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長島代議士を囲む会
        6月30日(木)18:30~21:00

 東日本大震災が発生していなければ、今頃は衆議院が解散され選挙になっていたかも知れない。そてにしても、震災対応は遅く被災地への対応は目に余るようだ。なんでもっと早くスムーズに手が差し伸べられないのだろうか。やることは決まっているのに・・・・・。
 管総理は身内の民主党からも退任のコールがでているのに、総理の椅子に座っている。国民・被災地不在の一連の騒動で管総理は一刻も退陣すべしと思う。大震災対応があるから、衆議院解散はないと思うが、管総理は何をするかわからない。「脱原発」解散に打って出るかもしれない。

 そういう状況の中での大会となり、会場の長岡ニュー大谷ホテルは入りきれなく、廊下まであふれ出ている。
 国会議員の、塚田、中原先生と挨拶が続き会場は盛り上がる。

      ●長岡藩牧野の殿様(第16代?)が応援の挨拶をする
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      ●会場は熱気にあふれ、立錐の余地も無い
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by 2nezou | 2011-06-30 06:40 | 議員活動 | Comments(0)
浦佐まちづくりシンポジウム~毘沙門様千年のまちづくり
       6月26日(日)14:00~17:00

 浦佐駅東側は、国際大学等の文教施設に加え、平成27年に魚沼基幹病院が開院し、ここ数年の間に天王町地区は大きく発展・変貌します。浦佐駅西側は、ある意味で時代の流れから取り残された空間です。かつて三国街道の宿場町として、毘沙門様を中心に賑わいをみせた。
 新幹線浦佐駅を境に様相(発展と衰退)が違う地域が連帯し、自然と歴史・文化を守り・育て・活かしたまちづくりをしようと、ここ数年住民が中心となる取り組みが始まった。  
 この輪をさらに広げるためにシンポジウムを開催し、新たなスタートとします。

第二部<シンポジウム「毘沙門様を核としたまちづくり」> 午後2時~5時普光寺本堂
                         (午後1:30より受付)
(1)まちづくりの取組み(3団体の活動報告)
  ・毘沙門様千年のまちづくり懇談会(羽賀不二夫)・天王町まちづくり協議会(小沢清)
    ・川原町まちづくり協議会(小島康義)  
(2)まちづくり先進事例の報告
    ・八海山麓水無渓谷研究会(井口優)  ・塩沢「牧之通り」(貝瀬久)
(3)講 演  演題「地域個性を活かしたまちづくり」
        ~ワークショップから見た課題と展望~
         講師 ㈱グリーンシグマ専務 相 楽 治 様
(4)「基幹病院周辺の土地利用とメデカルタウン構想」
       南魚沼市大和センター長(山田勝) 
       南魚沼地域振興局 地域整備部 計画調整課長(大花博重)

     ●井口市長開会あいさつ
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     ●八海山水無渓谷研究会 井口さん
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     ●塩沢「牧之通り」貝瀬さん
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     ●講演・講師、グリーンシグマ相楽さん
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     ●大和センター長 山田さん
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     ●県地域振興局 地域整備部 計画調整課長 大花さん
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     ●第三部「まちづくり懇談会および交流会」乾杯!!
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     ●第一部 浦佐城~上山城散策(雨のため多くのキャンセルが出る中出発する)
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by 2nezou | 2011-06-26 11:17 | 地域情報 | Comments(0)
地域医療対策調査特別委員会(第5回)
       6月23日(木)9:30~12:00

 前回は2月1日に開催されており、基幹病院建設はこの間具体的に大きく進展してきている。
 5月に県が基本計画を出す。
  1.基本的な考え方
  2.医師、看護師の確保
  3.基幹病院の運営
  4.新潟大学との連携
  5.基幹病院の機能と整備計画
  6.基幹病院の開院に向けたスケジュール
  7.病院を核としたまちづくり
 そして、2回目の財団設立準備委員会が開催され、その内容についてもつぶさに聞く。
 地域医療は、大和病院、六日町病院をどう再編するのか。

 現在は、病院の建物、機械設備・電気設備・医療機器等をコンサルしておる。それに基ずき大和病院では検討に入り、方向性は23年度中に示す。
 市民がより安心しサービスが受けられることと併せて、職員が不安無く開院まで働き、基幹病院開院後も新六日町、新大和病院で働きやすい環境を作ることが大切だ。また、基幹病院で働きたい職員に対しても同様である。

