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第66回自由民主党新潟県支部連合会大会
       7月14日(土)

 大和から7名の代議員が代表で参加する。
 先の県知事選挙で勝利したから、意気上がる大会でいいと思ったが、今一つ覇気が無かった用に思ったのは自分だけであったろうか……。
 中央(自民党本部)から来た、竹下総務会長のはなしも、パンチが欲しかった。
  ・西日本災害は、いつ日本のどこで起きてもおかしくない
  ・今、政局は毎日が天王山
  ・我々は政権与党。議論して実行する。そして、責任をとる。
  ・拉致の問題は、光が見えるかも知れない。
  ・国会が終わると9月に総裁選。8月20日頃には総裁選挙の日程を決める。
  ・今は、西日本の復興だ。

 花角新知事もあいさつする。
   ・災害に強い県土作り
   ・医療、介護の充実
   ・やろうとする人を応援する
   ・県の魅力を発信する 

 来年の統一地方選挙選挙を勝利するための、第1次公認が決まる。
 松原県議が公認され、来年の選挙は三つ巴で、4年前と同じ激しい戦いになる。 
 そして、7月には県連会長の参議院選挙だ。
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by 2nezou | 2018-07-14 16:21 | Comments(1)
行政視察
      7月10日(火)~11日(水)

 社会厚生委員会の管外調査で、福島県の伊達市と山形県「寒河江市」に。

<伊達市>
 伊達市は平成18年に5町が合併し発足した人口61千人。福島県の北部に位置し、東に名峰霊山、西に雄大な吾妻の峰々を仰ぎ、桃、リンゴ、梨、葡萄、柿などの果物の宝庫。また、伊達氏発祥の地として史跡や歴史あるまち。
 伊達市は、「安心して歳がとれ、子育てができるまち」を目指し、「健幸都市」心と体の健康を合言葉にまちづくり行っている。

 ●調査項目
 「健幸都市」を目指した取り組みは、①健康づくり②暮らしづくり③ひとづくりの3本からなっており、平成26年に策定。私どもの調査は②の中の、コンパクトビレッジと高齢者専用共同住宅について伺う。
 現在は、全市への波及を目的に2か所のモデル地区を設定しており、その取り組みについて説明を受ける。歩いて暮らせるまちを目指して、ハード(道路、公園)、ソフトの事業を入れている。

 ・若い人をあてにしてもむずかしい
 ・元気老人が高齢者を支える仕組みを作る。
 
 2番煎じでもいいから、良いものは真似をして行こうと市長が積極的に進めた。
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<寒河江市>
 
山形県のほぼ中央に位置し人口41000人。サクランボの産地として有名。

 ●調査項目
  寒河江地区クリーンセンター(ごみ焼却処理施設)について

  南魚沼市も現在の焼却施設が老朽化し、新しい施設建設が余儀なくされる。建設候補地が、特産八色スイカや八色しいたけの産地であり、若い農業者から、ごみ焼却施設建設について反対が起こっており、サクランボのど真ん中で稼働しているごみ焼却施設を見、話を聞き、サクランボへの風評被害は全くないと話す。この施設の5キロ先に、天童市と河北町で稼働しているごみ焼却施設もまわりの環境はほぼここと同じで、農作物への風評被害があるとは全然聞かないと言う。

  ・クリーンセンターの概要
    処理方式  ストーカー方式(南魚沼市での採用予定と同じ)
    処理能力  1日100t(1日140t)
    使用開始  平成12年
    施設周辺には特産物であるサクランボの畑がある。
    施設の隣に工場が20社あり、若い人が2戸移転新築する。

   
     ●後方にサクランボの観光農園が見える
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 突然、迷惑施設と言われている「ごみ焼却施設」が近くに建設されるというと、地域としては、交通量も増えたり、何よりも、特産の「八色ブランド」への風評被害が心配で反対するのは普通の行動と思う。安全や安心(環境、健康、風評被害)が担保されたり、建設候補地の国際大学が大学の将来のためにもいいと言う事であれば、一歩前に進む必要がある。反対の方は納得いくまで話し合えばいいと思う。





