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議会最終日
       9月21日(金)

 委員会に付託された議案を各委員長が審査の報告をし、すべての案件が可決されるが、水道、国保、後期高齢、介護の4件の29年度決算は共産党2名が反対する。
 議員発議の「中条第2病院の存続」「種子法の復活」「性犯罪者の再発防止」も可決する。

 19日間の9月議会が終わる。






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by 2nezou | 2018-09-21 19:42 | Comments(0)
29年度一般会計決算審議
29年度の一般会計決算審議が13日、14日、18日、19日と4日間行われる。

 2款総務費では14名の議員が発言し、そのうち7名が、(一社)南魚沼市まちづくり推進機構への業務委託費について質問し、執行部と相対する。確認する議員、激しくつめる議員。
 3款から10款の教育費まで8~10人の議員が質問する。

 19日の決算の審議が終わり、議長がお諮りします、29年度決算承認について意義ありませんかに、「異議あり」の声があり討論に入る。共産党の反対は南魚沼市合併以来毎回の事だからビックリしないが、市民クラブから反対討論がある。反対の理由は、2款総務費の業務委託費の内容が不明瞭であることが、29年度決算は承認できないと言う事。
 採決の結果賛成多数(反対は6名)で承認される。

 市民クラブ4名は、歳入339億円、歳出329億円すべてを承認しないと言う結果になった。2款の業務委託費は納得できないがと鋭く指摘し賛成した方が大人の市民クラブと思ったが。反対討論に立った市民クラブの代表も、合併以来決算に初めて反対する苦渋の決断だと壇上から訴えた……。




 

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by 2nezou | 2018-09-19 19:06 | Comments(0)
一般質問
●9月10日(月)
 ①永井議員~南魚沼市の地方創生について
 ②塩川議員~統合「おおまき小学校」のバス通学について
 ③中沢道議員~統一基準による財務書類の活用について
        水道事業コンセッションの導入について
 ④梅沢議員~広島市の平和祈念式典への子供たちの派遣について
       教職員の多忙解消に向けた取り組みについて
       サル被害対策について
 ⑤吉田議員~雇用確保について
       サル被害対策について

●9月11日(火)
 ①中沢一議員~中小企業の強化支援策について
        子どもを守る環境づくりについて
 ②岡村議員~新ごみ処理施設建設地の見直しを
       (一社)南魚沼市まちづくり推進機構の顛末について
 ③田中議員~地方創生に繋げるための観光戦略について
       29年度男女共同参画基本計画の評価と30年度計画について
 ④阿部議員~防災・災害対策について
 ⑤牧野議員~都市計画の今後について
       交流人口とメイドイン南魚沼の拡大を
 ⑥目黒議員~ハザードマップと洪水時の避難に関する現状と課題について
       結婚支援について

●9月12日(水)
 ①佐藤議員~「想定外」の水害からどう市民を守るか
       「若者」が帰ってこれる産業振興、雇用拡大の進捗と今後
 ②勝又議員~南魚沼市の教育について問う
       防犯カメラの設置について
       職員の給与改定について
 ③鈴木議員~住宅リフォーム事業補助金継続について
       シニア向け市内スキーリフト券を発行できないか
 ④桑原議員~子どもの無料学習支援事業の拡充を
       発達相談専門医院を活用したケアの支援を
 ⑤寺口議員~魚沼地域定住自立圏共生ビジョンについて
       

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by 2nezou | 2018-09-11 17:34 | Comments(1)
社会厚生委員会
     9月6日(木)

 付託された29年度決算5件について審議する。
<第68号議案 国民健康保険>
 収入63億3千万円(一般会計から5億円)、支出62億8千万円、
 被保険者数は1万3千人。一人あたりの給付額は23万2千円(前年1万1千円増)
 収入未済額2億1千万(前年4千万円減)、不能欠損12百万円(8百万円減) 

<第69号議案 後期高齢者医療>
 収入5億1千万(一般会計から1億5千万円)、、支出5億円、
 被保険者数9,669人(75歳以上9,463人、障がい認定206人)
 保険給付費は64億2千万円。(1人当たり66万2千円)

<第70号議案 介護保険>
 収入64億4千万円(一般会計から8億9千万円)、、支出62億8千万円、
 収入未済990万円、不能欠損231万円。
 高齢者人口17,992人(前年332人増、31.4%)、要介護認定者3,485人
 (前年50人増)

<第71号議案 城内診療所>
 収入1億1千万円(一般会計から49百万円)、支出1億円。
 外来患者数7,390人(前年度1,006人減)

<第74号議案 病院事業>
         ゆきぐに大和         市民病院
  病床数     45(5増)         140   
  入院   13,199人(325人増) 44,309人(46人増)
  外来   40,271人(1454増)129,074人(9010人増)
  病床利用率   89.9%         86.7%
  職員数      61人           212人
   内医師      4人            15人(1人減)
   内看護師    30人(1人増)      117人(11人増)

