<   2018年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
会派研修会(1)   会派研修会(2)
<会派合同研修会>

●7月30日(月)新潟県南魚沼地域振興局
  企画振興部、地域整備部、農林振興部の平成30年度事業概要について各部長、各課長より説明を受ける。南魚沼市より産業振興部長、建設部長も出席する。
 企画振興部はハード、ソフトで毎年53百万円程度の予算があり、地域課題地域要望により事業執行している。今年の事業で、国際大学と連携して、国際おにぎりフェスタ事業を。北里大学保健衛生専門学院と連携して、サツマイモ消費拡大事業を。
 地域整備部は年間40億円の予算で、道路、歩道、河川・砂防、雪崩事業を行っており、予算はひところの半分以下になっておる。①安全安心に暮らせるための整備。②魅力と賑わいのまちづくり。③地域を支える建設産業の振興。県は三本柱を基本に事業展開している。近年、自然災害が多発している一方で、建設産業から人離れが深刻化している。災害復旧、冬期間の除雪などの担い手確保は喫緊の課題だ。
 農林振興部は、コシヒカリが昨年特AからAにさがり、至上命題として「特A」復帰。それに伴い、猛暑による干ばつ被害が水田にも発生しておりその対応について多くの質問がでる。そして、園芸品目の拡大だ。格言である「山が荒れれば里もあれる」治山事業も昨今の災害では見直さなくてはならない。黒沢川の堰堤も治山事業で実施。


●8月1日(火)南魚沼警察署
 署長、副署長、警務、生活、地域、刑事、交通、警備課長より管内の状況を資料により説明を受ける。
 署長の開会の挨拶。「南魚沼市は①治安は決して良くない②飲酒による検挙率は県下ワースト2。1は湯沢町。③2020オリンピック選手の外国選手の、セキリテーは警察はむずかしい(東京の対応)ので市で対応。」
 虐待、いじめ、ストーカー、少年犯罪、少年補導、地域巡回、山岳遭難、刑法犯、犯罪検挙、交通事故、酒気帯び運転、高齢者の事故、国際テロ(爆発物材料)と各課長より。最後に映像で特殊詐欺についてと管内で発生した詐欺について研修を受ける。

 改事件や事故、詐欺は他人事と思っている方が多いと思うが、本当に身近で起こっている。改めて警察のみなさんの活動で治安が保たれ、安心安全で暮らしていると実感する。
 何かが起こったら、全体に一人で抱え込まないことが大切だ。まずは家族に、そして市や警察に相談する事です。







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by 2nezou | 2018-07-30 08:52 | Comments(0)
第1回ゆきぐに大和病院構想検討委員会
       7月28日(土)14:30~16:30

 大和病院は築40年が経過しており、エネルギー棟を中心に補修補修をしながら診療しており、井口前市長は、改修新築も含め」在職中に方向を出すと言っていたが今日に至る。ようやくそれらしきものが動き始めた。市民病院の田部井院長先生は、昨年から大和病院の新改築を熱く語っていた……。
 本委員会の位置づけは、宮永病院事業管理者の諮問委員会で、大和病院のあり方をまとめ、市に設立要望書を提出するための会。
 メンバーは議員、病院事業運営委員、南魚福祉会、JA、市民、教育委員会、福祉保健部、病院と16名。事務局は市民病院、大和病院、市と6名の体制。
 会議は2カ月に1回程度の頻度で開催し、今年度中にまとめる計画のようだ。

 魚沼地域の病院の現状を宮永管理者が、市立病院吟群の経営状況および患者数について事務局から説明を受ける。

 委員からは、魚沼基幹病院、どういう主旨の会なのか、市長はこの会についてどう考えているのか、二つの病院は市の財政を圧迫するのでは等々の質問が出る。

 市長と協議しこの会を立ち上げたし、二つの病院に分かれたことで市内全域をみられる体制になったし、29年度大和病院は黒字になったと・・・・・。

 次回の開催は9月下旬ごろで、夜の開催にと言う事で散会する。


<長岡農業高校南魚支部同窓会>16:00~
 ホテル坂戸城で開催されたが、16時からの総会は出席できず、懇親会もはじまっていた。
 南魚の会長に中俣さんが勇退し、大和の小倉一朗氏が就任する。
 高校から校長先生をはじめ5人来る。
 今年秋には創立110周年記念事業が開催され、寄付金もわが支部は目標に行ったようだ。



