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上越魚沼地域振興快速道路建設促進期成同盟会総会
            7月31日(木)13:30~

 上越市から、南魚沼市までの60キロメートル(7区間)を、早期に実現する建設促進期成同盟会の26年度定期総会が、上越市春日謙信交流館で開催される。
 5市町で構成されており、上越市長が会長で副会長が十日町市と南魚沼市長、幹事に湯沢町と津南町長。私ども議長は参与で出席。顧問として長島代議士他6名、県議は9人。
 総会が終わり、高田河川国道事務所長、長岡国道事務所長より、事業説明が行われる。その後、顧問(ほとんどが代理出席)の見守る中、建設促進の要望書が会長より手渡される。
 命の道路であり、災害に強い道路、経済発展のために暮らしに重要な案件なのに、県会議員が一人の出席とはどうなっているのだろう・・・・!

        ●要望書を手渡す5首長
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by 2nezou | 2014-07-31 16:29 | 地域情報 | Comments(0)
社会厚生委員会行政視察
          7月28日(月)~30日(水)

<伊達市>7月28日 15:00~17:00
 人口36,000人の伊達市は道内一の気候が温暖で「北の湘南」と言われる。産業は農業が主体で何でもとれる。少量多品目産地。
 戊辰戦争に敗れた伊達邦成公は北海道開拓を志願し、明治3年から9回にわたり、総勢2,650名がこの地に移住する。有珠山の火山灰に覆われた荒れ地を開墾し道内有数の農村を作る。
 昭和43年に道立の「太陽の国」(知的障がい児者の総合モデル施設)入所定員は400名が設置され、これを契機に町づくりが進み「福祉のまち」と言われている。全道各地から入所希望者が殺到する。
 ●障がい者地域生活支援について
  ・「太陽の国」入所者の親は「できればずっと施設で暮らしてほしい」入所者は「地域で普通に暮らしたい」と意見の相違。「太陽の国」は、入所者の意見を尊重し、かつ家族の不安も解消させた。
  ・ケア(グループ)ホームは65か所(348名)、単身アパート、結婚生活者、下宿、家族同居の合計約600名の知的障がい者が地域で生活。
  ・その生活、就労、日中活動の支援の中心に「だて地域生活支援センター」、市の「総合相談支援センター」「就業・生活支援センター」「太陽の国」「伊達コスモス21」「伊達市手をつなぐ育成会」が相互連携。
  ・一般企業に180人が就労している。
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        ●グループホーム「野ブドウ」
 地域生活は困難とされてきた重度障がい者のケアホーム。振興住宅地の一角に建つ。マンツーマン体制。
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        ●「伊達ゆったり館」~在宅の障がい者、高齢者の入浴施設・「癒し」と「あやし」がコンセプト。
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 全国から福祉関係者や行政視察が訪れれおり、まさに福祉とともにまちづくりを進めてきた。障がい者が「まち」に溶け込み一体となっていると感じた。「太陽の国」の入所者を地域に迎え入れた市民。最初からそうであったわけでなく、多くの困難を乗り越えて今日になったと思う。

<北海道庁>7月29日 10:30~12:00
 ●水資源の保全に関する条例について
      北海道総合政策部政策局「土地水対策課」岩田主幹より説明を受ける。
 ・20世紀は石油、21世紀は水の時代。しかも争奪戦になると予想している。アジアは世界水資源の36%を有すが、世界人口の6割が集中。世界的に深刻な水不足。(シンガポールは50%をマレーシアから買い付け)
 ・北海道の森林面積553万ヘクタール、55%が国有林、11%が道有林、6%が市町村有林、市有林は28%で155万ヘクタール。この私有林の7%(約11万ヘクタール)が「水源かん養保安林」に当たり、この売買が問題視された。
 ・海外資本の森林取得は74件・1241ヘクタール・13カ国。1位は中国の41件・595ヘクタール。2位マレーシア2件・159ヘクタール、3位シンガポール・59ヘクタール、オーストラリア6件・23ヘクタール、アメリカ4件11ヘクタール、その他7か国9件・90ヘクタール、英領ヴァージン諸島(企業)9件・304ヘクタール。
 ・全国では北海道を除き8県で同様の取得が14件・74ヘクタールある。新潟は無し。
●調査の困難さと多くの問題が浮上。
 ①事前の土地取引行為を把握できない。  
 ②現行法では外国人の土地取得を規制できない。
 ③安全保障上何らかの措置が必要。~自然・生物、水資源保全・確保が重要。