        ●魚沼基幹病院完成予想図
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by 2nezou | 2011-06-23 10:39 | 議員活動 | Comments(0)
浦佐区長会と関係団体との懇談会
       6月22日(水)19:00~21:00

 会場は「寿多屋」さんで、区長さん15人と公民館長、地域づくり協議会長、婦人会長、商工会浦佐支部長、消防団長、議員。浦佐小学校と交番派出所は欠席。
 新年度がスタートして3か月、それぞれの皆さんが事業の概要と課題等を話す。昨年は1月に行われ一年間の総括と言うことであったが、同じ開催するなら早い方がいいのかなと感じた懇談会であった。
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by 2nezou | 2011-06-22 10:28 | 地域情報 | Comments(0)
6月議会最終日
       6月17日(金)9:30~12:00

 議会最終日、全国市議会議長会表彰規定に基ずく表彰伝達式が行われる。
 被表彰者は ・笠原喜一郎 議員
       ・中沢 俊一 議員
       ・岩 野 松 議員 の3人です。在職10年以上表彰です。
 三人とは、議場で意見が衝突することがたびたびありますが、笠原議員は初代のコシヒカリ共和国の大統領でもあり、私がJA職員時代JAの役員でもあり、農業問題をはじめ、議場では議会一の雄弁家です。中沢議員は同じ高校で二級下の後輩ですので親密感があります。議場では、サムライと名乗り一直線で立ち向かっている。岩野議員は議場では女性の視点から鋭く突っ込みますが、議場外では主婦の顔で対応している。
 三方とも市政の発展のためにご尽力された表彰です。本当におめでとうございます。

 最終日、56号議案「財産の無償譲渡」と発議第6号「原子力発電所の安全対策を求める意見書」の提出について、多くの質問・意見が出るが全会一致で可決する。
 
 ・旧西五十沢小学校を、日本電産コパル精密部品(株)に無償譲渡。土地は数年後に売却。
 雇用の場の確保、地域経済活性化のために市長の対応に問題はない。他県との誘致の競争になり、県の支援も受け迅速の対応に市長の手腕が光った一件である。

 ・原子力の発議について、私も質問する。質問の概要は
 本意見書が議会開会中に配布される。本議会中ですので十分内容について理解を深めることができませんでした。本震災は国難です。日本を揺るがす大問題です。この原子力発電所の安全対策に関しては、他人ごとではありません。柏崎・刈羽原子力発電所から50キロ圏内の南魚沼市です。ただ意見書出せばいいという問題ではないのではないか。議会として、議員として、本意見書の内容を十分理解、把握してからでもいいのではないかと言うことを質問する。

 6月議会は、議案は少なかったが、南魚沼市を発展させるべしの案件や大震災後初の議会で記憶に残る議会となった。
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by 2nezou | 2011-06-17 09:31 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問市長と相対す!
        6月16日(木)

 一般質問20人中20番目で登壇する。浦佐からも4~5名傍聴者が来ていた。
 質問の全文はトップページの「議会活動」をクリックしご覧ください。

 質問の概要と市長の回答の概要です。

 ●浦佐スキー場来季営業中止に思う! 
 浦佐スキー場の発案者は、当時町医者であった駒形医院の先生です。「冬になると、なぜか患者が増える。診察しても、どこも異常はない。冬になると患者が増えるのは、何故だろう」と、たどり着いた答えが「半年間雪に埋もれ、働く場が無いからだ」「医者では治せない病気で、このままでは浦佐は死んでしまう」と、山の開発・スキー場を、地区民に訴え、昭和33年に開設した。二年後の昭和35年に浦佐スキー学校が開校した。
 浦佐スキー学校は、スキー道場と呼ばれスキーヤーであれば、一度は浦佐で滑り、スキー学校に入らないと、スキーヤーで無いとまで言われ、そのスキー技術は常に日本をリードしてきた。
 5月24日の臨時株主総会で来季営業中止を決めた。その決断に理解をしているつもりですが、本当に地元や行政で、何とかできなかったか、くやしくてなりません。
 南魚沼市の基幹産業である冬季観光スキーを衰退させてはいけません。
 そのためには、保育園・小学生から板をはき、スキー場に足を運ばさせることが大切だが、
  ( 市 長 )
 県知事も学童のスキーには前向きなので、保護者が子供をスキー場に連れて行ける環境を整える。スキーは、復活は出来ると強い思いを持っている。

