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地域医療について懇談会
       4月26日(木)18:00~19:15

 魚沼基幹病院が5月11日に起工式。平成27年6月の開院に向けてスタートする。それに伴い地域医療を担う六日町病院、大和病院のあり方について懇談をする。
 大和の議員6人全員と宮永院長、広田副院長、松島副院長、米山事務長と予定の時間をオーバーしての懇談会であった。
 議員の質問に対して、院長、副院長が答えるという形で懇談する。
 Q 市長とは市立病院のあり方について一致されているのか。
 A 市長とはざっくばらんに話しており、おおかた方向は同じ。ただ微妙な違いやニュアンスの違いはある。
 Q 六日町120床、大和40床で今までと同じ地域医療が行われるか。ベット数から行けば後退だ。
 A 私たちは500のベットと思っている。病院のベットが在宅にあると思ってやる。
   したがって、今までより、質の高い医療をするために、多くの優秀の医師を招聘する。
   そのためにも、大和病院の場所は現在の場所でなく検討している。
 Q 魚沼基幹病院建設に際して、大和病院としての要望はできなかったのか。
 A それは、・・・・・・できなかったし、私どももいろいろの意見が聞こえ大変であった。
 Q 基幹病院と連携してやっていくことと思うが。
 A 基幹病院は高度医療と救急救命医療の病院で、地域医療を主体にする私どもとは、
   ハードの部分では難しい。ソフトの部分での連携は大切。
 Q 先生方は六日町、大和と固定されるのか。
 A 外来の先生は固定しないで両病院に行く。入院患者はある程度かかりつけになる。
 
 医療が良くなるには競争が大切とか、3年前くらい前までは、みんな大和病院でやりたいと思っていいたが、六日町病院を市で行うことになったので、少し時間がかかった・・・・。将来は、六日町160床、大和80床にしたい等々、宮永院長先生、広田・松島副院長先生の地域医療に寄せる熱い思いを聞いた。
 私ども議員は、大和病院の先生方の応援団になると話し散会する。

    ●3年を費やし取得した機能評価証
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by 2nezou | 2012-04-26 17:52 | 議員活動 | Comments(0)
産業建設委員会
       4月24日(火)9:00~16:00

 午前は「畦地浄水場」の現地調査と事務調査
 ●畦地浄水場の概況
  ・昭和51年に魚沼地域広域水道企業団が設立し、総事業費342億円の巨額を投資する。
     (増額の理由~ダム事業8年遅れ事業費当初の約3倍、721億円増
           ~供用開始が8年遅れ事業費当初の約2倍、167億円増)
  ・平成10年に全部供用開始(5年に一部供用開始)
  ・計画給水人口 80,140人(塩沢22,070人、六日町37,000人、大和21,070人)
  ・施設能力 68,800㎥/日
  ・浄水方法 凝集沈殿急速ろ過方式
  ・年間責任水量および実供給水量
              塩沢       六日町      大和   
    15,224,150㎥ 4,723,100(31%) 7,409,500(48.7%) 3,091,550(20.3%)      8,653,866㎥ 2,684,441     4,110,719     1,858,706
  ・旧広域水道企業団の起債残高
      一般会計出資債 28.8億円(一般会計が償還)
      旧企業団起債  57.2億円(水道事業が償還。元金償還は7.2億円)
  ・浄水場運転、保守管理業務をは「水ing株式会社新潟営業所」に委託
  ・浄水場資産  取得価格の合計95億円

 厳しい経営見通しに伴う水道ビジョンの見直しや水道料について質問が集中する。

      ●浄水場施設を現地調査(約5㌶)
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      ●放射性物質を含む汚泥340トンを管理
           (手前は通常の汚泥、青のシートが放射性物質を含む)
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<午後事務調査>
  ●六日町街づくり株式会社について
  ●スキー場および旅館の入込状況について
  ●作付の状況について

 午後からの事務調査は、24年度事業で6億5千万円が予算化された図書館整備事業(街づくり会社の建物、土地を約4割程度取得)に意見や質問が集中する。六日町街づくり会社の経営見通し、そして駅前商店街の活性化と単体では解決されない案件であり継続調査となる。
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by 2nezou | 2012-04-24 17:43 | 議員活動 | Comments(0)
大和商工会浦佐支部総会
        4月19日(木)18:30~

