<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧
井口市長後援会役員会
              3月31日(日)18:00~19:00

 昨年11月に行われた市長選挙、もう昔のような気がしたり、つい昨日のように思うこともある。
 後援会長や顧問、役員のの皆さんが一堂に会するのは選挙以来だ。
 後援会長さんや顧問の皆様の挨拶も本当に激戦を勝ち抜いて井口市政を継続させて良かったと…。
 アルコールが入ると次の4年後どうするのか。後継者を立てるのか等々話に花が咲く。今年、来年度中はいいとしても、本気になって井口市長の後継者問題を協議するときが来る。
 
 19時30分から岩山で市政報告があり、盛り上がる前に会場を後にする。
 
[PR]
by 2nezou | 2013-03-31 17:35 | 地域情報 | Comments(0)
3月議会最終日
             3月21日(木)9:30~12:00

 18日の議会運営委員会で、共産党議員が紹介議員になっていた請願(妊婦健診及びヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防3ワクチンへの2012年度と同水準の公費助成を求める請願)は、社会厚生委員会で不採択となったため、共産党は同請願を意見書として提出する発議を取り下げた。
 共産党はほとんどが上部からの指示で請願や意見書が提出されるようなので、内容に不具合があったりしてほとんど採択にはいたらない。共産党は執行部が提出する予算も含め重要案件には、ほとんど反対する。ゆえに、私は内容が良くても提出者が共産党だと反対する場合が多い。

 委員会に付託された25年度の7特別会計予算7議案が各委員長の報告通り原案通り可決されたが、共産党は水道事業会計と国民健康保険会計に反対した。

 3月議会は25年度の予算を決める議会でもあり、市長3選を果たした公約を実施する予算でもあり、緊迫し緊張した議会であった。選挙で野球場ほどではなかったが、争点であった図書館建設について反対が出るかと思ったがでなくホッとする。たとえ反対討論が出たとしても、堂々と打って出られるので心配はしなかった。

 3月議会は退職される幹部職員が登壇して挨拶をする。本当にご苦労さまでした。合併、中越地震、財政再建と井口市政を支え市の発展に貢献されました。本当にありがとうございました。
 西野消防庁、清塚市民生活部長、山口建設部長、米山事務部長、鈴木塩沢市民センター長、片桐城内診療所事務長の挨拶を受ける。
 議会を代表して阿部議長が感謝とお礼の言葉を述べる。

 18時より、大和地区の八百重で議会と執行部合同で、退職者の送別会を行う。本当に3月議会及び退職される皆さん公僕として長い間ありがとうございました。この経験を活かして、第二の人生はもちろんですが、市の発展のためにまだまだ頑張ってください。
[PR]
by 2nezou | 2013-03-21 09:45 | 議員活動 | Comments(0)
 ゆきぐに大和病院説明会
             3月20日(水・春分の日)

 基幹病院は昨年から着工し、新六日町病院は来年秋からの着工がきまり、平成27年6月の開院をめざし歩み始めた。大和地区の人たちは、「健康・医療・福祉」地域医療を全国に先駆けて、行政と病院と住民とで共に築いてきた。地域にとって大和病院は誇りでもある。
 大和病院は診療所になる・・・・!基幹病院は紹介型で今までのように気軽に行けない・・・!今かかっている病気は大和でできるの・・・・!大和病院は六日町に吸収される・・・・・!大和病院は本当にできるの等々の不安がありその不安の解消と25年度中に大和病院の方針を出したいと言うことから今回の説明会になる。
 浦佐会場は、およそ100名くらいの参加者があり椅子を補充する。薮神は40名くらいの参加。
 病院からは宮永院長、松島副院長、米山事務部長、行政からは医療対策室が出席。
<浦佐、薮神>
 ・病気になった時に先に行くのは。
 ・病院に行くことによって楽しい場所となるように。
 ・萌気園が移転する。駅西にお願いしたいが。
 ・後山出張診療が無くなるのでは。 
 ・大和はただの・普通の診療所になるのではないか。
 ・今まであった眼科、耳鼻科等が無くなるのはこまる。サービスの低下でないか。
 ・婦人科の中に産科はあるの。
 ・受診ルールが分からないので心配だ。
 ・人間ドックとか住民健診はどうなるの。
 ・六日町は在宅支援、大和は介護支援となっており、その違いは。
 ・往診はするのか。往診を充実してもらいたい。
 ・サービスは落とさないで、立地の場所は川西地区に。
 ・大和の住民は、今までと同じ診療検診ができるように。
 ・大和の開院はは基幹病院の開院の前後となっているが、本当に大丈夫。
 ・新病院はできるだけ駅西に作ってもらいたい。
 ・3年前から月に3回鍼灸にかかているがそれはどうなるの。
 ・基幹病院、新六日町病院は始まっている。本当に大和はできるのか・・・・!