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by 2nezou | 2018-07-28 10:51 | Comments(0)
松原県議「公共要望会」
       7月27日(金)9:30~16:00

 大和地区の公共要望会が「働く婦人の家」で開催される。昨年は半日で大和地区を開催したため時間が少なかった。今年は午前が浦佐と薮神地区。午後が大崎と東地区という日程で開催される。
 浦佐からは、田町区(スキー場と県道補修)、富町区(うるし沢川の改修)、境川区(八色駅交通安全)、町屋区(入りの沢川)、新町区(魚の川ひ間)、天王町区(県道、防犯灯)、岩山区(排水)、西山協議会(県道補修)が参加し、松原県議に要望する。特に現地を見てもらいたいと要請した行政区もあり後日松原事務所と日程調整する。
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by 2nezou | 2018-07-27 15:05 | Comments(1)
第66回自由民主党新潟県支部連合会大会
       7月14日(土)

 大和から7名の代議員が代表で参加する。
 先の県知事選挙で勝利したから、意気上がる大会でいいと思ったが、今一つ覇気が無かった用に思ったのは自分だけであったろうか……。
 中央(自民党本部)から来た、竹下総務会長のはなしも、パンチが欲しかった。
  ・西日本災害は、いつ日本のどこで起きてもおかしくない
  ・今、政局は毎日が天王山
  ・我々は政権与党。議論して実行する。そして、責任をとる。
  ・拉致の問題は、光が見えるかも知れない。
  ・国会が終わると9月に総裁選。8月20日頃には総裁選挙の日程を決める。
  ・今は、西日本の復興だ。

 花角新知事もあいさつする。
   ・災害に強い県土作り
   ・医療、介護の充実
   ・やろうとする人を応援する
   ・県の魅力を発信する 

 来年の統一地方選挙選挙を勝利するための、第1次公認が決まる。
 松原県議が公認され、来年の選挙は三つ巴で、4年前と同じ激しい戦いになる。 
 そして、7月には県連会長の参議院選挙だ。
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by 2nezou | 2018-07-14 16:21 | Comments(1)
行政視察
      7月10日(火)~11日(水)

 社会厚生委員会の管外調査で、福島県の伊達市と山形県「寒河江市」に。

<伊達市>
 伊達市は平成18年に5町が合併し発足した人口61千人。福島県の北部に位置し、東に名峰霊山、西に雄大な吾妻の峰々を仰ぎ、桃、リンゴ、梨、葡萄、柿などの果物の宝庫。また、伊達氏発祥の地として史跡や歴史あるまち。
 伊達市は、「安心して歳がとれ、子育てができるまち」を目指し、「健幸都市」心と体の健康を合言葉にまちづくり行っている。

 ●調査項目
 「健幸都市」を目指した取り組みは、①健康づくり②暮らしづくり③ひとづくりの3本からなっており、平成26年に策定。私どもの調査は②の中の、コンパクトビレッジと高齢者専用共同住宅について伺う。
 現在は、全市への波及を目的に2か所のモデル地区を設定しており、その取り組みについて説明を受ける。歩いて暮らせるまちを目指して、ハード(道路、公園)、ソフトの事業を入れている。

 ・若い人をあてにしてもむずかしい
 ・元気老人が高齢者を支える仕組みを作る。
 
 2番煎じでもいいから、良いものは真似をして行こうと市長が積極的に進めた。
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<寒河江市>
 
山形県のほぼ中央に位置し人口41000人。サクランボの産地として有名。

 ●調査項目
  寒河江地区クリーンセンター(ごみ焼却処理施設)について

  南魚沼市も現在の焼却施設が老朽化し、新しい施設建設が余儀なくされる。建設候補地が、特産八色スイカや八色しいたけの産地であり、若い農業者から、ごみ焼却施設建設について反対が起こっており、サクランボのど真ん中で稼働しているごみ焼却施設を見、話を聞き、サクランボへの風評被害は全くないと話す。この施設の5キロ先に、天童市と河北町で稼働しているごみ焼却施設もまわりの環境はほぼここと同じで、農作物への風評被害があるとは全然聞かないと言う。

  ・クリーンセンターの概要
    処理方式  ストーカー方式(南魚沼市での採用予定と同じ)
    処理能力  1日100t(1日140t)
    使用開始  平成12年
    施設周辺には特産物であるサクランボの畑がある。
    施設の隣に工場が20社あり、若い人が2戸移転新築する。