 商工会浦佐支部の総会が「田中屋」にて開催される。今年商工会を脱退される6名の会員の名簿を改めて見るに、浦佐地域の衰退が表れている。
 私が議員となって6年、私の公約に浦佐駅西地域の活性化を掲げているが、活性化とは現実に逆の方向に向かっている。浦佐スキー場の営業休止はボデーのように、地域の活力を奪っていることは確かだ。
 今年は役員改選で新会長の関博行氏は、あいさつで「一人の力は小さいが、結集して事に当たり局面を打開しようと呼びかける・・・・・」まさにその通りで、今まで通りのことを行っていれば衰退するばかりだ。奮起を期待したい。
 魚沼基幹病院も5月11日に起工式を行う。行動しなければ置いて行かれる。結束して、それぞれの商売が繁栄するように頑張ってもらいたい。
 隣の席にいた銀行の支店長さん曰く「危機感が伝わってこないと・・・」何故と聞くと、「多くの方は、商売一本で食べているのでなく、兼業での商売の方が多いのでは・・・・」と。
 浦佐駅西からスキー場が食料品屋が来年は萌気園診療所が移転する。
 毘沙門様を核とした活動を始めて5年目。ようやく地域の皆さんも活性化に向けた取り組みが始まった。スキー場等の撤退が地域活動にさらに火をつけたようにも感じる。
 商店会の若手と頑張るか・・・・・・!
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by 2nezou | 2012-04-19 16:15 | 地域情報 | Comments(0)
大和地域行政区長会
       4月18日(水)14:00~16:30

 大和地域尾の行政区長さん62名が、大和庁舎に一堂に会す。当然のことながら区長さんがいなければ市の行政は全然回らないと言っても過言ではない。
 市からの文書の配布や取りまとめをはじめ、区民からの要望等のとりまとめとその任務は多岐にわたる。本当に一年間よろしくお願いいたします。そして、苦労さまです。
 行政は市長、教育長をはじめ幹部職員は全員が出席する。他に、南魚沼警察署、市消防団。そして、共同募金や寄付金等をお願いする社会福祉関係団体が出席する。

 本会議が開催されると、24年度がスタートしたんだなと実感する。

 会議終了後、浦佐地区では顔合わせを兼ねて懇談会を行う。
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by 2nezou | 2012-04-18 17:43 | 地域情報 | Comments(0)
議員セミナー    「ふきのとう」竣工祝賀会
        4月16日(月)13:30~16:30

第一法規の主催のセミナーに参加する。会場は長岡商工会議所。
 「地域主権改革と地方議会議員の役割」と題して
     講師は、東京大学大学院教授の金井利之先生。

 先生の講義を昨年東京で聴講し大変良かったので、会派のみんなを誘い参加する。
 <講演の概要>
  ・先生は地方議会と言うと中央集権発送的であるので、地方議会と言わないで
   自治体議会と言う。
 (1)地域主権改革の現状と課題
  ・国の役割が大きくなることが、自治体の役割を小さくするのではなく、その反対。
  ・地震、津波、原子力災害などには、市町村はほとんど無力。
  ・地域住民生活を守るには、市町村の決断・行動能力が決定的に重要。
  ・東日本大震災後新たな自治の原則が萌芽。 
    ~自治専行の原則ー自治体が必要と判断したら独自で行動する。
    ~逆補完性の原則ー国がしないならば自治体が行う。
    ~水平連携の原則ー効果的な支援ができるのは、同質の仕事をしている自治体。
    ~住民社団の原則ー地域区域から避難疎開しても自治体であり続ける。
  ・選挙に勝った政党は分権改革はしない。
  ・官僚は永久政府であるから基本的には集権指向だ。
  ・民主党唯一の成果は、国と地方との協議の場を設置したこと。
 (2)自治体議会をめぐる動き
      略
 (3)自治体議会議員の課題と使命
  ●定数削減と報酬カット
  ●ボランティア議員論
  ●議会改革に何が求められているか
  ●いま議員がするべき最優先事項

 議員はボランティアではなく専任職業である。職業であるので、商品(政策)を
 消費者(住民)から買ってもらえなければ、その議員は失格と思う。
 そして、議案ができてからの審査でなく、立案の段階から関わるようにしたほうが、
 よりいいのではないかと思った。
 定数削減とか報酬カット等は議会改革ではなく、仕事をしていなければそれは当然だ。

