<   2018年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
自民党支部長・幹事長会議   「塚田一郎」激励の集い
       5月21日(月)

<自民党支部長・幹事長会議>ANAホテル 13:30~
 全県の各支部と職域の代表が集まり、県知事選の告示日を3日後に控え熱気ある会となる。
 米山県知事の辞職から約一ヶ月、花角さんが出馬表明したのが一週間前(14日)。2年前の参議院選挙(中原八一×森ゆう子)、県知事選挙(森民夫×米山隆一)とも、野党統一候補に敗れている。そして中央では、国会では、森友学園、加計学園、財務省セクハラ問題で安倍政権の支持率は低迷しており、逆風の中での戦いだ。
 花角氏を担ぎあげたのも県民の有志で、自民党は表舞台に出なかった。選挙はしっかりやるにしても、県民党で戦うことが大切だ。2年前は争点になったのは只一点。「原発問題」だった。今回花角候補は、原発は「廃炉を目指し」、前米山知事の3つの検証を引き継ぐと言っており、野党統一候補と政策の面ではほとんど変わらない。
 誰が県民のために、誰が新潟県の発展のための「かじ取り」が良いか、冷静に考えたとき、花角さんしかいない。

 花角英世氏の奥さんが挨拶する。
 私の心境は、公務員生活も後わずかと言う時に、春の嵐が吹き荒れると言う感じです。花角は、佐渡で産れ新潟で育ち、多くの友人がいる新潟が大変だと言う事で、大好きな新潟のために決意しました。
 花角は、人のつながり・和を大切にし、部署が変わっても仲間を大切にする人です。30年連れ添い、人の悪口を言ったことが無い、心が大きく強い人です……と挨拶する。
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<塚田いちろう激励の集い2018>ANAホテル
 県連会長である塚田先生は、県知事選挙があることを予測したかのような最高ののタイミングで激励の集いが開催される。
 まさに、県知事候補花角英世の決起大会のようだ。県連会長としてもこの選挙絶対に勝たねばならない。勝たなければ来年7月の自身の参議院選挙も危うくなる。それだけでなく、来年4月の県議会選挙も勢いを失う。そういう意味では絶対に負けられない県知事選挙で、来賓で登壇する人も、県知事選挙の檄を飛ばす。
 本人も登壇し挨拶する。本人の声を初めて聴く。第一印象は、政治家らしくなく誠実で人格者と思った。今新潟県は、県内外から崖っぷちに立たせられている。新潟を再生してくれる人は、花角さんしかいないと思った。

<記念講演>
   講師 元経済再生担当大臣 衆議院議員 甘利明先生
 中国の現状と経済政治について1時間語る。改めて巨大な中国の現状を知る。


 GDPは日本を追い越し、米国に次いで第2位で、中国と米国が主流になる。
 民主国家であれば心配しないが……!
 データー革命になる(データーを制する者が世界を制する)
 現在はデーター戦争第2ラウンドにはいる。
 中国の決済システムを日本に入らせてはいけない。
 日本は新しい決済システム・技術を作る。
 
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by 2nezou | 2018-05-21 12:53 | Comments(1)
NPO湯沢砂防総会
       5月15日(火)16:00~

29年度事業、収支報告、30年度の事業計画、収支予算は全会一致で承認される。

<講演>16:40~
    演題「29年度土砂災害」
    講師 国交省北陸地域整備局 
        湯沢砂防事務所 赤沼 隼一 様

 29年度は、過去10年で最大の1514件の土砂災害が発生した。  
 新潟県は、195件で第2位(糸魚川、上越、佐渡)。一位は福岡県(九州北部豪雨)
(7月18日黒沢で土砂災害が発生する。7・19現地に故長島先生が来る)
 全国の土砂災害の発生状況やその対応について学ぶ。

