<   2018年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
行政調査
        10月30日(火)~11月1日(木)

 今回の目的は
  平和の尊さと戦争を次世代にどのように伝えるか
  議会改革について
  自然災害(火山噴火)時の住民の対応
  シャッター通りを活性化させた取組
  (⑤日置市議会議員との交流)

<知覧特攻平和会館>
 昭和16年知覧は、少年飛行兵、学徒出陣の特別操縦見習士官らが操縦訓練を重ねていたが、戦況が緊迫し険悪となり、昭和20年本土最南端の陸軍特攻基地となり、20歳前後の若い隊員達が、満州・日本内地から終結し、家族・国の将来を想いながら出撃した地です。
 1036名の方が特攻隊員として出撃(知覧・熊本等)している。
 
 出撃を前にしてのあの笑顔は、多くの遺書を前に涙が止まらない。語り部の方の話しや、多くの遺品や記録は、戦争のむなしさ、平和の大切さ、命の尊さを私たちに訴えている。
f0019487_17252276.jpg
<日置市議会議員との交流>
 10月24日、普光寺に鹿児島から戊辰戦争150年で先祖のお墓参りに来る。名刺交換したら日置市議員の方がおられる。日置市の皆さん会議を繰り上げ、私どもの夕食時にお出でになる。5月に文教厚生委員会で見附市と小千谷市を訪れており、短い時間であったが一人一人が自己紹介し、突然の予期しない交流ができて大変良かった。
f0019487_17254528.jpg
f0019487_17255830.jpg
<議会改革について>
 人口60万人の鹿児島は桜島と西郷隆盛のまち。森山副議長さんが降灰との共生のまちで、いかに降灰に強い街にするかが課題と話される。
 鹿児島市議会の特色ある取り組みを学ぶ。議会図書室には専属の職員がおりその充実には驚く。そして、各会派は事務補助職員を雇用しており、その職員にも勤務日数により議会から支給されている。議員活動の環境は、ハード、ソフト共、素晴らしく完備されている。
 当市議会の環境を、できるところから整備しなくてはならないと痛切に思った。
f0019487_17262262.jpg
f0019487_17264001.jpg
<桜島火山砂防センター>
 桜島は今日まで地震発生210回、土石流発生43回。桜島には4000人が住んでおり、小学校と中学校があり、地震の発生と噴火は当たり前という所長さんの説明にビックリする。小学生はヘルメットをかぶり登下校が普通のようだ。
 鹿児島と桜島にはオキテガある
  ①噴火しても大慌てで逃げないこと。
  ②火山灰にあたってもビックリしないこと。
  ③キレイ好きの人は、灰をやりすごすこと。
  等々7か条ある。
 まさに、鹿児島の暮らしは、活火山・桜島とあると思った。
f0019487_17271211.jpg
f0019487_17272473.jpg
<日南市>
 人口52000人の日南市は、プロ野球「広島東洋カープ」のキャンプ地である。
 39歳の若い市長が就任し、月額90万円で民間人を登用する。全国333人の公募から選ばれた木藤氏は、市街地の街に4年間で20店舗誘致すると目標を掲げ取り組む。
 1年目ゼロ、2年目2件、3年目15件・IT企業2社、4年目29件・IT企業10社。
強いリーダシップと行動力により、衰退した商店街が若者がチャレンジする新しいまちに変わった。

f0019487_17282306.jpg
f0019487_17283967.jpg




[PR]
by 2nezou | 2018-10-30 15:59 | Comments(0)
中国訪問団報告会及び交換会
      10月24日(水)16:00~

 第2回南魚沼市中国訪問報告会を、中国新潟総領事孫氏をお招きして行う。
 明日、安倍首相が中国訪問をするということで、今までにもまして日本と中国は緊密な連携と強調することが両国の発展になり、世界平和に貢献すると確信する。
 中国訪問記は「常さんノート6月24日~28日」を参照ください。
f0019487_12313760.jpg
f0019487_12314639.jpg
f0019487_12315675.jpg
    

[PR]
by 2nezou | 2018-10-24 12:22 | Comments(0)
社会厚生委員会
      10月23日(火)9:30~18:00

 閉会中の調査は2件
(1)保育の現状と課題について(現地調査含む)
(2)新ごみ処理施設について
(3)その他
   公立病院の改革プラン   うおぬま米ネットの新年度取組み
   介護保険計画の変更    可燃ごみ処理施設の運転状況

 ●保育園の定員が減少続けている中で、保育園の再編が続いており、今年4月に設立した、「牧之保育園」を訪問する。塩沢と中保育園が統合しての、定員150人の園。
 続いて、29年4月に設立した、私立「南魚沼どろんこ保育園」を伺う。
 どちらに通園させたいかと問われれば、私は「どろんこ」と言う。

