<   2017年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
議会初日
           2月27日(月)9:30~20:20

 3月議会は予算議会と言われ、会期も今日から3月17日までの19日間。
 林市長にとっては、初の予算議会で、CCRC関連、ふるさと納税や地下水採取、水道
料金下げ等で激しい論戦が予想される。
 
<市長所信表明概要>
 一般会計予算を309億43百万円、前年度比94.7%、17億3千万円の減で編成。
 市外に出た若者が帰りたいと思うまちづくりを進める。
  ・「自分の健康は自分でつくる」を実行できるように推進
  ・自殺予防は最重要課題
  ・六日町地区に障がい者グループホーム1か所が開設
  ・スキーパイプ系トップアスリートのトレーニングセンター4月供用開始を目指す
  ・公募での新ごみ処理施設建設地候補は白紙となり、行政主導で早急に検討
  ・地下水採取規制については、9月議会で条例改正案を提出
  ・八箇峠道路29年度開通に向けて工事が進む
  ・水道料金引き下げについては、29年度中に制度設計を行う。今年度は見送り
  ・「本気丼」をさらに強化し、地域経済の活性化に
  ・U&Iときめき課を新設し、CCRC構想を推進 
  ・生涯スポーツ課を新設し、スポーツ施設の管理運営やスポーツで健康の推進 

<各委員長報告>
 ・議運~議会活性化管外調査(四日市市、名古屋市)
 ・総文~モンスターパイプ、いじめ問題、CCRC
 ・産建~グローバルITパーク、都市計画用途地域の見直し、流雪溝
 ・社厚~新ごみ処理施設、地下水採取、介護職員の確保、市立病院群

 その後議案審議に入るが、議案が多く終わりが20時過ぎになる。議員から、こんな日程を組んだ議運は何をしているのだと言う一幕もあった。
 初日は必ず、17時を過ぎるから二日にかけて審議すべしと言ったが・・・・・・。

 新市長に対し、手ぐすねを引いている議員もいるという感じがした。それはいいことだが、選挙は終わったのだから揚げ足を取るのでなく政策で論争しなくてはならない。







 
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by 2nezou | 2017-02-27 06:51 | 議員活動 | Comments(0)
中国新潟総領事「孫大剛」閣下表敬訪問
             2月21日(火)

 何平総領事の後任に孫大剛氏が新潟総領事館に着任する。前総領事何平氏の時に、一昨年議員が中心になり中国を訪問する。国はいい関係ではないが、そうであればあるほど、民間や地方の自治体の交流が大切だということで、新潟総領事館とは色々の機会を通じて交流している。
 
        ●中国新潟総領事館にて、黒滝議長と孫大剛閣下
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by 2nezou | 2017-02-21 11:37 | 議員活動 | Comments(0)
CCRC議会説明会   市環境審議会  松原県議後援会役員会
              2月17日(金)

<CCRC議会説明会>9:30~12:00
 人口減少対策の基軸に「CCRC」を据えて取り組んでいるが、議員間で相当の温度差が当初からある。そういうことからか?今回の議員説明会にも欠席が目立った。
 新しい取り組みには、問題や課題があることは当然で、それに果敢に取り組むことこそが大事なのであって、何もしないのが一番悪い。
 この「CCRC」の取組は、200戸400人の移住だけが目的でない。そこから派生する現象こそが地域の発展になると何故理解しないのか・・・・・・!
 当初の計画より1年遅れてきたが問題はない。入居者の希望が無ければ取りやめは当然で、その入り口のところで反対する必要はない。
 CCRCの推進は林新市長の公約でもあり、今は一生懸命推進に向けて議会も両輪で汗すべきだ。