 現在、15道県が北海道を手本に条例を制定する。本県は25年12月に制定。
 わが市とて例外ではないので、外国資本が購入してからでは遅いので、県の条例を精査し対応をすることが大切だ。
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<札幌市>7月29日 13:30~16:30
 人口193万人。極寒の石狩平野に北海度開拓拠点として創建140年。
 ●障がい者就労支援事業について
  障がいのある方が作った製品を販売する「元気ショップ」、障害のある方を雇用してのコーヒーなどを販売する「元気カフェ」がある。
  さらに障害のある方が持てる力を発揮できるように、企業の皆さんをつなぐ「元気ジョブ」を創設する。2009年に発足し数多くのコーディネートが成約され、企業・官公庁からのニーズも増加。2010年ど160件が、2011年度は、2.6倍の418件になる。市内には、身体障がいの方が8万3千人、知的障がいの方が1万2千人、精神障がいの方が1万6千人。市内に300の障がい者の事業所があり、約4千人が就労。
 「元気ジョブ」は市の委託事業で、職員が営業し仕事を発掘。受発注の調整、ニーズの把握・分析。目指すは、障がい者の就労の場の確保と賃金の向上。
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        ●市役所内の「元気カフェ」と図書館内の「元気カフェ」を視察
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 予算の規模は別として、「元気ジョブ」のような、障がい者と企業をコーデネートする専門の職員(委託)を設置すべきと思った。障がい者の「元気カフェ」や「元気ショップ」等、札幌市の取り組みは参考になった。

<千歳市>7月30日 9:30~11:30
 人口95000人。自衛隊関係者が人口の3割を占め、市民の平均年齢が41歳という。
 ●子育て総合支援センターについて
 子育て支援施策の中核施設である「ちとせっこセンター」を訪問する。視察中十数回の戦闘機が行き来しビックリする。園児や保護者は普段通りであるのにはビックリするが、びっくりしていればそこにはすめれないわけだから納得する。
 ・保育所(生後6ヶ月~5歳、一時保育、延長保育、障がい児保育)120名。
 ・地域子育て支援センター(支援事業の実施、出前講座、各地の児童館に出向き指導)
 ・児童館(0~18歳まで、親子で自由に遊べる。中高生の利用も)
 ・学童クラブ(小1~4年生まで)
 ・つどいの広場(市民ボランテア団体リンク)一日平均93人が利用。

 転入転出率も11%と高く、核家族率も61%、若い子育て世代が多いので、きめ細やかな対応が印象に残る。
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                                   (委員会報告書も参考にする)      







 
 
 
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by 2nezou | 2014-07-29 15:00 | 議員活動 | Comments(0)
産業建設委員会行政調査
            7月22日(火)~24日(木)

●7月22日(火)
<美唄市>14:45~16:30
 札幌市と旭川市の中間に位置し、人口は24,000人。高齢化率は36%。
 空知地域は国内最大の産炭地域として、日本の近代化を支えた。美唄では三井・三菱の2大財閥による炭鉱がしのぎを削り、昭和31年には、10を超える炭鉱が操業。人口も92、000人と全盛を迎える。しかし、昭和38年に三井、昭和47年に三菱炭鉱が閉山し、その翌年にはすべての山がその歴史を閉じた。現在も多くの炭鉱の記憶を今に伝えている。
 閉山が速かったので企業誘致ができたが、立地としては今一で人口減少に歯止めはかからない。
 農業が主で、米・小麦・大豆・玉ねぎ・アスパラ・ハスカップを生産。
 観光はラムサール登録湿地の宮島沼にマガン7~8万羽の朝の飛び立ちは必見。
 食は「美唄焼き鳥」と「袋入りやきそば」~はしを使わないで食べれる。

 
 美唄市ホワイトデーターセンター(WDC)計画
  平成9年にエネルギー研究室を立ち上げる。
  ・豪雪地にとって雪は厄介なもの
  ・その雪を保存することで夏の暑い時期に冷熱エネルギーとして 活用できる。
  ・WDCでは雪エネルギーでサーバー冷却費用を低減する。(東京の20分の1) 
  ・その廃熱を農業施設などに再利用する。
  ・そのWDC計画のために110ヘクタールを準備し分譲中。
  