  収益52億4千万円、費用54億3千万円で1億8千万円の純損失で昨年より
  2億9千万円の損失減。(ゆきぐに大和は2億1千万円の純利益)

 特別会計の国保、後期、介護は市民の健康管理や生活習慣病、高齢者検診等に積極的に取り組み医療費の削減や保険給付費の抑制に取り組む。医療・介護・保険等が連携して取り組み事が大切。
 城内病院は地域の医療施設として常勤医師の確保が急務。
 大和、市民病院とも役割を明確にし、緊密な連携のもと市民の要望に応えている。魚沼基幹病院や周辺病院が医療再編の計画通りに進まない中で、市民病院群の役割は一層増している。


 
 

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by 2nezou | 2018-09-06 11:57 | Comments(0)
議会初日
       9月3日(月)

 9月議会は決算議会とも言われ会期も19日間と長い。

市長所信表明
 ・子育ての駅「ほのぼの」利用者1日平均100人以上の利用。
  月2回スポーツ推進員による「のびのびタイム」開催。
 ・10月から「介護支援ボランテア制度」スタート。
 ・ゆきぐに大和病院と観光協会が連携し「ヘルシーツアー」を企画募集。
 ・大和庁舎の教育委員会10月9日から市民会館で業務開始。
 ・7月15日にスケートパークにおいて、日本スケボー連盟主催の大会を開催。
  東京2020オリンピックの事前合宿地として期待。
 ・東京オリンピック聖火リレー、2020年6月5日6日の2日間、
  県内12市町村で実施。当市も立候補しており決定は来年夏ごろ。
 ・「ごみ焼却炉」施設の故障から、長岡市・新潟市に運搬。
 ・新ごみ処理施設建設について、国際大学周辺集落への2巡目の説明会開催。
 ・交通事故は昨年より件数・負傷者数は減少しているが、死者数は2名。
  昨年同時期0人であり、「交通死亡事故シャットアウト緊急対策」を実施。
 ・大和クリーンセンター(下水道)の長寿命化のための工事を実施。
  マンホール蓋も計画的(今年330か所)に交換。
 ・地方創生事業で、浦佐地域に民間主導による居住施設整備が始まる。
 ・JR浦佐駅に観光案内施設を整備する方向で計画。
 ・ふるさと納税、9月3日現在、約1万軒・2億6千万円(昨年同時期1億円)

 ★南魚沼市PTA連絡協議会会長名で「市内小中学校普通教室にへエアコン設置に関する陳情」は全会一致で可決される。他の陳情2件(30人以下学級…、高校助成の公私間格差是正…)は総務文教委員会に付託。

 ★29年度決算に基ずく「健全化判断比率」「資金不足比率」について、監査委員の審査意見はいずれも適正であると報告を受けて審議に入る。
 ・実質赤字比率(無し) ・連結実質赤字比率(無し)
 ・実質公債費比率(15.2%)早期健全化基準25.0%
 ・将来負担比率(132.3%)早期健全化基準350.0%

 ・水道事業会計、病院事業会計、下水道事業会計とも資金不足無し。
  経営健全化基準は20.0%。

 ★市が出資している法人で、出資比率が4分の1から2分の1未満の法人は議会に報告のぎむがありその要件に当てはまる3法人・六日町街作り(株)、(株)アグリコア、(一社)南魚沼市まちづくり推進機構の29年度決算、30年度計画について説明を受け承認する。

 ★30年度専決処分(一般会計、下水道)と一般会計補正予算の審議で、初日がおわる。
  
 今議会、ムムド(まちづくり推進機構)で論戦が行われる……。


<9月5日>議案審議2日目
 29年度決算の5特別会計、2企業会計の大綱説明をし担当委員会に付託。
 5会計の特別・企業予算の補正内容を審議する。

 




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by 2nezou | 2018-09-03 08:14 | Comments(0)
参議院議員塚田一郎代表者会議
       9月1日(土)11:30~14:00

 3選に向けての代表者会議が新潟市「東映ホテル」で開催。前回の選挙は2人当選で、保守・革新で一議席づつと言う事で緊張感に欠ける選挙……。2年前の県知事選挙、参議院選挙は自民党が負けており、ようやく今年6月の県知事選挙で37千票のわずかの差で勝つ。このことからも、1人区となった来年7月の参議院選挙は絶対に勝たねばならない。県連会長を落とすわけにはいかない。
 特に花角知事が推進している新幹線の新潟空港乗り入れの実現に汗をかいてもらいたい。その先に羽越新幹線。インバウンドが300万人が4千、5千万人となった時、首都圏空港の代替え空港になる。そのためにも新幹線の空港乗り入れは必須だ。
 
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by 2nezou | 2018-09-01 20:06 | Comments(0)