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井口一郎氏「市長退任パーティー」
             3月26日(日)12:00~15:00

 井口一郎氏の市長退任記念パーティーが「ホテル越路荘」にて開催される。招待者は370名で会場は立錐の余地も無い。来賓としてあいさついただいた方は、田中角栄大臣秘書古藤氏、長島衆議院議員、塚田参議院議員、松原県議、林市長、田村町長、種村前県議長。サプライズで先日の世界大会で金メダルを獲得した小野塚選手の登場に井口前市長涙で目が潤む。
 故駒形正博氏の後を継いで後援会副会長をしており、第二部懇親会の開会の挨拶を行う。
 
 古藤先生の話しは薀蓄がありもっと話を聞きたかった。東京への一極集中や格差社会が広がっていることへの懸念・・・・・・、今の日本を田中はどう思っているだろうか・・・・・・。

 井口氏は33歳から35年間地方政治に関わり、人生の大半を地域の発展に努めた。その功績は言葉では言い表せられない。合併の初代市長として3期12年間は、財政の立て直しを図りつつ、3町の合併の約束を全て果たし、更なる南魚沼市の発展のために、「医療再編」「CCRC」や「ITパーク」をたちあげた。政治家は引き際が難しいと言われるが、井口氏は失政も無く体調もすこぶる元気で、後援会では4選の声も大きかったが勇退を決断する・・・・・・。
 本当にご苦労さんでした。少しやせたように思ったのは、毎日の夜の会が無くなり、奥様の手料理のせいだと思った。35年間の奥さんのご苦労は計り知れないものがあり、花束贈呈の時と思ったが、会場から井口氏に「奥さんへの感謝の言葉は!」の声がかかると「家訓で家内には言わないことになっている」とユーモアたっぷりの話があり、奥さんに黙礼したように思った。

            ●最初に挨拶する古藤氏
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            ●ソチオリンピック銅メダリスト「小野塚選手」
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            ●お祝いに「相撲甚句」や「剣舞」が披露される
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by 2nezou | 2017-03-26 08:37 | 議員活動 | Comments(0)
行政調査
        3月22日(水)、23日(木)

<糸魚川市>
 南の玄関口糸魚川市は、北陸道最大の難所として風光明媚な「親不知」、神秘な秘境「小滝川ヒスイ峡」、フォッサマグマのまちは人口44、000人。

 糸魚川大火の概要と復興状況について現地も含め視察
 12月22日の火災からちょうど3か月。被害状況、避難の状況、被災者への対応(市、県、国)そして、今後の復旧・復興に向けた取り組みを伺う。

           ●糸魚川地域振興局長渡辺氏より説明を受ける
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           ●ちょうど3か月と言う事でテレビも入っていた。
            がれきはきれいに取り除かれていた。
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           ●フォッサマグナミージュアムを学芸員の方から説明受ける。
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           ●昼食は糸魚川ブラック焼きそばを食す
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<魚津市>
 大河ドラマ「天地人」で魚津城の攻防が放映されたことが交流のきっかけとなり、平成26年に友好都市となる。人口43,000人の魚津市は「蜃気楼・埋没林・ホタルイカ」のまち。 

市民バスの運行について調査する
 南魚沼市も公共交通バスを走らせているが、利用が少なく空気を運んでいるようだ。魚津市は平成25年に公共交通優良団体で大臣表彰(国土交通省)を受けている。
 担当の皆さんから話を聞き、目から鱗とはこのことだ。
 富山県は道路整備率全国一、マイカー所有率は福井県に次いで二位の魚津市で公共交通の市民バスの利用率が高い。7ルートすべてに地域のNPOが運営している。ゆえに市民はマイバスと思っている。NPOを立ち上げなくては、バスは走らない。経費の三分の一はNPOで賄う事が徹底している。
 公共交通・南魚沼市の市民バス、魚津市に学ばなければならないと思った。

            ●関口議長さんと議長室にて
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by 2nezou | 2017-03-23 16:28 | 議員活動 | Comments(0)
長島忠美を囲む新春の集い
            3月18日(土)18:00~