<南魚沼市環境審議会>13:30~15:30
  国の環境基本法を受け、市では環境基本条例を制定しそれに基ずき「南魚沼市環境基本計画」策定している。当然、地球温暖化対策を包括し、本計画の主要部分を構成している。
基本計画の目標
  「南魚沼の豊かな自然と共に生き、次の世代に力強くつなぐ」
基本方針
  ①健康で安全な生活環境をつくる
    キーワード~大気・水質・土壌・騒音・振動・地盤沈下・悪臭・化学物質
  ②豊かな自然環境と共に生きる
    キーワード~森林・水辺・生態系・雪
  ③持続と環境のまちをつくる
    キーワード~地球環境・エネルギー・水循環・環境教育・資源・廃棄物

 10の大分類、30の基本施策で235項目の施策からなっており、その進捗状況と28年度の実績、29年度の取組について審議する。
 森林の再生や河川の汚染状況等についての意見が・・・・・「環境教育」はどのようになっているのか、力を入れるべきと発言する。
 予算をつけて審議会委員のメンバーから先進地視察は大変勉強になると思うが・・・・・私どもが行政視察した水俣市は、2011年に日本で唯一「環境首都」の称号獲得している。他の自治体から学ぶ事は多い。


<松原県議後援会役員新年会>18:00~
 会場は六日町温泉「金誠館」。11月の市長選挙は県議が中心となり汗し最高の結果が出る。市、県、国と太いパイプを維持することができた。県議からは、市長は49歳と若いがどこに出ても、さすが井口前市長の後継者だと言われているし、近隣の市・町長からも期待されていると・・・・・・。
 いままでは、地元に県議の顔がほとんど見えなかったが、現場主義を公約に当選した松原県議本当に地元を回ってくれている。ほとんど新潟泊まりは無く地元から通っている。
 早いもので県議選まで後2年、斉藤先生は出馬しないと言っているが・・・・・・・。誰が出馬してもしっかりと対応できる、更なる体制を作っていかねばならない。
 平成23年の新潟福島豪雨で新町町内は浸水し大変であった。その黒沢の堰堤のかさ上げ工事が来年度予算がつくようだ。これも県議のおかげです。雪が解けたら地元役員と現場を見るようにしたい。





 
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by 2nezou | 2017-02-17 17:54 | 議員活動 | Comments(0)
臨時議会
          2月7日(火)8日(水)

 臨時議会が、住民直接請求により招集される。直接請求・法定署名数(973名)を超える署名(1749名)が集まり臨時議会が招集される。直接請求による議会は市議会開催は初めて。塩沢町時代に、合併問題で住民直接請求が提出され、合併が流れた経緯がある。

 直接請求の内容は、地下水採取に関する条例の一部改正。平成6年に地盤沈下を抑制するために地下水採取の規制(新規の地下水採取は禁じている)を行っており、その規制を外すと言う内容。

●2月7日
 9:30に開会され、市長より意見書を付して、地下水の採取に関する条例の一部改正が提出される。市長の意見書の内容は、提出者の改正案には理解するものがあるものの、現在市が進めている現行条例改正作業の結果を踏まえたうえで判断をいただきたいで結んでいる。

 11:00より直接請求者の2人より、各15分意見陳情が行われ、執行部に大綱質疑がある。この案件は社会厚生委員会に付託される。
 13:15委員会室ではなく、大会議室にて開催する、議員はほぼ全員が傍聴する。参考人を4人を招いて開会。最初に参考人全員より意見を求め質疑に入る。5人が参考人に質問する。次に執行部より補足説明を求めたが無くて質疑に入る。

 私は3点質問する。一点目は、参考人は地盤沈下は地下水採取と因果関係は無いように発言しているが・・・・!2点目は、地下水は各地に浸み出ており、地下水採取により枯渇は無いと言っているが・・・!三つ目は地盤沈下区域に1287本、3000世帯が生活しており、条例改正(市が考えている)により、市民が混乱が起きないようにすすめる・・・・。

 質疑が終わり討論に入る。原案(直接請求)に反対討論が5人、賛成討論は無し。採決の結果原案に賛成者は無く、全会一致で否決され、社会厚生委員会は閉会する。

●2月8日
 9:30分に開会し、委員長報告の後質疑を受け。討論にはいる。委員会と同じで、賛成討論は無く、反対討論に6名立ち採決の結果、原案に賛成者はゼロで、原案は否決される。

