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 星野行男儀「偲ぶ会」
           6月23日(月)11:00~

 元衆議院議員・星野行男儀を偲ぶ会が、ホテルニューオオタニ長岡で開催される。
 実行委委員長の衆議院議員長島代議士の挨拶に、星野先生の人柄や苦学で弁護士になり、政治家を目指した話に胸が熱くなる。泉田知事、森長岡市長、谷井千谷市長、星野県連会長、丸山越星会長の挨拶に在りし日の星野代議士を思い出す。

 平成3年ごろと思うが、朝日新聞のアエラの記者に、JA大和町が食管法を守ると言いながら「不正規流通米~ヤミ米」を自ら行っているとの報道に、事実無根でありどのように対応したらいいか、星野代議士の議員会館に出向いたことがすごく印象に残っている。

 星野先生の奥様が「一生、全力で走り抜けた人でした。4月10日に亡くなり、初めて家で静かにお休みになりました」の挨拶に目頭を押さえた。

 小千谷高校定時制卒業し、弁護士になろうと決意し、中央大学法学部の通信制教育で、1位か月間の半分は地下鉄の工事に従事し、後の半分は図書館に通い司法試験の勉強をすると言う苦学力闘の人・・・・
 昭和40年東京に弁護士開業。昭和50年小千谷市長4期。平成2年衆議院議員初当選し現在に至る。

 星野代議士は、田中先生、桜井先生、長島代議士それぞれに似ている面が多くある。
 地方分権の必要性、国の農業政策の重要を訴え、雪対策・過疎対策の遅れを指摘。地方の声・雪国の声を国政に届ける。本当にご苦労さまでした、安らかにお眠りください。合掌。
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by 2nezou | 2014-06-23 08:50 | 地域情報 | Comments(0)
 6月議会最終日
            6月20日(金)

 最終日は、委員長報告を含め16件審議される。
 請願「30人以下学級実現・・・・」と「手語言語法制定を求める・・・・」2件は全員賛成で採択され、意見書の提出についても全員の賛成で可決する。
 「集団的自衛権をめぐる憲法解釈に関する意見書の提出について」は、提案者説明の後、質疑が2人あり、討論に入る。それぞれ賛成・反対討論が2人づつ行われ、採決の結果、賛成少数で原案は否決される。

 この問題は、今日本で一番の関心毎です。私の考えは、憲法制定時と今では国際情勢も社会・経済情勢も様変わりしており、昔のままで同盟国が攻撃されても手助けができない。国際的に日本が本当にそれでいいのかということだ。国際社会からみればそれはおかしいと言われており、このままでは日本はカヤの外になる。その時代にあった対応をすることが大切だ。そう言うとすぐに「戦争をするのか」と言われる。そこが私はおかしいのであって、集団的自衛権の行使が可能でも「戦争は絶対にしない」ことだ。世界に誇る平和憲法をこれからも日本は守り発展させていかなくてはなりません。ただ、もっと国民的議論をするべきで議論が少ないことは否めないし、国会での議論はもちろん地方に出向いて議論すべきで、早急に閣議決定すべきでない。

 26年度病院事業会計補正予算、税条例の一部改正、火災予防条例の一部改正、新市都市計画の変更、ロータリー除雪車の取得にそれぞれ質問がある。税条例の一部改正では反対意見が出されるが賛成多数で可決する。
 人権擁護委員1名、農業委員会委員3名の推薦については全員賛成で決定する。

 6月議会も無事終わり、ホッとするが、良かったこと、そして課題もあった。
 一般質問は3月議会から、質問日を確定したことは議員からも、傍聴者の方からも喜ばれている。そして、質問席の椅子を直したことは良かった。
 市長の2問め以降の答弁の仕方について市長より要望があり、改善の余地ありと思った。議員の不適切発言(午後からの眠たい時間帯・・・・、質問と関係ない話を長々とする)と思われる発言もあり、議運で検討か。