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●7月23日(水)
<沼田町>9:00~11:00
 人口3,400人。昭和30年には人口2万人を有していたが、エネルギーが石炭から石油に移行し、昭和43年、44年に3つの炭鉱が閉山したが、平成に入り「雪と共生するまちづくり」を合言葉に、輝け雪のまち沼田町の取り組みが始まり、米を核とした農業の推進が図られる。
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       ●米貯蔵への雪冷房
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       ●沼田式「雪山センター」
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       ●椎茸への雪冷房
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<JA旭川>13:30~15:30
 「ゆめぴりか・米」の販売戦略について、ホクレン、JAよりはなしを伺う。
 ・2009年に「北海道米の新たなブランド形成協議会」を立ち上げる。
   ~種子更新100%、適地適産、タンパク含有率
 ・仕分集荷の取り組み
 ・品質へのこだわり
 ・プロモーション展開
   ~「粋」(①純粋②生粋③技術の粋・ゆめぴりかの物語を)
 ・おいしさの検証
 ・よりおいしく食べていただくために
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●7月24日(木)
<富良野市>9:00~11:00
 「へそとスキーとワインのまち」として市民ぐるみのまちづくりに取り組んでいる。
 ・北海道中心に位置することから始まった市民手作りの「へそまつり」
 ・基幹産業の農業と観光を結び付け「ワインとチーズの製造」
 ・過去10回のワールドカップスキー大会の開催。
 外国人観光客誘致に向けた観光戦略について
    ~トップセールス、案内看板、パンフレット、看板、アクセス
    ~行政の役割はイベントやになってはダメ。
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by 2nezou | 2014-07-23 21:26 | 議員活動 | Comments(2)
茗荷沢老人クラブへ
             7月17日(木)9:00~10:30

 茗荷沢老人クラブから「ゆきぐに大和病院の今後について」1時間くらい話せと、議会事務局に議長あてに依頼が来たのが5月の末。老人会長さんは、元役場職員で病院に長く勤務していた人で、私よりもそれらの事情については知っているのではと思った・・・・・。
 ほとんど顔見知りの人たちばかりで、最初に「大和病院のどこが心配なのか聞く・・・・。」
  ・大きな病院ができそうだが、俺たちがすぐかかれない病院だ!
  ・大和病院は縮小され、俺たちはどこに行けばいいのか!
六日町、小出に行けと言うのか!
  ・大和病院は将来廃止になるのではないか・・・・!
  ・老人たちは足(車)が無く、でっかい病院は来たがサービスは落ちる。
  ・年金は下がり、保険料は上がり、消費税は10%になる。
      その上病院がこのありさま大和の議員は何をしているのだ。
 いやはや大変な剣幕の中で私はスタートする。
 参加者は20数名であり用意した資料が不足した。老人会長曰く、それだけ興味あるガデスと。
 上記の事を話した方は2名の方で、皆さんは相槌を打って聞いていた。

 基幹病院と大和病院の役割をしっかりと理解してもらう。
 大和病院は199床から40床と縮小されるが大和との人たちは基幹病院で診てもらうことになる。
 大和が廃止になることは無いとその意味も含めて理解してもらう。
 皆さんは今までよりもサービスが落ちることはないと
 魚沼地域の病院のベット数は法律で決めれらており勝っ手にベット数を増やされないことも理解してもらう。
 うおぬま米ネットについてはほとんど知っていなく、全員加入するように話す。

時々こういう話をしてもらいたいと言う声があり良かった。
 そして、今日来ていない方が大和病院のことで心配したら、心配ない大丈夫だと話してくださいと結ぶ。
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by 2nezou | 2014-07-17 06:22 | 地域情報 | Comments(1)
会派クラブ会(南魚みらい)
              7月16日(水)15:00~17:00

 会派代表者会議が7月25日に開催されるので、会派としての意見のとりまとめを行う。終了後に暑気払いを行う。
 協議事項
  1.運用内規の変更
  2.一般質問での市長からの要望について
  3.議会活性化市民会議(仮称)設置について
  4、人口減少対策~特別委員会等の設置
  5.中学生議会(11月13日開催)について
  6.議会活性化・改革
     議会基本条例  勉強会  議員間討議
  7.回は政務活動の日程および内容
  8.その他

 3と4と6については、今後も継続協議で意見を深める。
     
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by 2nezou | 2014-07-16 08:38 | 議員活動 | Comments(0)
打ち合わせ    「農地・水」総会
            7月15日(火)

