりさみしい気がする。
 4月からは、隣接に新設された「浦佐認定こども園」(幼稚園と保育所が一体)で学び、遊ぶことになる。

          ●井口市長のあいさつ 
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          ●園児たち幼稚園にお別れで大きい声で歌う
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<第66回浦佐婦人会総会>13:30~14:30 
 昔はすべての地区、集落にあった婦人会組織ですが、大和地区ではここ浦佐だけになった。組織が消滅する原因にはそれぞれさまざまな原因があると思うが、浦佐だけは営々と続いていることに敬意を表します。
 今年は2年に1回の役員の改選の年で、坂西会長から石田会長にバトンタッチされた。
 坂西会長のあいさつで「60歳になると会員を引退する人がいますが、婦人会員の働き盛りは70歳であることを先日学びました・・・・・。」
 現在会員は、300名おられ、生活、福祉、子育て、地域行事にと幅広く活動されております。今の世の中、改めて地域を支える、このような女性の組織・活動が見直されているのではないでしょうか。地域になくてはならない婦人会です。よろしくお願いいたします。
 
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by 2nezou | 2011-03-26 05:37 | Comments(0)
浦佐小第44回卒業式
        3月24日(木)9:30~10:30

 浦佐小学校卒業証書授与式が行われる。卒業生は41名です。
 卒業生41名は、中学校の制服を着ての式なので、もう中学生のようだ。
 名前を呼ばれると、一人ひとり元気に返事をし、校長先生から卒業証書をいただいていた。
 そして、お父さんお母さんの方を向いて、中学校へ行っての抱負を話す。
 感極まって、目頭を押さえるお母さん。ビデオ、カメラを回すお父さん。わが子の晴れ姿に胸が熱くなったことと思います。

          ●厳粛の中に行われた卒業式
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by 2nezou | 2011-03-24 11:42 | 地域情報 | Comments(0)
3月議会終わる
       3月18日(金)9:30~15:00

 3月議会は、3/11午後3時に国内観測史上最高のマグニチュード9.0の地震が発生し、延会となり、14日から17日までの23年度予算審議、18日の議会最終日も、9時半に開会すると地震の現状や行政の対応が報告され質疑になるという異例の議会であった。

 <予算審議での私の質問>14日~17日
  1.FMゆきぐにの放送が浦佐地域に入らなく、地震情報や市からの連絡が届かない。
    電波の差別があってはならない。
  2.集落振興事業費(宝くじからの助成)の支出内容(神輿)を見直し指導したらどうか。
  3.中学通学バスの件では、通学バスを使用する生徒負担を少し求めてもいいのではないか。
  4.都市計画税を見直し、廃止すると言っているが今年も反映されていない。
  5.サル、イノシシ等の鳥獣対策、現在2課が窓口だが   
                鉄砲所持者が高齢化で激減するが
  6.市観光協会(六日町駅)が、観光交流拠点(今泉博物館)への移動は
  7.戦国エキスポの収支について
  8.浦佐踏切の横断跨線橋(JR、17号線)の、塗装工事について
  9.中学生の制服(スカートの丈)について

<議会最終日>18日
 共産党議員から提出されていた請願2件は、社厚委員長の報告の通り本会議でも不採択となったが、その請願2件は、議員発議の意見書で再度審議するが賛成少数で否決される。
 その他、共産党議員団2名は、23年度の水道事業会計、国保会計、介護保険会計、後期高齢者会計に反対するが、原案通り可決する。
 総務文教委員会で発議した「暴力追放の宣言を求める決議」は全会一致で可決する。