 赤沼所長は東大卒で平成2年に入省し、2年間新潟(佐渡、県庁)に来、今回は2回目だと言う。

     ●NPO湯沢砂防理事長あいさつ
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●5月15日(火)9:00~10:00 虫野踏切 現場立ち会い
  虫野踏切に入る歩道の冬季除雪ができなく電柱を移行し除雪可能にするための現地立ち会い。
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  それと合わせて、この虫野踏切、市内一の危険個所だと説明する。
  横断橋はあるが、自転車は登れないので、子どもの自転車と高齢者は踏切を渡る。
  踏切は狭く、車のすれ違いで自転車人は大変危険。
  踏切に歩道の設置を強く要望する。




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by 2nezou | 2018-05-15 13:06 | Comments(1)
市町村議会議員特別セミナー
      5月9日(水)~10日(木)

 会場は、千葉市幕張にある市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)。受講生は125名で、北は北海道、南は鹿児島から参加している、新潟からは、南魚沼市と柏崎市、見附市、妙高市、阿賀町から18名の参加。
 一日目の18時から「情報・意見交換会(夕食)」が行われる。私のテーブルは、常陸大宮市、桐生市、三芳町、嵐山町、館山市、阿賀町、伊予市、鏡野町、江南市、本巣市、白山市、珠洲市の方で、各議会の様子や町の紹介等名刺交換する。研修とは違った意味で貴重な時間だ。

<一日目>
研修①「深刻な所有者不明土地問題」13:30~15:15
      講師 元総務大臣・(株)野村総研総合研究所顧問
            増田 寛也 氏

   
  ・2016年の所有者不明率は2割、面積は約410万ha(九州の面積367万ha)
  ・2040年には所有者不明面積は約720万ha(北海道の面積780万ha)
  ・経済的損失は2016年単年で1800億円、2040年では3100億円。累積では6兆円。
  ・ようやく国は、法整備を始めたり所有者不明土地の公共的利用を可能とする新制度。
  ・今年度法案が提出され、新制度が順次施行される。
  このまま放置すると国土・まちづくりで事業が実施できない場面が発生し、
  スピード感を持って法整備をする必要があると思った。


研修②「人口減少社会における地域づくりの展望」15:30~17:15
      講師 市町村アカデミー副学長・総務省地域力創造アドバイザー
            牧 新太郎 氏

   
   ・日本の長期的な人口推移   ・2045年地域別将来推計人口
   ・人口減少のどこが問題か?  ・高齢化の課題
   ・少子化の課題        ・生産年齢人口の減少
   ・魅力ある地域づくり
  生産年齢人口(15歳~64歳)は総人口の半分に減少するが、
  生産年齢人口を20歳~74歳と考えれば将来的にも6割は維持できる。
  そして、AI(人工知能)やロボット技術の
  進化で仕事も半減する。
  人口の総数維持よりも地域が持続可能な出生数を重視することが大切。そして生産性の
  向上で、むしろ豊かな社会が実現する。


<二日目>
研修③「地方財政の課題」
      講師 関西学院大学大学院経済学研究科・人間福祉学部教授
           小西 砂千夫 氏

   
 ・「環境」と「防災」のために森林環境税を導入
      ~地球温暖化を防ぐ、流木災害を防ぐ、水源涵養である
      ~公費を入れて間伐、伐採する。
      ~均等割りで一人1000円。東日本大震災「復興税」が終了したら導入。
      ~イノシシの数は20年前の4倍。山が荒れている。
 ・森林環境税一人千円は地方財政の本質で美しい物語で、美しい物語が地方財政である。
 ・針葉樹の森は、枝打ち、間伐しないと根が浅く危険でありCO2吸収も少ない。
   
   <基金の積み立て>
   ・財政調整基金とは、赤字決算を避けるための基金である。
   ・赤字になるときは、リーマンショップ、企業の倒産、災害。
   ・財政調整基金の積み立ては、標準財政規模の2割だ妥当。
      ~全国的には積立額が多いが、南魚沼市は12億円で少ない。
      ~一般会計の合計(目的別の積み立て)は50億円。
   ・ふるさと納税は指定寄付と同じに考えることが重要。
   ・ふるさと納税を財政調整基金の造成に充てることは問題。
   ・その趣旨を条例設置によって明確にし、特定目的基金として区分する。
   