<打ち合わせ>8:30~11:00
 副議長、議運委員長、局長以下職員全員。私がメモった資料で意見交換する。

1.議会活性化市民会議
   開催要項を作成して会議に諮る。
      ・目的 ・開催方法 ・開催回数 ・メンバー選出方法 
      ・スケジュール ・内容 ・会議の進め方等
2.特別委員会の設置 ~ 少子化対策特別委員会
    ・趣旨等を記して提案する
3.中学生議会実施について
4.一般質問での議員の不適切発言
    (ありがとうございます。午後からの眠たい時間帯…、
質問と関係ない話を長々とする~市民からの投書)
5.一般質問での市長からの要望事項
   ・大項目の2問目、3問目も1項目と同じ方法でやらせてほしい。
6.ICT導入について(研修会)
   ・議事録検索システム  ・議会中継システム   ・ペーパレス  ・タブレット
7.議会改革(今後検討)
  ①議会報告の開催 ~ 試行的に年度内に一回行うのはどうか!
                 ・開催要領を作成して諮る
  ②勉強会
     ・議運で2議会を研修
     ・全議員で上越市議会を研修
     ・講師を呼び研修する
  ③議員間討議
③「議会基本条例」設置を目指す
8.その他
  (1)8・20中(1)8・20中越地区議員研修会午前に柏崎刈羽原子力発電所視察は!
(2)暑気払い開催
(3)その他
    ・友好市の議長にスキー場に招待し交流する。(交流会のテーマ「議会改革」

<農地・水総会>19;30~
 今年から多面的機能支払いとなりメンバーも6人増えた。メンバーが増え、面積も増え10アール単価が上がり予算も増える。
 今年からう農地が全面積加入(農振地域のみ)となり、専門の事務員が地域づくり協議会に常駐する。
 浦佐では今まではウラコウだけであったが、五箇、八色、えびしま、浦佐と5地域で組織される。
 農道修繕や用排水路の管理、草刈り等と自前で実施することが大前提です。
 「八色の森ウラコウ」としては、例年通りの実施でいいわけだから、問題も無く終わる。
 メデカルタウン構想による農地の縮小には懸念の声が出るが、まちづくりの将来が見えないと言う不安が常について回っているが、プラス思考で進んでいくことが大切です。








 
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by 2nezou | 2014-07-15 09:46 | 地域情報 | Comments(0)
第62回自由民主党 新潟県支部連合大会
           7月12日(土)13:00~

 ANAホテル新潟を会場に行われる。来賓に石破自民党幹事長、泉田県知事、森全国市長会会長。
 星野県連会長「来年の県議選を勝ち抜いてこそ、更なる日本の発展になると力強く檄を飛ばす。
 石破幹事長の講演概要
  ・来春の統一地方選~頑張ればとれると言う候補を公認を。
  ・地方に経済回復の実感を
  ・人口減少をどのように止めるか
    ~北海道に次いでワースト2
    ~なぜ新潟で減るのか、何が原因か!
  ・法人税は画一的でなく、消費税10%に~税制の議論をする
    ~軽減税率の導入
    ~地方が衰退しない税の在り方は
  ・まちづくり
    ~ニセコ:外国語  大潟村:生産調整  飛騨の高山:徹底したバリアフリー
  ・東京一極集中
    ~日本は通勤時間がやたら長い。残業時間も長い。
  ・子どもは2人以上という希望が多いが、何故3人産まないのか。
    ~初めての一子の子育てで、大変になっている。
    ~視点を変え、一子の子育てに大きな支援を。
  ・自民党の大会三分の一は女性にしたい。今こそ女性の力が大事。
  ・日本ほど農業に適した国は無い。
  ・回りが海なのに漁業が廃れる。
  ・日本だけ「木を切りすぎないで国が荒れる」
  ・JA改革が問われている
    ~協同組合の議論をすべし。いまこそ協同組合の精神が大切
  ・日本は農業、魚業、林業と引替えに発展してきた。
  ・8月5日に全国の幹事長、政調会長会議を開催し、議論しそれを来春の政策にする。
  ・税制、集団的自衛権、原発、拉致、TPP、農協改革、外交~歴史認識
  

 大会で来春行われる県議選の一次公認が発表され決定を見る。
 現職29人、新人1名が公認される。
 ここ一ヶ月我が南魚沼は公認問題で大揺れだった。現職がいる六日町支部は新人は二次公認でいいではないか。衆議院選挙で一枚岩になった自民党を二分させるので等々の意見が主流をしめ一人公認。新人が公認に不適格で無いことと、競ってこそ支持基盤が広がる。2議席であるから、昔のように二議席を目指すのが当たり前と、我が大和支部と塩沢、湯沢の三支部が2人公認。
 県連の采配を注目していたが、正直安堵した。
 