 東北関東大地震から8日目、3月議会は終了する。
 16年の中越地震も大きな被害を起こしたが、今回は地震、津波、原発と私どもの想定を遥かに超えた大参事だ。16年前の阪神淡路地震の死者数を超える大変な災害だ。被災地が500キロメートルと多くの市町村が壊滅状態になっている。まだまだ不明者が多く、被害の状況も把握されていない。市長もできることは、何でもやると言明しており、議会も市と一体となって取り組むことを確認する。     
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by 2nezou | 2011-03-18 15:02 | Comments(0)
一般質問始まる
●3月9日
 1、腰越晃
    ・行財政改革  ・地域公共交通
 2、桑原圭美
    ・当市の医療と福祉  ・魚の川水利権  ・一括交付金後の投資事業
 3、小沢実
    ・小型ロータリー除雪機に助成を  ・大和スマートICの24時間営業
    ・グランドゴルフ場の整備
 4、黒滝松男
    ・トミオカホワイト美術館の運営  ・ふれあいサロンの充実
 5、山田勝
    ・介護保険事業計画、評価と今後  ・横断歩道橋の
 6、岡村雅夫
    ・国民健康保険税の引き下げを  ・湯咲荘の整備を  ・野球場建設は修繕で
 7、今井久美
    ・南魚沼コシ生産地の農政は   ・地区センター、公民館の充実
●3月10日
 8、佐藤剛
    ・地域完結型医療再編  ・高齢者の見守りと支援
 9、中沢一博
    ・公会計制度改革   ・地方議会改革   ・空き家対策  ・救急キット
10、岩野松
    ・エコ対策    ・公衆浴場の存続を
11、牧野晶
    ・事務処理ミス防止策    ・所有者、管理者不明・不在の建物解消
12、井上智明
    ・個人情報保護法とコミュニティー活動
13、関常幸    
    ・平成の開国「TPP」  ・観光行政の再構築
14、寺口友彦
    ・八幡保育園  ・図書館は中央公民館に  ・引きこもりの社会復帰  
    ・地下水の除雪   ・財政計画の見直し
●3月11日
15、中沢俊一
    ・野球場計画、市長は説明責任を
16、塩谷寿雄
    ・消防小屋  ・大原運動公園の整備建設  ・スキー観光
17、鈴木一
    ・降雪時JRの度重なる運休  ・耐震診断、支援啓発不足  ・魚沼産米品質向上
18、牛木芳雄
    ・緊急情報の一斉伝達体制  ・TPP交渉参加
19、林茂男
    ・豪雪時における管理不能家屋

 最後の笠原議員が登壇し、質問を始めたら(午後3時ごろ)、議場が揺れ速休憩し、その後も余震が続き、東北ではすごい地震・津波だ。会議を開催しすぐに延会とする。
 日本観測史上最高の地震という。議会が発言途中での閉会も初めてだが、今日の一般質問15番・中沢議員の一般質問は、自分の進退問題まで話し市長に迫る。それは、6月議会で野球場建設の実施設計費が補正予算で可決するようだから、自分は腹を切る(辞職)等々の発言をし、市長からいさめられる場面があった。
 中沢議員の一貫した野球場建設に対する主義主張はわかるが、今日の一般質問「市長は市民への説明責任を果たせ」は、大部分の方は市長の回答に納得し、最後に中沢議員も了解したようだ。
 
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by 2nezou | 2011-03-11 11:46 | Comments(0)
大和中学校卒業式
       3月7日(月)9:00~11:00
 
 大和中学校の第43回卒業証書授与式に参加する。それぞれの思いを胸に義務教育の9年間に終わりを告げ、新たなるそれぞれの進路に向かうことになる。
 整然と厳粛のうちに進められたが、一人一人に卒業証書を渡す時に、担任の先生が呼名をするが、「ハイ」と返事をする生徒は、3分の1もいなかったようだし、その声もか細かった。そのことが気になるのは私ばかりでしょうか。

 もう大分前のことになるが新聞に、高校から大学に入学してきた学生に、まず教えるのは「挨拶」からだという記事を見て愕然としたことを覚えている。その先生は、大学の学問は社会に役立つための学問を教えるのだが、社会人になるための基本中の基本を教えなくてはならないとはと嘆いている記事だった。

 あの部活や運動会の時の活発の態度や凛々しさ、さわやかさはどうなったのだろうか。卒業式にはあえて返事はあまりしないんだと言うことであれば心配しないが!!