<第39期越後ワイン株式会社株主総会>17:00~
 うちのおやじが株主であったが、親父の代わりに数年前から出席している。
 越後ワインは39年、アグリコアは18年。アグリコアは財政的に弱かったが、今年度それぞれ市とJAから増資をいただくことになり安堵する。更なる良質の葡萄を生産し、アグリコアの業績が向上するようにしたいと社長は挨拶する。
 取締役の改選があり、新たに種村成徳氏(種村建設社長)と青木茂晴氏(越後ワイン社員)が就任する。
 種村現社長数年前から、アグリコアの財政を健全にしバトンタッチしたいと話されており、その準備ができてきたように思った。

 
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by 2nezou | 2014-06-20 07:11 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問
<6月16日>
 1.鈴木一議員  「人口減少抑止策として市職員は家族無い1人」
             「市の観光行政(スキー観光)について」
 2.中沢一博議員 「人口減少対策と子育て支援策」「市民の健康推進」
 3.塩川裕紀議員 「図書館貸出カードと商店街との連携」
 4.黒滝松男議員 「外資による森林買収に歯止めを」「水道水の加温による融雪」
 5.笛木晶議院 「定住促進対策」
 6.腰越晃議員 「子ども・若者育成支援」

<6月17日>
 7.清塚武敏議員 「公衆無線LAN環境整備」「10年後に向けて、市民の声を」
 8.勝又貞夫議員 「市民サービスの拡充と市民目線の改革」「図書館の今後の改善」
 9.寺口友彦議員 「環境共生~魚野川」「行財政改革~新市計画5年延長」
             「産業振興~農地中間管理機構」「都市基盤~地盤沈下」
 10・岡村雅夫議員 「自衛隊の夜間行進訓練」「少子超高齢化社会」
 11.中沢俊一議員 「新水道ビジョンコスト面の検証を」「若者の定住促進」
 12.桑原圭美議員 「小中学校の課外活動に支援拡充を」
 
<6月18日>
 13.佐藤剛議員 「平成27年6月の医療体制は」「交通アクセツの改善」
             「人口減少対策を中心に据える次期総合計画を」
 14.塩谷寿雄議員 「学校教育」~体験学習、教職員の質
 15.山田勝議員 「雇用確保」「森林・山村多面的機能発揮対策」
 16.田村慎一議員 「親から子への貧困連鎖を断ち切る」「保育の量と質の拡充」
 17.若井達男議員 「スポーツ健康都市宣言を」
 18.永井拓三議員 「下水道不明水」「小水力発電」

 人口減少で自治体が消滅すると言うショッキングな報道がされてせいもありますが、人口減少問題を取り上げて質問した議員は、鈴木、中沢、笛木、岡村、中沢、佐藤、山田と多かった。
 先の会派代表者会議で「人口減少問題・・・・」に関する特別委員会等を作る必要があると思うので、各会派で研究してくださいと提案する。
 また、不適切発言(ありがとうございます。午後で眠い時間帯とか、通告以外の質問)があり注意する。
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by 2nezou | 2014-06-18 06:09 | 議員活動 | Comments(0)
6月議会初日
            6月10日(火)9:30~16:30

 9時30分6月議会がスタートする。
 会議録署名議員の指名、会期の決定を諮り、全国市議会議長表彰伝達式を行う。
 被表彰者は下記の4名です。表彰状授与後、市長より祝辞をいただく。その後、4人は登壇し謝辞を述べる。合併前からの議員の皆さんで、合併に際しては本当にご苦労さまでした。
    ・阿部久夫議員~正副議長4年以上、議員在職10年以上
    ・腰越晃議員~議員在職10年以上
    ・牧野晶~議員在職10年以上
    ・樋口和人議員~議員在職10年以上