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by 2nezou | 2014-07-12 07:12 | 議員活動 | Comments(0)
第50回大和地域交通安全市民大会が開催
              7月10日(木)10:00~

 1964年に旧大和町が「交通安全町」を宣言してから50年。「さわらび」大和公民館で50回の大会が開かれた。大和地区6小学校の4,5年生も参加し、県警察音楽隊の演奏を楽しんだ。
 井口市長は「交通戦争と言われた50年前よりは事故は減っているが、悲惨な事故は毎年発生しておる、今日を契機に交通安全への決意を新たにしてほしいと。
 来賓で私も話す。
  「88歳になるうちのおやじ、車の免許証返納するかどうかで、交通安全について家族で話し合った。交通安全について家で話し合うと言うことが無かっただけに、家庭での話し合いが事故撲滅につながると話す。」
 県警音楽隊の演奏では、演歌やアニメなどに大きな拍手が沸いた。演奏を盛り上げるカラーガード隊の踊りに会場はさらに盛り上がった。
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<農業技術学院南魚同窓会>18:00~
 六日町「ほんだや」さんで4年ぶりに開催する。会長は私なので、4年間総会を開催しなかったことを詫びて総会に入る。私の時は、長倉の県農業試験場内にあり、学校の名称は「農業講習所」と言っており、昭和43年度卒業で50期生だ。26人の同期がおり2年間寝起きを共にし、勉学に励む。全員が国家試験「農業改良普及員」の資格試験を取得し、卒業後は、県や農協等の技術員として就職する。
 そういう先輩後輩であるから、アルコールが入ると同時に農業談議に花が咲く。一人一人から自己紹介と近況や昨今の農業情勢に考えを話してもらう・・・・・。
 来年の総会での再会を約束し閉会する。
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by 2nezou | 2014-07-10 06:35 | 地域情報 | Comments(0)
国・県への要望活動
            7月9日(水)

 平成26年度の「要望項目」は以下の6項目
  1.国道17号新三国トンネル早期完成と湯沢南魚沼市間の改修整備
  2.上越新幹線の活性化と新潟空港への延伸
  3.公共道路等除雪費を経営事項審査の「土木一式」への計上
  4.国道17号六日町、浦佐バイバス及び八カ峠高規格化道路整備促進
  5.河川災害、土砂災害等に強い社会基盤の整備
  6.東京オリンピック、パラリンピック選手村に魚沼産コシヒカリ採用を

長島代議士の案内で、国交省・農林省には7月1日に。今日は県庁、JR班と長岡、高崎の2班に分かれて行く。私は長岡・高崎班。
 ・8:40~   県南魚地域振興協へ6項目を
 ・10:30~  国交省長岡国道事務所へ1.3.4.5の項目を
 ・14:00~  国交省高崎河川国道事務所へ1の項目のみ
 ・16:00~  国交省長岡国道事務所湯沢出張所へ1の項目のみ

 17時半から湯沢を会場に各班の報告会を行う。
 総評して6項目とも大きな成果を上げている。






 
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by 2nezou | 2014-07-09 05:51 | Comments(0)
産業建設委員会
               7月8日(火)9:30~16:30

 調査項目
  (1)再生エネルギーを利用した新産業の創生
  (2)多面的機能支払いと農地中間管理機構
  (3)北越急行(株)の今後の取り組み
  (4)その他

 現地を見るまでは、この豪雪の地で南国の「マンゴ」が産業として成り立つのかと思った。
 雪国マンゴーを栽培しているのは、井戸掘り業の井口さん。10年前に温度64度、1分間に1000リットル湧き出る温泉を掘り当てた。
 6年くらい前から思考さごを繰り返し、ハウスを建て、温泉による暖房システムを開発し、冬でも25度以上を保てるようにできた。
 甘さも鮮度も本場の宮崎に負けないものが出来上がった。試食しましたが最高の味だ。
気になる価格だが、大きさにより約2千円から1万円。いいものから売約済のようだ。
      
        ●湧き出る温泉
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        ●井口さんの説明
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        ●テレビ会社が取材に来ていた
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by 2nezou | 2014-07-08 20:45 | 議員活動 | Comments(0)