 今回の直接請求で感じたことは、直接請求者は、市や議会はこの地下水規制についてほとんど検討していないという事であったが、今回の質疑や委員会を通じ、みなさんんと同じ方向だと言う事が分かっていただいたと思う。

 平成6年に新規の井戸掘削を規制し20年余りが経過し、地盤沈下には一定の効果を上げてきたが、冬場の市民生活に対し大きな苦難を強いてきたことも事実だ。このまま規制を続けて行けば。市街地の空洞化を招き、人的・経済的損失が大きいので、数年前から、市も議会も実験検討研究を重ね、来年度9月には条例を改正し、井戸掘削ができるように準備している。
 直接請求者のみなさん本当にご苦労さまでした。






 

 
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by 2nezou | 2017-02-08 16:21 | 議員活動 | Comments(0)
第49回自民党大和支部定期大会
             2月5日(土)15:30~

 薮神分会が当番で「まほろば」を会場に第49の大会が開催される。
 来賓に長島代議士、松原県議、林市長、黒滝議長、塚田参議院議員は秘書の安中氏が出席。斉藤県議は風邪を引いたと欠席の連絡がある。

 井口支部長の挨拶、長島代議士、松原県議の挨拶でも昨年は参議院選挙と県知事選挙で自民党候補が敗れたことへのお詫びがある・・・・・・・。このことは、党員一人一人が考えなければならない問題だ。本当に参議院選挙は衆議院並みの戦いをしたにもかかわらず惜敗した。

 今年は、役員改選の年で、井口支部長3期6年勤めたので本人の強い要望もあり私が支部長を受けることになる。
 <支部長就任あいさつ>
 ただ今支部長に選任されました関常幸です。この歴史ある自由民主党大和支部長という事で、身が引き締 まる思いです。
 あの太平洋戦争の敗戦から、日本は見事な復興繁栄をいたしました。そして、世界をリードする国となりまし た。これは、政治の力です。戦後70年自由民主党は、常に政治の中核をなし政権を担ってまいりました。日本は、わが国の平和のみならず、世界の平和に貢献するためにも、自由民主党が政権をとり続けること  が不可欠です。そのためにも国政選挙は必ず勝たねばなりません。昨年、参義員選挙で負けてしまいました。その教訓を  活かし、選挙に対応せねばなりません。
 さて、政治は生活そのものです。政治は街づくりです。生活、子育て・教育、街づくりは、30代40代の皆さんが声を出し、行動することが大切です。しかし、30代40代の皆さんは、政治・選挙と言うと関わりたくないと言う方がほとんどです。そこのところを、どのようにクリアするのか、みなさんと知恵をだし、党員の増大を図りたいと思います。
 来年は自民党大和支部が創設され半世紀・50年を迎えます。50年と言う節目をどのように迎えるのか、できれば、実行委員会を立ち上げ協議してゆきたいと思います。
 種村顧問、井口顧問からは今まで以上にご指導願いたいと思います。
 最後になりましたが、大和地域住民の更なる福祉向上のために、長島代議士、松原県議、林市長のお力をお願いし、挨拶とさせていただきます。

 会場を移し、盛大に新年会を行う。来賓のみなさまも全員懇親会に出席する。種村元県議会議長の乾杯で始まる。任期2年間宜しくお願いします。
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<健太郎一家浦佐に>11:00~16:00
 お父さん、お母さんの法要に来る。年忌には当たっていないが、進さんの命日が近いからとと・・・・・・。
 いつも日帰りだ。2月10日が命日。2009年に亡くなる。自分とと同じ年齢と思う。 
 
        ●団長の隼人がおり一緒に本堂で写真に
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by 2nezou | 2017-02-05 15:35 | 議員活動 | Comments(0)