<市長所信表明概要>
 ●保健医療福祉 
   ・「生活習慣病予防は認知症予防の第一歩」を合言葉に検診率を上げる。
    ・南魚沼市民病院の建設工事安全祈願祭が5月24日に
   ・消費税率引き上げに伴い、子育て世帯臨時特例給付金及び臨時福祉給付金を
    給付する。対象者は概ね8500人。
   ・養護老人ホーム魚沼荘の建設工事安全祈願祭が6月4日に行う。
 ●教育文化
   ・城内、大巻、五十沢中学校の統合について具体的な検討が開始。
   ・五日町、大巻小学校の統合について説明会が開催される。
   ・小野塚彩那選手の南魚沼市スポーツ栄誉賞贈呈式と銅メダル獲得報告会を
    4月7日に開催。
   ・5月25日に野球場オープン記念式典とBCリーグ公式戦を開催し
    2476名が観戦する。
   ・南魚沼市図書館「えきまえ図書館本の杜」が6月1日にオープンし、
    2900人が入場する。
 ●環境共生
   ・船ヶ沢新田集落が、「サル・くま」対策で、鳥獣被害対策優良活動として
    北陸農政局長賞の表彰を受ける。
   ・住宅用太陽光発電システム設置費補助金制度を昨年に引き続き創設。
   ・交通事故発生件数が増加しており、交通安全運動の啓蒙をはかる。
 ●都市基盤
   ・国は国民の命と暮らしを守るために、公共施設の耐震化、ソフト面からも
    防災減殺老朽化対策を進めるとしており、予算も7兆5千億円で
    前年度対比1.03倍。
   ・国道17号六日町バイバスに9億円、浦佐バイバスに7億5千万円、
    八箇峠道路に35億円の予算配分。
   ・社会資本整備総合交付金事業(道路改築、消雪、橋梁補修、舗装修繕等)
    など要望額に対して、73%・3億27百万円の予算配分。
   ・5年目になる住宅リフォーム事業も順調な申込み。
 ●産業振興
   ・南魚沼産米の更なる販売強化を進める。
   ・農地中間管理機構の創設に伴い、担い手に農地の集積が図れるように。
   ・多面的機能支払いにつきましては、全12地区での参加が見込まれる。
   ・6月1日天皇皇后両陛下をお招きして、全国植樹祭が長岡で開催。
   ・25年度のスキー入込は県で491万人・3%減。当市は125万人・
    5.2%増で、6年ほど前の利用客に回復だが、依然として厳しい状況。
   ・今年のB1グランプリは、10月18・19日に福島県郡山市で開催。
 ●行財政改革・市民参画
   ・新市建設計画を変更し、計画期間を5年間延長するとともに、
    財政計画を見直し、合併特例債の有効利用をすすめる。  
   ・市制施行10年目の節目の年で多くのイベント・10周年記念事業が開催される。

 地方経済は、国の経済対策や金融緩和政策により、個人消費は回復基調にあるが
先行きは不透明である。このような中、防災減災対策の強化のための社会インフラ整備や
人口減少・少子高齢化に対応する社会保障福祉の充実を図るとともに、地域経済の
発展が不可欠だ。そのためにはさらなる公共投資と民間投資の継続が必要。

 







    
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by 2nezou | 2014-06-10 17:08 | 議員活動 | Comments(0)
 上越新幹線活性化同盟会総会
              6月6日(金)13:30~16:00

 新潟駅の中にあるチサンホテルの会議室で開催される。
 開会宣言を星野自民党県連会長が「長いと思っていたがいよいよ来年3月だ・・・。悪いことばかりではない・・・・。当方は57年に開通している」
 会長の新潟篠田市長は「交流人口は宿泊人口だ。光の演出で「夜の新潟」を楽しんでもらう。食、第2トキメッセを作る。これから正念場を迎える」
 来賓の花角県副知事は「県内に2つの新幹線をもつ強みを活かし、回遊するようにする。昨年外国人1000万人が来、6年後に2000万人を目指す。北の玄関口として、新幹線と空港を連結させたい」と挨拶する。

 3人のあいさつは、それぞれ奥が深いが、副知事が話した「新幹線と空港の連結」は、私どもの長年の要望であった。ようやく県は、国の外国人2000万人誘致に応えて、新幹線と空港の連結に動いた。私どもがそのことで、国交省に要望に行くと、県にも働きかけてくださいの返答が返ってきたので・・・・。今回の発言はうれしかった。

 総会が終わり、講演を聴く。講師:見並陽一日本観光振興協会理事長
 講演を聴き、北陸新幹線の開通は新潟県観光に対して脅威になると思った。それにしては、新潟県は危機感が無いと思った。来年の北陸新幹線の開通、翌年の北海度函館新幹線の開通は、日本の観光が変わると思った。
 新潟は57年に開通し30年。酒田、鶴岡、秋田まで伸びないと魅力に欠ける。そして、「食~酒、酒、魚、米、酒」に徹底的にこだわることに活路が見えると思った。そして、スキーではなく「雪の生活~雪遊び」という視点で考える・・・・・・。
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by 2nezou | 2014-06-06 06:21 | 地域情報 | Comments(0)
議会運営委員会
             6月3日(火)13:30~