●魚沼基幹病院メデカルタウン構想について 
 魚沼基幹病院も今年度着工し、27年開院に向けて動き出した。基幹病院の開院に関連し、多くの企業や関連産業が進出をもくろんでおり、確実に定住人口は増加する。発展はするが、地域や土地が虫食い状態になり、無秩序なまちづくりにならないよう3点を伺う。
・市長も県知事も基幹病院を作るだけではなく、人が集まるまちづくりも行うと言っておるが、具体的な日程は。・二つ目は、昭和46年10月に上越新幹線浦佐駅停車決定を受け、大和の人口が3万人になるという昭和48年に計画された「都市計画事業」の見直しの進捗状況と見直し時期はいつか。・三つ目は、南魚沼市は、平成19年度に県内で5番目に、景観行政団体になった。市民参加による「景観計画の策定」するの時期はいつですか。
<市長答弁>
 基幹病院周辺の土地利用計画は今年度中に、都市計画事業の見直しや、景観計画策定もそれに合わせて進めている。
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by 2nezou | 2011-06-16 16:38 | 議員活動 | Comments(0)
7月議会初日~23年度一般会計補正予算に修正動議
       6月7日(火)9:30~18:15

 今日の日程は26号まであり、日程22号 第49号議案 平成23年度一般会計補正予算で、図書館の調査委託料17百万円、大原運動公園の測量設計等委託料48百万円に多くの議員から質問が集中する。
<図書館>
 ・何を調査するのか
 ・まちづくりも含めて建設してもらいたい
 ・街づくり会社取締役会の詳しい話を
 ・図書館が入った後でも、ララの経営は将来は大丈夫なのか
 ・街づくり会社が本当に再生できるのか
<大原運動公園~野球場>
 ・実施設計、地元がメーンでJVを組んでもらいたい
 ・4800万円の算定はどのようにしたのか
 ・豪雪に耐ええるのか
 ・経常収支比率が高く更に財政が硬直するのでは
 ・提示した計画の変更は可能なのか
 ・工期はどのくらいか、
 ・5/20の説明会、市民に告知が無かった。
 ・野球場不具合が生じた時の責任の取り方は

 質問が途切れたところで、議長より暫時休憩の宣告があり、その間に本案に対する「修正動議」の資料が配布される。その修正案は、大原運動公園整備事業費「測量設計等委託料」48百万円を削除する内容だ。
 提出者は寺口友彦議員、賛成者は牛木芳雄議員、笠原喜一郎議員、岡村雅夫議員である。
 提出者の説明があり、提出の理由に
      ①財政の見通しが甘い・
      ②2万人の署名の重さを考えていない。
      ③議会軽視である。
      ④スポーツ基本計画策定中であり順序が逆である。
      ⑤議会で議員同士の議論がされていない。 
 今回は、提出者と市長にも質問ができるので、多くの議員が提出者と市長に質問する。
  ・特に議員からは③と⑤で、提出者に厳しい意見が集中し、時々提出者言葉が詰まる。
  ・①の件は改めて市長に問いただしたり、提出者にも迫る。
 私は原案賛成、修正動議反対の立場で、提出者と市長に質問する。

 質問終了後討論に入る。
 原案賛成で、井上智明議員・今井久美議員・佐藤剛議員・牧野晶議員が登壇し意見を述べる。原案反対・修正動議賛成で、岡村雅夫議員・中沢俊一議員・岩野松議員・笠原喜一郎議員が意見を述べる。
 採決の結果修正動議は賛成少数(6人)で否決。原案は賛成多数(19人)で可決する。