 ・大和病院の場所が映っても今と同じサービスが受けられるのか!
 ・新大和病院の診療科目が少なくなるが、今までの眼科等はどこで診るようになるのか。
 ・大和の療養病棟が無くなるがどうするのか。
 ・基幹病院から追い出された患者はどこで面倒診るのか。
 ・健友館はどうなるのか。
 ・基幹病院の内科に行く手順は
 ・大和病院~今の場所がいいのか、離れた方がいいのか!
 ・巡回バスはどうなるのか。
 ・新病院への移行時に穴が空かないように。
 ・この構想でいいが、財政的にはどうなっているのか。

                 ●薮神会場にて
f0019487_166460.jpg

[PR]
by 2nezou | 2013-03-20 19:10 | 地域情報 | Comments(0)
自民党石破幹事長南魚沼市に!
            3月20日(水・春分の日)

 自民党の幹事長が当地域に訪れたのは初めてである。越路荘に400人が集まる。
 石破と田中は大の親友で、死んだら田中が葬儀委員長をするということが約束であったが、県民葬になったのでその約束が果たせなく、東京で田中派で葬儀をして約束を果たしたそうです。田中角栄先生は佐藤栄作首相の時に9代と11代と2回幹事長しておる。

 石破幹事長は、大量当選、大量落選を2回繰り返しており、また繰り返すようだと日本はダメになる。
 自民党を直さなければならない。
   ・人が来ない~出かければいい。
   ・テレビに映らない~街頭演説をする。
   ・役人が来ない~
   ・年功序列~政策通の人を
 現場主義が大事で、これに勝るのは無し。
 先の選挙は43%の得票率で79%の議席をいただいている。
 日本を取り戻すと話し、昨年の3.11の追悼式では
       ・天皇陛下を着席のまま迎える。そして、国家斉唱はしない。

 日本は金はあるけど使わない。一万円札は30円でできる。
 1400兆円の個人資産がある。日本国家の負債総額より多い。
   60歳以上が6割、50歳以上は2割、将来が不安だから使わない。
 若い人は仕えたいが収入がない。仕事が無いので。
 安売り競争をやめなければデフレ脱却は無い。安くしても誰も幸せにならない。

 農業は、産業政策としての農政を。専業農家が育つ政策を。
 TPP「守るべきところは守る」と。選挙の約束はたがわない。

 尖閣諸島は、隙を見せたからと・・・・その他の何物でもない。
 資本主義は格差と癒着を産む土壌がある。

 他党のことは批判せず、自民党が変わらなければ、そして、現場を大切にすること
 外交問題やTPPも明快に話す。東北大震災に触れたとき、私は涙が出た。

 第46代の自民党幹事長とは思われないほど、低姿勢で傲慢さんはひとかけらもなかった。
 次の総理は石破さんからなってもらいたいと思ったのは私ばかりではないでしょう。ここにいる方全委員がそう思ったと思う。
 まずは、7月の参議院選挙で、塚田一郎と佐藤信秋を圧勝させ、参議院でのねじれ現象を解消することが「強い日本を取り戻す」第一歩だ。

f0019487_19879.jpg
f0019487_1982028.jpg

[PR]
by 2nezou | 2013-03-20 18:03 | 議員活動 | Comments(0)
産業建設委員会開催
           3月8日(金)13:30~17:00

 付託された議案について審査する。
 (1)第22号議案 平成25年度南魚沼市下水道特別会計予算
    52億9千万円の予算。
   ●継続事業
     ・本年度並みの事業費が確保されれば、平成27年度に事業完了
        公共下水道~基幹病院、市立病院関係
        特環(特定環境保全公共)下水道~塩沢、六日町
     ・水洗化率向上対策
     ・不明水対策
     ・浄化槽整備区域の事業促進
   ●新規事業
     ・浄化槽区域での臭気対策
     ・ディスポーザーの導入
     ・農業集落排水処理から流域下水道処理への移行

 (2)第23号議案 平成25年度南魚沼市水道事業会計予算
    38億5千万円の予算。
   水道ビジョンに基づき、今後数年で水道事業経営が危機的な状況に陥ることを
   職員全員の共通認識とし、コスト削減、収入確保を予算編成の重点課題とする。
   ・水道料金に反映する有収水量が78.6%(類似団体87.9%)と低い。
   ・危機管理体制の強化
   ・業務の民間委託
   ・放射性物質を含む汚泥管理・処分