 冒頭あいさつで、5月30日に天皇陛下に皇居で拝謁してきたことと、6月1日に全国植樹祭が長岡で開催され、天皇皇后両陛下出席の記念式典および「お手播き」に参加してきた等々の報告をする。

 6月定例議会の運営について協議する。 

 その他で、9月議会からもう少しゆとりのある期間を設定したい旨話す。例えば、常任委員会が一般質問終了後と言うことの無いようにとか、議案審議が17時以降にならない様にとか・・・・・・。

<会派クラブ会>16:00~
 クラブ長より、議運の内容を報告し、6月議会の勉強会を行う。
 私から、「人口減少問題について」特別委員会等の委員会を立ち上げて、議会として審議する必要があるのではないかと提案する。
 この問題は、ソフトからハード等すべての施策に関連する問題であり、議会としても、調査・研究すべきという方向で協議される。
 できれば、9月議会で形ができればと思っている。












 






 
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by 2nezou | 2014-06-03 17:16 | 議員活動 | Comments(0)
 自民党大和支部役員会
           6月2日(月)18:00~

 今日の役員会は、来年4月に執行される県議会選挙の自民党推薦に関する会議。

 4月23日に松原良道氏、5月8日に齋藤隆景氏より井口支部長宛に、県議会議員選挙の公認候補予定者として決定いただきたく公認申請が提出される。その写しを配布し、幹事長より説明があり、井口支部長の議長で審議に入る。
<述べ13名(実数9名)が意見を述べる~主な意見>
 ・2人とも経歴に欠格が無い以上公認申請すべし。
 ・過去に2回無投票で、今回も無投票は、地域の活力という事からも選挙すべし。
 ・党員の増大、確保は選挙を通じて図ることが大切なので2人推薦。
 ・1人区であれば、絞り込みも考えられるが、2人区なので2人推薦すべき。

○意見が出つくしたようなので、挙手により決定する旨議長が諮る。
 挙手の方法は①齋藤氏一人のみの推薦 ②2人推薦 ③保留という三つの挙手で行う旨諮る。
<採決の結果>
  ・齋藤氏一人のみの推薦4人。
  ・2人推薦15人。
  ・保留はゼロ。

●少数意見として①自民党の支持率が下がってきておるし、南魚沼郡を二つに分けることは得策でないので現職1人を推薦すべし。②1期生と5期生では、地域貢献が違うし、つなぎで出るという話なので、現職1人を推薦すべし。

 以上のことから、自民党大和支部としては、齋藤隆景、松原良道両氏を公認候補予定者として県連に公認申請をすることに決定する。湯沢支部、塩沢支部は二人公認申請したが、六日町支部は現職の斉藤氏1人を推薦する。現職の先生からは、2人区であるから、昔のように二人当選だと、太っ腹を見せてもらえたかった。

<講演会>14:00~15:30
 国際大学との連携による「ⅠCラブ」シリーズ(第5回)で、国際大学ICLOVE主催。会場は「さわらび」。
   演題「情熱のリーダーシップ」
       講師:J・フロントリテイリング(株)代表取締役社長 山本良一氏

   講師の先生は、1973年明治大学商学部卒業。在学時はバスケット部に所属し、全日本学生選手権・日本一の座を3度経験し、株式会社丸大に入社。2003年「13人に抜き」で同社代表取締役社長兼最高執行責任者に就任。2013年(株)大丸松坂屋百貨店の初代代表取締役に就任。2013年現在に至る。
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 誰にも負けない情熱と行動力で道は開けると思った。











 
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by 2nezou | 2014-06-02 15:34 | 議員活動 | Comments(0)
第65回全国植樹祭    南魚沼市図書館オープン
           6月1日(日)