 



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by 2nezou | 2018-07-10 15:04 | Comments(1)
自民党大和支部設立50周年記念大会
       7月7日(土)
 
 先週中国訪問があり、大会資料と祝賀会の席次を間に合わせるために、この一週間「いんぱん」さんと時間との戦いであった。そして、当日の天気や運営、会場の「さわらび」満杯になるか等々…を考えると夜中に目が覚めることもあった。
 昨日、午前に県連から石破先生、帰りの新幹線18:48から、次の新幹線20:12で帰るとの連絡がある。祝賀会最後まで居られることになり最高だ。

 当日は役員は10時に集合。受付、駐車場との係りは正午に集まる。シンポジウム参加者は別室で昼食をとりながら打ち合わせをする。
 塚田県連会長も来、12時50分ステージでオープニングで、八海太鼓が登場する、次いで「よさこい舞毘」。会場もほぼ満席だ。13時15分、緞帳が上がり開会の挨拶を行う。「先人や先輩に感謝し、次の世代にしっかりと繋いでいく……と。」そして、参議院議員塚田県連会長からご挨拶いただく。

<第1部>シンポジウム13:30~15:00
  演題「ふるさと・魚沼の未来」
   パネラー  泉田代議士、松原県議、林市長、小林氏
   コーデネータ  山本FMゆきぐに放送局長

<第2部>歌謡ショー15:00~15:30
     葉月みなみ    TSUNEI

<第3部>記念講演
  演題 「東アジア情勢と日本」
  講師  衆議院議員 元自民党幹事長 石破 茂 先生

<祝賀会>18:00~19:45 ・会場:浦佐ホテルオカベ ・参加者:116名
 祝賀会は、石破先生が最後まで居られると言う事で、席を温めることなく写真におさまっていた。歌手 葉月みなみさんと石破先生のデユットに会場は盛り上がる。

 昨年の2月の定期大会の支部長就任の挨拶で、設立50回大会を定期大会とは別に行いたいと挨拶し、1年と半年。本当に役員のみなさまご苦労さまでした。不安だったのは第一にお金が集まる、次に会場のさわらびが満杯になるかだった。そして、大会数日前からの西日本豪雨により石破先生が来れなくなるのではと前日まで心配した。
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by 2nezou | 2018-07-07 12:41 | Comments(0)
南魚沼市防災訓練     
          7月1日(日)

<南魚沼市防災訓練>
 7月1日早朝に、六日町断層帯を震源とするマグニチュード7.7の直下型地震が発生。7時20分に災害対策本部を設置。梅雨に入り早朝から雨が降り土砂災害の発生が懸念される。8時30分土砂災害の発生する可能性が出てきたことから、坂戸区、下大月区に避難勧告を発令。
 また、大和地区の新町区で黒沢からの内水被害が発生する可能性があり、要配慮等は避難を開始する。
 六日町市街で発生した火災が強風に煽られ、飛び火となり、六日町小学校に延焼する。

 以上の想定で、6万市民全員参加の訓練だ。7時に市内全域にサイレンが鳴る。
 議会も8時に召集されるが、新町が「内水被害」の訓練に想定されており、議会の招集には行かない。

           ●新町の訓練模様、市の職員が来て説明を受ける。
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●7月2日(月)16時より<南魚沼市自衛隊協力会総会>
 小澤団長(議長)と午後から、中国新潟総領事 孫さんに中国訪問の報告とお礼に総領事館に行く。
 今年から、同級生をはじめ、浦佐から4人協力会に加入する。土砂災害等の自然災害での自衛隊の活動はもとより、特に当市は、冬季のスキー大会では自衛隊の皆さんの活動無くして、大会運営は難しい。今年の押し合い大祭に40人からの隊員が参加する。
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by 2nezou | 2018-07-01 12:04 | Comments(0)