  原案通り全員賛成で可決。
[PR]
by 2nezou | 2013-03-08 20:26 | 議員活動 | Comments(0)
 一般質問を通告する。
          3月5日(火)

 今日の午後までに会事務局に通告しないと一般質問の権利はない。
 以下の内容で通告をする。
<農業振興対策について>
 「聖域なき関税撤廃を前提条件とする以上はTPP交渉に参加しないという」選挙公約を掲げて安倍政権が誕生した。先のオバマ大統領との会談を得て、経済界やマスコミは「TPP交渉参加」とアドバルーンを挙げた。TPPへの参加は、日本農業におよぼす影響は大きく、国の枠組みをも変える大きな問題だ。
 以下3点について伺う。
(1)TPPについて
(2)2JAの合併について
(3)米の品質向上対策を

<中学生の学力向上について>
 生徒一人一の学力向上のために、様々な取り組みを行っているが、標準学力調査結果は、全国や新潟県を下回っておりなかなか結果がついてこない。子どもたちの将来の夢の実現のために学力の向上は不可欠だ。
 市内各中学校の学力の現状と学力の向上対策について伺う。
[PR]
by 2nezou | 2013-03-05 20:18 | 議員活動 | Comments(0)
3月議会初日
           3月4日(月)

 3月議会の初日がスタートする。本議会は予算議会と言われ最終日が3月21日でチョッと長い。
 通常週初めの月曜が初日でなく、火曜日なのだが、中学校の卒業式の関係で今日になる。3月3日押合大祭の翌日で大丈夫かなと思っていたが、心配したほどでなかった。

 <市長施政方針>
 一般会計予算編成方針(重点施策)は
   ①豪雨災害復旧事業の完了
   ②保健医療体制の整備、子育て支援、高齢者福祉の充実
   ③学校教育の充実
   ④地盤沈下対策、新エネルギー普及推進、一般廃棄物処理施設の広域化
   ⑤安全で快適な道路環境の整備
   ⑥農業および観光の振興、雇用の促進
   ⑦財政の健全化、消防防災対策の強化
 ●保健・医療・福祉
  ・検診および保健指導の充実による生活習慣病等の予防やがんの早期発見。
  ・予防接種事業及び母子保健事業の充実。不妊治療や妊婦検診への助成継続。
  ・自殺予防対策に引き続き取り組む。
  ・健康推進員、食生活改善推進員や筋力づくりサポーターの力を借りて、
   健康づくり施策を推進
  ・民生委員が本年11月30日を以て任期満了。次期委員の選任を。
  ・薮神小学校に学童クラブを新設。
 ●教育・文化
  ・4月10日に市立総合支援学校の開校式および入学式を行う。
  ・城内、大巻、五十沢3中学校の統合について4月から地区民への説明会を行う。
  ・昨年の猛暑対策として、3年計画で全小中学校の普通教室に扇風機を設置する。
 ●環境共生
  ・太陽光発電システム設置費補助金制度を創設。
 ●都市基盤
  ・基幹病院、新市立病院に合わせ、六日町バイバス、浦佐バイバス、
   八箇峠の早期開通。
  ・地域経済活性化のために引き続き「リフォーム事業を実施。
  ・水道施設の適正規模化、施設や水利の多目的利用の推進、緊急・非常用の
   水源確保等「水道ビジョン」の見直し。
  ・下水道接続促進事業の継続により水洗化率の向上。 
  ・生ごみ処理の一手法として、ディスポーザーの使用を浦佐地区で先行実施。
●産業振興
  ・米の生産目標数量は、21,423.8トンで前年より187.97トンの増加。
  ・豪雨災害による農林施設災害復旧は、25年度中に完了すべく進める。
  ・「南魚沼きりざい丼」など食によるまちおこし、イベント・誘客を推進。
●行財政改革
  ・地域コミニュテー事業の拡充充実。
  ・職員給与、および退職手当の削減については、国の動向や全国市長会の動向を
   勘案しながら判断する。

 井口市政3期目の1年がスタートする。
 職員あっての井口市政だが、職員を信頼している市長と職員の関係は良好で申し分ない。ゆいに、過保護すぎる、もっと厳しくてもいいのではないかと思うことがある・・・・・・。

 
[PR]
by 2nezou | 2013-03-04 07:27 | 議員活動 | Comments(0)