 高校生活は中学生活よりもっとっもっと楽しいはずです。そうするもしないも本人次第です。前に前にと出よう!!時には出しゃばる位に積極的に、3年間はアッと言う間です。積極的になることが未来を拓くと思います。大和中頑張れ!!
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by 2nezou | 2011-03-07 17:30 | 地域情報 | Comments(0)
12月定例議会初日
       3月1日(火)9:30~17:00

3月議会が開催される。私にとっては、裸押合大祭委員長として大祭真っ只中の議会である。政治は祀りごとのためにあるわけですから、大変だなんて言っていられない。どちらもしっかりと成果を残さなくてはならない。
 大祭は1日・今日の朝5時の水行から始まり、7日のお日待ち(朝5時に毘沙門天の御行水・オミヌグイ、7時にお護摩、12時に反省会)までの一週間。一般的には2日が前夜祭、3日が大祭当日。両日で10万人からの参拝客が毘沙門堂に参る日本三大奇祭だ。

 3月議会は予算議会とも言われ、会期も今日から18日と18日間だ。
 若井議長の開会宣言でスタートする。市の23年度施政の方針は、混迷の国会を受けての24年度計画であるが、財政の健全化を進めながらの予算編成で、ほぼ例年並みの29,885,000千円(前年より△60,000千円)で、六万二千市民のための計画・予算であると、市長の施政方針を聞き思った。
<市長施政方針概要>
●重点目標 
 ①雇用対策~緊急雇用創出事業等、住宅リフォーム事業の実施。
 ②医療・福祉~国保への法定外繰り出し、基幹病院建設に伴う諸施策。
 ③子育て~3歳未満児月額2万円(市で7千円増)、医療費4歳児まで全額助成、
      六日町認定こども園(余川保育園統合)に建設費の助成。
 ④教育・文化・スポーツ~塩沢中、大崎小グラウンド改修。大原運動公園(野球場等)・
             図書館整備事業は年度内に実施設計。
 ⑤産業~今泉博物館を「観光交流の拠点」として整備。市内産の杉利用家作りに助成。
 ⑥コミュニティ活動~事業費の増額。可能な地区から公民館事業を移管。
 ⑦財政健全化~職員の削減、経費の削減、起債の抑制。市税等の収納確保、遊休資産の売却。
●保健医療福祉 
 ・「いきいき市民健康づくり」の中間年で計画の評価、各種検診の受診率の向上を。
 ・第2期福祉計画(24~28)、第2次障がい者計画(24~29)、第3期障がい福祉
  計画(24~26)、第5期高齢者福祉計画・介護保健事業計画(24~26)作成。
 ・大和地域に多機能型通所施設(20人)、障がい者グループホームが浦佐地内(6人)に、
  五日町地内(4人)に開設。
 ・大崎保育園の大規模改修。
●教育文化 
 ・大巻、場内、五十沢の三中学校と上田地区の中学校の統合についての検討。
 ・「子ども・若者育成支援センター」の設置。
 ・図書館整備につきましては、六日町駅前ララ内に整備を進める。
 ・トミオカホワイト美術館は、財団の解散に伴い、市がその資産を引き受け美術館の運営を行う。
●環境共生  
 ・4月から今までのごみ処理体制を大きく見直す。
   ~容器改装プラスチックの分別回収
   ~休日を利用した拠点回収の拡大、事業系廃棄物の回収体制の改善、高齢化社会に向けた
    粗大ごみ回収方法の見直し等々。
 ・廃棄物減量化等推進審議会の設置。
●都市基盤 
 ・国の直轄事業、17号浦佐バイパスに2~4億円、八箇峠高規格道路に20~25億円、
  六日町バイパスに0~2億円の配分。
 ・「南魚沼地域公共交通確保維持改善協議会(仮称)」を設立し、基幹病院を核とする
  医療機関の再編を見据え、公共交通のあり方を検討する。 
●産業振興 
 ・22年産米の品質低下については、JAと連携して改善指導に当たる。
 ・当市へのコメの目標配分数量は、2万1,410トンで昨年より、1,017トンの減で
  極めて遺憾。
 ・坂戸城築500年記念事業の実施。
●行財政改革 
 ・本庁機能の集約(9月までに福祉保健部)と秘書広報室の新設。

 その後各委員長より委員会報告がある。
 私からは、1月24日に行った総務文教委員会の調査の報告をする。
  ・美術館収蔵品の現状と保存状況等について
  ・魚沼地域限定採用枠、教員採用について
  ・大原運動公園整備について
  ・図書館整備について
 
 請願2件は社厚に付託される。6件の専決処分、18の議案について執行部より説明を受ける。うち、5件の23年度特別会計予算と2件の企業会計予算は、大綱質疑の後それぞれの委員会に付託される。

 2月16日の野球場建設の全員協議会の余韻が覚めない中での、3月議会の初日が始まる。  

 
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by 2nezou | 2011-03-01 09:01 | Comments(0)