 私たちが選挙で選任され2年、この野球場問題は、第一のハードルをクリアする。
 2万人の反対署名された皆さんが心配されている「財政が悪い」「財政が悪化する」「他のサービスに振り向けるべきだ」「子孫の世代に借金を残せない」等々について、議会では2年間県内や他県の施設を見たり聞いたりし、議論を重ね今回の採決となった。
 これですべて終わったわけではなく、これからがスタートだ。今一度、財政の見直しとシュミレーションを行うし、実施設計ができた段階でいやその途中でも利便性やコストの件で新たな変更が必要であれば、議会として取り上げなければならない。
 これから、同じように「図書館の建設」問題があり、野球場と同じように市民目線を大事にし、将来に禍根を残さないように、しっかりとしたものを建設しなければならない。図書館は野球場より今一つ街づくり会社が関わってくるから、なお市民に分かりやすい方向で決まらなければならない。

 来週からは、一般質問だ。私は一般質問の最終日の最後。6月16日の午後からになると思う。
 今回取り上げた質問は「浦佐スキー場、来季営業中止に思う!」と、「魚沼基幹病院開院に伴うメデカルタウン構想について」の2点です。
 各議員は、それぞれ市民の福祉向上のために頑張っている一端が見れますので議場においで下さい。
 
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by 2nezou | 2011-06-07 09:38 | 議員活動 | Comments(0)
第23回東京やまと会総会・懇親会
       6月5日(日)11:30~15:00

 大和からは朝6:30に大和庁舎を出発する。例年参加していた荒山の皆さんと観光協会婦人部の皆さんの姿が見えなかった。荒山の皆さんが参加しないので山菜が少なかったので検討の余地ありと思った・・・・。
 総会は30分くらいで終わる。

      ●田中やまと会会長より、東日本大震災に役立ててと、井口市長に寄付が。
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      ●おじさん、おばさんが「北区おけさ会」の皆さんと佐渡おけさ等を披露
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      ●92歳のおけさ会の会長(師匠)の挨拶とおけさ会の皆さまです。
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      ●薮神地区坂大さん所属の歌舞団のみなさんです。~市民祭りで披露を!
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      ●隣のよっこと西浦の美枝子さんと若井議長から入ってもらう!
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 浦佐出身の方が多く出席されており、一年ぶりの再会に話も弾む。来年の再会を約束して名残惜しいがバスは、会場の上野「精養軒」を後にする。
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by 2nezou | 2011-06-05 15:05 | 地域情報 | Comments(0)
三会派合同研修会
        6月2日(木)16:00~17:30

 県地域振興局地域整備部から、本年度土木予算の概況と事業内容について研修する。
 新潟県の土木部の基本方針は
   ①県民の暮らしと命を守る災害に強いふるさとづくり
   ②自立した活力ある地域づくり
   ③地域を支える建設産業の推進
 10年前平成13年度の土木予算は3,000億円で23年度は1,379億円と約三分の一であるり、南魚沼も10年前平成13年度は、100億円で今年度は24億円(当初予算)。しかし、昨年も当初予算は22億円であったが、清算では40億円。 それぞれ担当課長から主要事業について説明を受ける。
 地域民からの要望が一番多いのが道路や歩道、河川の改良等の土木事業であるので、市民の安全と地域の活性化のために、部長さんをはじめ担当課長からは、多くの予算を南魚沼市につけていただくようにお願いする。
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by 2nezou | 2011-06-02 16:53 | 議員活動 | Comments(0)
会派勉強会
       6月1日(水)16:00~17:30

 午後から6月議会開催のための議会運営委員会が開催される。
 議会に提出される補正予算等の関係議案が議運で配布され、議会の運営につて話し合われる。
 それを受けて、わが会派は勉強会を行う。
 6月議会は会期は7日から17日までの11日間。
 本議会での提出案件は20件で、条例1件、予算2件その他17件となっている。
 その他の中に専決処分した事件が7件あり、専決処分には首長は慎重でなければならないが7件とは多いし問題である。
 専決処分できる場合は、①議会が成立しないとき。②議会を開くことができないとき。③市長が議会を招集する時間がないとき。④議会が議決すべき事件を議決しないとき。今回の7件の案件はどれにあてはまるか問いただしたい。
 第49号議案 23年度一般会計補正予算で大原運動公園測量設計委託料48,000千円が提案される。

 6月議会の議案が配布されると一気に議会モードになる。一般質問もそうだし初日の委員長報告も整理しないといけない。
 
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by 2nezou | 2011-06-01 11:49 | 議員活動 | Comments(0)