   
     ●後方にサクランボの観光農園が見える
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 突然、迷惑施設と言われている「ごみ焼却施設」が近くに建設されるというと、地域としては、交通量も増えたり、何よりも、特産の「八色ブランド」への風評被害が心配で反対するのは普通の行動と思う。安全や安心(環境、健康、風評被害)が担保されたり、建設候補地の国際大学が大学の将来のためにもいいと言う事であれば、一歩前に進む必要がある。反対の方は納得いくまで話し合えばいいと思う。





 



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by 2nezou | 2018-07-10 15:04 | Comments(1)
自民党大和支部設立50周年記念大会
       7月7日(土)
 
 先週中国訪問があり、大会資料と祝賀会の席次を間に合わせるために、この一週間「いんぱん」さんと時間との戦いであった。そして、当日の天気や運営、会場の「さわらび」満杯になるか等々…を考えると夜中に目が覚めることもあった。
 昨日、午前に県連から石破先生、帰りの新幹線18:48から、次の新幹線20:12で帰るとの連絡がある。祝賀会最後まで居られることになり最高だ。

 当日は役員は10時に集合。受付、駐車場との係りは正午に集まる。シンポジウム参加者は別室で昼食をとりながら打ち合わせをする。
 塚田県連会長も来、12時50分ステージでオープニングで、八海太鼓が登場する、次いで「よさこい舞毘」。会場もほぼ満席だ。13時15分、緞帳が上がり開会の挨拶を行う。「先人や先輩に感謝し、次の世代にしっかりと繋いでいく……と。」そして、参議院議員塚田県連会長からご挨拶いただく。

<第1部>シンポジウム13:30~15:00
  演題「ふるさと・魚沼の未来」
   パネラー  泉田代議士、松原県議、林市長、小林氏
   コーデネータ  山本FMゆきぐに放送局長

<第2部>歌謡ショー15:00~15:30
     葉月みなみ    TSUNEI

<第3部>記念講演
  演題 「東アジア情勢と日本」
  講師  衆議院議員 元自民党幹事長 石破 茂 先生

<祝賀会>18:00~19:45 ・会場:浦佐ホテルオカベ ・参加者:116名
 祝賀会は、石破先生が最後まで居られると言う事で、席を温めることなく写真におさまっていた。歌手 葉月みなみさんと石破先生のデユットに会場は盛り上がる。

 昨年の2月の定期大会の支部長就任の挨拶で、設立50回大会を定期大会とは別に行いたいと挨拶し、1年と半年。本当に役員のみなさまご苦労さまでした。不安だったのは第一にお金が集まる、次に会場のさわらびが満杯になるかだった。そして、大会数日前からの西日本豪雨により石破先生が来れなくなるのではと前日まで心配した。
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by 2nezou | 2018-07-07 12:41 | Comments(1)
南魚沼市防災訓練     
          7月1日(日)

<南魚沼市防災訓練>
 7月1日早朝に、六日町断層帯を震源とするマグニチュード7.7の直下型地震が発生。7時20分に災害対策本部を設置。梅雨に入り早朝から雨が降り土砂災害の発生が懸念される。8時30分土砂災害の発生する可能性が出てきたことから、坂戸区、下大月区に避難勧告を発令。
 また、大和地区の新町区で黒沢からの内水被害が発生する可能性があり、要配慮等は避難を開始する。
 六日町市街で発生した火災が強風に煽られ、飛び火となり、六日町小学校に延焼する。

 以上の想定で、6万市民全員参加の訓練だ。7時に市内全域にサイレンが鳴る。
 議会も8時に召集されるが、新町が「内水被害」の訓練に想定されており、議会の招集には行かない。

           ●新町の訓練模様、市の職員が来て説明を受ける。
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●7月2日(月)16時より<南魚沼市自衛隊協力会総会>
 小澤団長(議長)と午後から、中国新潟総領事 孫さんに中国訪問の報告とお礼に総領事館に行く。
 今年から、同級生をはじめ、浦佐から4人協力会に加入する。土砂災害等の自然災害での自衛隊の活動はもとより、特に当市は、冬季のスキー大会では自衛隊の皆さんの活動無くして、大会運営は難しい。今年の押し合い大祭に40人からの隊員が参加する。
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by 2nezou | 2018-07-01 12:04 | Comments(1)