 多くの示唆をいだだいたセミナーであった。

     ●アオーレ長岡(長岡市役所)を見学
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 東京大学工学部教授隈健吾氏の設計。国内はもとより、欧米で高い評価を受けており、世界中から設計依頼が来ている建築新世代の旗手。建築がその場所や界隈の引き立て役となるような設計だ。たとえば川辺に設計すると、どこにその建物があるかわからないという風に。

<ふきのとう竣工祝賀会>18:00~19:00
 浦佐の施設(認知症)が基準に当てはまらなくなり、新しい場所(市野江)に建築する。
 黒岩先生は、現在の大和病院を設立・建設・運営し、その医療は「大和方式」と言われ、全国からも注目され地域医療の草分け的な先生だ。その地域医療は、現在も大和病院で脈々と受け継がれ、さらにグレードアップしている。
 大和病院を勇退後は、多くの介護施設や地域密着型の施設を運営している。昨年は、認定こども園を市より指定管理を受け運営する。また、浦佐診療所を来春には新築する。その活動は地域の要望に応えて広がっている。
 先生も75歳と言う。祝賀会で同僚議員が「町長にならなくて良かった・・・・」と挨拶する。
    
        ●新装なった「ふきのとう」の見学。隣は「地蔵の湯」です。
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by 2nezou | 2012-04-16 09:17 | 地域情報 | Comments(0)
長島代議士国政報告会
         4月14日(土)

 あいにくの雨となったが、大勢の方から参加いただきました。今日は大和地区午前に2か所の割り振りです。国会が大変の中、眠る時間も無いと思いますが、本当に感謝いたします。こういうことができるのも、新幹線で1時間のおかげです。今日も終われば、東京に帰るとのことです。
 2集落とも、農業主体のところですので、「TPP」が話題となりました。そして、社会保障と税の関係や国会での出来事等々です。田中防衛大臣には、同じ新潟県としてエールを送りたいところだが、もう持たないと・・・・・。

        ●浦佐八色の皆さん朝早くありがとうございます。
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        ●八色原の皆さん「スイカ」の準備の手を休めてありがとうございました。
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by 2nezou | 2012-04-14 07:03 | 議員活動 | Comments(0)
「石破茂」衆議院議員講演会
        4月1日(日)13:30~15:00

 前政調会長で、自民党の石破茂代議士が新潟に来るということで新潟に行く。
 自民党新潟支部の青年部大会に招聘した。青年部長が我が同志の塩谷議員。塩谷議員を応援する意味でも参加する。

 鳥取県八頭町出身、昭和32年生まれ54歳。29歳で衆議院議員に初当選し現在8期目で、一番油が乗っている時期だ。
 平成14年に小泉内閣で防衛長長官に、平成19年福田内閣で防衛大臣に、平成20年麻生大臣の時は農林大臣に就任する。21年から23年には自民党の政調会長を務め、谷垣総裁の次の総裁に一番近い人・・・・・。

 今北朝鮮のミサイル発射のこともあり、田中防衛大臣に変わって指揮をとってもらいたいと思った。本来であれば、田中大臣は新潟県選出でもあり応援するところだが、逆に、新潟県人として恥ずかしくなる。新潟の人は、何故あのような人を選出するのかと言う話を聞いたときはスミマセンと誤った。

 「自民党の今後のあり方」と題して約1時間、現在の政局をまじえて話す内容に説得力があった。
 ・政治を官僚から取戻し、新しい時代に向けた骨太な国家の方針を示す。
 ・人気取りやその場しのぎの政策でない、5年先10年先の我が国や世界の姿を
  見据えた政策。
 ・永田町、霞が関から出て、広く国民の声に耳を傾ける。
 現在の野田政権では、日本が沈没してしまうが自民党も変わらなくてはと結び、長島代議士のように現場主義の政治家が今は本当にいないと嘆く。

       ●石破茂先生の記念講演
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       ●塩谷青年部長から石破先生に感謝の言葉を!
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<お母さん60歳の退職に>
 お母さん、臨時職員として大和病院に5年間お世話になり昨日で退職となる。臨時職員であったが、退職に当たり大勢の方から、写真つきのメッセージをいただき感謝していました。
 その姿を見て、お母さん本当に頑張っていたんだなと思いました。本当にご苦労さまでした。
         
         ●孫の翔乃介と桜子がお祝いに来てくれる。お母さん感激!
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by 2nezou | 2012-04-01 14:16 | 議員活動 | Comments(1)