<第65回 全国植樹祭>
 1972年に胎内市(黒川村)で第23回全国植樹祭が開催され、本県では42年ぶりの2回目の開催です。中越地震から10年、長岡会場を中心に行われる。
 大会テーマは「未来へつなぐ森の力~復興から創造へ」です。
 式典・お手播き会場は、ハイブ長岡です。
 集合場所は長岡地域振興局で7時30分です。そこから用意されたバスに乗車し、会場には8時30分着です。天皇陛下は昨日から長岡入りしており、ハイブ長岡に通じる道路は厳重な警戒です。会場入りも飛行機にに乗る時と同じようなチェックです。
 井口市長は前から2番目、私は4番目の席です。この会場には400人から入っていると言う。

 10時天皇皇后両陛下が、泉田県知事に先導されお席に着き式典が始まる。
 開会のことば、沢田知可子さんの国歌斉唱、主催者県知事挨拶、表彰(農林大臣、文部科学大臣、県知事)アトラクション「森の力・つくる未来~越後の杉の贈り物」

 ●天皇皇后両陛下による「お手播き」。お手播き樹種は天皇陛下「アカマツとスギ」の2種類。皇后陛下は「ケヤキとタムシバ」の2種類です。

 そして、大会宣言、リレーセレモニー、閉会のことば、県知事の先導で天王皇后両陛下ご退席です。
 この間35分。

 9時30分からはオープニングで県警察音楽隊による歓迎アトラクション、10時30分からはありがとうコンサートが開かれる。
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      ●天皇皇后両陛下による「お手播き」
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 天皇皇后両陛下はこの後、「お手植え」会場である、中越大震災メモリアル拠点施設「川口きずな館」前広場に行く。黙とうの後お手植えされる。
  天皇陛下は、ブナとイタヤカエデとホホノキ
  皇后陛下は、ユキツバキとヤマボウシとウワミズサクラ

 山が荒れれば里が荒れると言われているが、今は本当に山が荒れてきている。昔は山の樹木はかまどの薪として、草は牛等家畜の餌に。そして、我々子供の遊ぶ場でもあった。まさに、山は生活そのものであった。
 このまま山が放置されていけば、急斜面の樹木は雪の重みに耐えかねて根ごと斜面が崩落する危険にさらされる。
 こういう現状から、天皇皇后両陛下が「お手植え」をすると言うことは、山や森林を考え、地域を活性化させるうえで大変重要な行事と思った。両陛下ともご高齢になられたが、いつまでも元気で地方を回り、私どもを元気づけてもらいたいと思った。


<えきまえ図書館 本の杜オープン>14:00~
 議会を代表して、ご挨拶もうしあげます。本田図書館整備検討委員長様、南雲デザイン様、そして施工業者の皆様、素晴らしい図書館を創っていただきありがとうございました。
 南魚沼市誕生10年目にふさわしい新たな「宝物」文化の殿堂が、6月1日今日オープンいたしました。この記念すべき日に、今日午前10時より天皇・皇后陛下ご臨席のもと、長岡市において、第65回全国植樹祭が開かれました。市長と二人で参加してまいりました。その大会のテーマが「未来へつなぐ森の力」です。まさに新図書館「本の杜」は、木の香りする、「未来へつなぐ」場所であります。
 また、本は先生に勝とも言われております。この図書館に約10万冊の蔵書があります。10万人の先生に会います。子どもから大人まで、この、えきまえ図書館「本の杜」に集い、心を癒し、未来や夢を創ってください。
 今、この場所に立ち感無量であります。議会では新図書館建設にあたり、建設場所について喧々諤々の議論行ないました。今日のこの日を迎えられたのも、市民の皆さまの大きなご支援があったればこそです。改めて感謝申し上げます。
 この図書館は、文化の殿堂であると同時に、交流の拠点でもあります。そして、南魚沼市の玄関であります駅前中心市街地の活性化のための施設でもあります。
 商業施設と一体となった図書館は県内でも珍しく市民の皆さんの憩いの場所としてお出でいただき、本と接していただければ、議会としてはこの上のない喜びであります。6万市民がご利用いただきますことを念じまして、オープンの挨拶といたします。
  今日は大勢の市民の皆さまからお出でいただき感謝申し上げます。
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by 2nezou | 2014-06-01 06:14 | 地域情報 | Comments(0)