 長岡ホテルニューオオタニで開催される。会場に入りきれなくロビーまで円卓が準備される。今年は必ずあるであろう衆議院解散総選挙。12月説が濃厚だが、都議会選挙もありその前にと言う話もある。5区内の首長が全員出席していた。
 昨年の参議院選挙、県知事選挙と自民党は敗れており、革新の意気は荒い。5区に誰が立候補するか、まだわからないが油断は絶対にできない。

 大和支部も役員が変わったので、4月ごろには役員会を開催しようと思った大会であった。
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<長岡農業高校創立110周年「行事部会」>
 午後2時より部会が開催される。部長(同窓会副会長)は山古志の関正史(長岡市議会議長)さん。記念講演の講師選定でいろいろ意見交換する。
 先生から、南魚沼市の高野孝子氏の名前が上がり、私あずかりとなる。
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by 2nezou | 2017-03-18 15:58 | 議員活動 | Comments(0)
議会最終日
            3月17日(金)9:30~15:00

 議会最終日は委員会に付託された議案を各委員長が報告し採択する。
 総務文教委員会審査議案では、10議案中3議案に反対討論がある。
 産業建設委員会審査議案では、6議案中3議案に反対討論。
 社会厚生委員会審査議案では、7議案中3議案に反対討論。
 反対討論はほとんど共産党であるが、原案どおりに可決する。
 ただ、小野塚彩奈選手の肝いりで完成した「トレーニングセンター条例の一部改正」に、地元の議員が反対したのには驚きだ。

 議案が全て終了し、今年度退職する上村保健福祉部長、近藤建設部長、中島教育部長の三人が議場で登壇し挨拶する。上村、中島部長は昭和54年に近藤部長は昭和55年に入庁し、37、38年間と言う長きにわたり町・市職員として奉職し、今の南魚沼市を作っていただいた。本当にご苦労さまでした。
 
 2月27日から始まった3月議会は予算議会とも言われ、今日終了を見た。林市長初めての予算審議は4日間行われ多くの質疑があるが、夢と希望の林市政大きな問題もなくスタートする。
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by 2nezou | 2017-03-17 15:15 | 議員活動 | Comments(0)
市長に2点を質問する。
         3月7日(火)

一般質問は6日から8日まで19人の議員が市長と対峙する。

 <一回目の市長への問題提起~その後は一問一答で問いただす>
 概ねの回答を得るが、医療再編が基幹や魚沼市で予定通り進んでいなく、大和病院の果たす役割はますます重要になるが、魚沼市の状況をもう少しみきわめてから、大和病院の改築内容を含め時期を考える>

 
 3月3日大祭に、長島代議士・林市長・幹部職員の皆さん、そして、魚沼市湯沢町の首長さん、又、中越管内の議長さん、黒滝議長さんをはじめ大勢の議員の皆さまから参拝にお出でいただきました。
 特に今年は、中国新潟総領事の皆さん。そして、米山県知事もお出でいただき、知事は押合いに参加いたしました。
 3日の押合いが終わると、毘沙門堂は錠をかけ封印します。今日・7日早朝5時に毘沙門堂を開け、香を入れた砂糖水で毘沙門天を清めます。そして、正午よりお日待ちが行われ、今年度の一切の大祭が終了いたします。
 事故なく無事に終わったことに、改めて関係各位に感謝申し上げます。

 さて、さきに通告いたしました2点について質問いたします。
 最初に「医療再編とゆきぐに大和病院」について伺います。
魚沼基幹病院が平成27年6月に開院し、「地域完結型医療・地域全体でひとつの病院」を合言葉とした、魚沼圏域の医療再編がスタートする。ゆきぐに大和病院も同年11月に2つの病院に再編し、1つは、40床の新ゆきぐに大和病院。もう一つは140床の市民病院です。ゆきぐに大和病院は在宅医療と終末期医療を中心とした、高齢者を支える医療を中心に提供する病院。市民病院は南魚沼市の中核病院として、六日町・塩沢地区に、今までゆきぐに大和病院が培ってきた地域医療を展開する病院。
 100年に一度といわれてスタートした医療再編。医師不足、看護師不足の中で、軌道に乗るにはまだまだ時間が要すると思います。幸い市民病院群は順調にスタートしたと思います。