   ・財政破たんした夕張市w病気に例えれば、回復期で夕張市は明るい。
      ~現在元気いっぱいの町だが、ニュースは暗い面を流す。
      ~職員給与30%カットから今は7%。


研修④「人口減少時代に求められる子育て支援策」
      講師 読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員
           榊原 智子 氏

 
    ・55歳の榊原氏。30年間の記者で政治記者が長い。政治の中で弱いのが
     子育て、少子化であるとバッサリ。

    ・桑名市の出身。東京では道路で遊ぶことができない。
       ~高知県大川町「地域型保育」
    ・1986年大学卒業し、20年前に第1子が産まれる。 
       ~20年前の私の存在は違和感であった。今は私みたいの人が多い。
    ・子育てだけが昭和の時代で、全然社会が20年前と変わっていない。
       ~高齢出産の産後疲労、育児の不安と孤立
       ~職場復帰の不安
       ~保育所待機児童の葛藤
    ・子育てにも「ケアマネとケアプラン」が欲しいし必要と力説
    
    ・保育騒動の裏にある問題
      ~2013年 「待機児童」へ集団異議申し立て(杉並区)
      ~2015年 「育休退園」訴訟(所沢市)
      ~2016年 本紙で紹介 ブログ「保育園落ちた 日本死ね!!」
             国会前の抗議行動に 行政不信の噴出
     ●その背景は、女性活躍・少子化対策と政治は高く掲げたが中地半端な改革。
     ・豊かな時代に広がる「養育困難」
        ~幼稚園「4歳からでは遅い」(浦安市)
        ~外で遊ぶことが無い。「密室育児」でメデア(ゲーム、DVD)漬け 
     ・妊娠期から始まるトラブル

  子育て体験と記者としての現場の生の声を取り上げた「子育て支援」は強烈であった。
  子育て施策は「昭和の時代」「家族の中で子育てする」は昭和の時代。そして、
  介護が必要な高齢者と同じように、妊娠したら一人一人にケアマネとケアプランが
  必要と思った。
  妊娠・出産・育児に多彩な支援機関や相談があるが、一本化されていなく、
  それだけで妊婦は不安になりストレスとなる。~妊娠中絶、児童虐待に。
  
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by 2nezou | 2018-05-09 10:50 | 議員活動 | Comments(1)
泉田代議士後援会設立総会   自民党大和支部総務・役員合同会議
     5月3日(水・憲法記念日)

 国会での加計学園問題や財務省のセクハラ問題等で、安倍政権はいつ解散があってもおかしくない。そういう情勢の中で、泉田代議士の後援会が新潟5区選挙区内でいち早く組織される。
 司会進行は清塚議員、松原県会議員が開会の挨拶。前井口市長が経過報告を行う。後援会長に選任された、前市議会議員中沢一俊氏の力強い挨拶がある。来賓の林市長あいさつの後に衆議院議員泉田代議士のお礼の挨拶がある。そして、泉田事務所の職員紹介が行われる。
 種村芳正元県議会議長の乾杯で懇談会にはいる。
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●5月8日(火)自民党大和支部役員・総務委員会合同会議
 18:30分より、清塚議員の事務所を借りて開催する。
 来年7月に執行される参議員選挙と4月に行われる県議会選挙の公認推薦についてが主たる議題で、現職の両氏・塚田一郎、松原良道友満場一意で公認推薦する。
 県知事選に併せて、欠員の県議補選が行われる。現在立候補予定者は、革新の樋口氏と斉藤氏の後継と言っている「桑原圭美」の2人。桑原氏から公認推薦願が今日午後に本人よりお願いされ、急きょ議題に上げる。
 本当に斉藤氏の後継なのか、地元塩沢支部はどうなのだとか、桑原氏の会派はどうなんだ、自民党員で現職の市議会議員だから、公認推薦するのであれば4支部が賛同することが大事。国政選挙では長島代議士を押したのか等々の意見が出るが、桑原氏の事はほとんどわからないと言う意見が多く、4人の議員預かりとなる。

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by 2nezou | 2018-05-03 10:05 | Comments(1)