以下の2点について市長に伺う。

(1)地域の病院がばらばらに医療を提供していては、限られた人材・設備の中で十分な医療サービスが難しくなる。魚沼基幹病院を核として、地域全体でひとつの病院を構築するとしました。 
昨日の18番議員の質問で、魚沼市の現状は理解しましたが、基幹病院は1月30日の新聞に厳しい記事が載っていました。
改めて、公立病院の現状、医療再編の進捗状況について伺います。
二点目ですが、
(2)昭和51年に大和町は、86床の病院を開設し、昭和56年にベット数が200床の病院となる。
老朽化に伴い、これから来るであろう高齢者医療の充実のために、平成11年に「ゆきぐに健康の杜」が策定され、大和病院の建設が、今の魚沼基幹病院(当時の駐車場)の場所で計画されました。
現在の「ゆきぐに大和病院」は、エネルギー棟や諸設備の老朽化がすすみ、ゆきぐに大和病院の建設を考えなくてはならない時期と思うが、市長の考えを伺う 

次に「フットパス」で地域興しを! 
 二年前に「浦佐西山と五箇地域の明日を考える懇談会」が開催。大きな投資を必要としなく、遊び心で活動し、地域を活性化させようと「フットパス」を提案。旧三国街道の山道迂回路を整備し、一昨年と昨年「日本フットパス」協会の皆さんから歩いていただく。
 4年前に市長も議員時代一緒に熊本県美里町のフットパスを歩き、南魚沼市の新たな観光資源にと話し合った。以下の点について市長の考えを伺う。
 (1)フットパスを南魚沼市の観光戦略にどうか!
 (2)先行している「浦佐地域」に行政支援(ワークショップ、マップ作成)を。

 フットパスとは、[foot=歩く、path=小路]のこと。
 イギリスが発祥で、森林や田園地帯、街並みなど昔から、その地域に残るありのままの風景の中を歩く。ありのままの地域を歩く。
日本では20年前に北海道で、平成21年に日本フットパス協会が設立され60団体が加入。
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by 2nezou | 2017-03-07 09:51 | 議員活動 | Comments(0)
社会厚生委員会
           3月1日(水)

 夜明け前の午前4時50分、井口巻の当主・徹也氏(「ささら」を擦る年男)と二人毘沙門堂大手口前で水行の準備をする。3月1日今日が大祭のスタートだ。年男の水行と多聞天前での儀式を見届けて、不動王明王前の「うがい鉢」に身を沈め「オンベイシラマンダヤソワカ」を3回唱える。肌を刺すとはこのことか・・・・。

 7時毘沙門堂にて、住職により「大祭お護摩」が行われる。境内には区民の皆さんによる境内整備が始まる。8時境内整備が終わるころ、私と団長から皆さんに挨拶をする。
明日は午前中大和中学の卒業式、大祭の役員と今日と明日の打ち合わせをし、9時半から始まる委員会に急ぐ。

<委員会に付託された議案>
 1.介護保険条例の一部改正
 2.保育園条例の一部改正
 3.29年度国民健康保険特別会計予算
 4.29年度後期高齢者医療特別会計予算
 5.29年度介護保険特別会計予算
 6.29年度城内診療所特別会計予算
 7.29年度病院事業会計予算
 8.その他

 国保65億円、後期高齢者5億円、介護保険63億円の予算に対し共産党は反対するが、賛成多数で可決。城内診療所と病院事業会計は全員賛成。
 国の制度設計が悪いとか、反対する意味がよくわからない。
 国保は平成30年度から県一本となるが、市町村ごとの納付金の額について検討をしているが作業は大変のようだ。各市町ごとに、所得水準、医療費水準の格差があり、30年度からの一本化は難しい。ブロックごとに統一するようだ。
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by 2nezou | 2017-03-01 07:14 | 議員活動 | Comments(0)