 ●2巡目の説明会資料基づき説明を受ける。
         (精査中で資料は委員会外には出さないように)
  質問に対する回答は72(Q&A)
  ①国際大学内に建設予定地としたこと
  ②ごみ処理施設の安全性(周辺環境への影響)
  ③交通量の増加
  ④農産物(八色ブランド)、産業等への影響
  ⑤発生するエネルギーの利活用
  ⑥周辺集落の同意の取り方
  ⑦建設によるメリット、デメリット
  ⑧新ごみ処理施設に望むこと
  ⑨その他

 2巡目の集落説明会は11月下旬ごろからスタートする。
「新ごみ処理施設の件」については、関常幸「議会報告」45号(4月)、46号(7月)
 47号(10月)に掲載しておりご一読ください。

     ●元気に園児が遊ぶ「どろんこ園」にて
 
f0019487_12121970.jpg
f0019487_12130391.jpg



[PR]
by 2nezou | 2018-10-23 09:15 | Comments(1)
友好都市「坂戸市」訪問
      10月18日(木)

 議員会で友好都市を訪れるのは、米沢市(28年2月)に次いで2回目。坂戸市は都心から45㎞と近く人口が10万人となった。面積は41K㎡(南魚沼市585k㎡)。そして、自然災害(地震・台風・水害)はほとんどない。
 坂戸山が縁で、平成24年に災害時における相互応援に関する協定を結び、平成26年市合併10周年時に友好都市提携を結ぶ。

 石川市長は「東京で大地震が発生した時、南魚沼出身者の避難所として坂戸市を利用してもらいたい」と挨拶する。
 坂戸市の「健康づくり 葉酸プロジェクト」を学び、その後、坂戸市議会議員と意見交換会を行う。
f0019487_18215058.jpg



[PR]
by 2nezou | 2018-10-18 17:59 | Comments(0)
つげ好文参議院議員を励ます会
       10月13日(土)13:30~15:00

 来年の参議員選挙、全国区で郵政の職域代表で2期目に挑戦するつげ先生の激励会に参加する。5年前の選挙では自民党比例代表トップの42万9千票を得る。今回も厚い支持基盤に立ちトップ当選を狙う。全国郵便局長会の会長が塩沢の青木氏で、信越地域の後援会長もしているので、新潟は熱く熱く燃えている。
 会場の湯沢ナスパホテルは立錐の無いほどの支持者1200名が集まる。
 郵便局は地域の隅々まで地域の皆さんとつながっており、郵便局無くして地域の発展はないかもしれないと思った集会だった。
 郵政の民営化で、住民サービスが極端に落ちそれを取り戻すことが、これからの超高齢化社会で必要と思った。例えば、高齢者は、年金の受け取りにタクシーで来なけらばならない等である。分断された郵政事業を、今一度住民目線に立った仕組みにすることが大切だ。

 来年改選の塚田一郎国土交通副大臣も来賓として見えており、「新潟は塚田」と心強い言葉もいただいたことは良かった。
f0019487_16352503.jpg
f0019487_16354219.jpg

[PR]
by 2nezou | 2018-10-13 16:15 | Comments(0)
第80回 全国都市問題会議    
10月11日(木)9:30~17:00

 長岡市アオーレにて「市民協働による公共の拠点づくり」と言ううテーマで、
全国から2000人を超える首長、市会議員が新潟にくる。
 主催は全国市長会、(公財)後藤・安田記念東京都市研究所、(公財)日本都市
センター、長岡市で80回と言う歴史ある会議だ。我が会派は全員が参加する。
 ●基調講演 演題「地方分権へのまなざし」
       講師 東京大学史料編纂所教授 本郷和人氏
 ●主報告  演題「長岡市の市民協働」
       講師 長岡市長 磯田達伸氏
 ●一般報告 ①演題「市民との対話と連携で進める津市の公共施設マネジメント」
 講師 三重県津市長 前葉泰幸氏
       ②演題「場所の時代」
        講師 建築家、東京大学教授 隈研吾氏

 浦佐から新幹線で長岡駅に着くが改札に出るまでに長蛇の列。
 臨時改札を設けるとかのもてなしの心がなっかた……。

 市民協働による公共の拠点は、市民が自由な発想で利用することができる場。
 市民と行政が互いの特徴を活かして協力することで、市民の自己実現と
 行政の公共性が混じり予想もしない良い施設ができる。
 市民活動は決して行政の下請けでないと思った。

 小松島市の濱田氏長さん(3年前に行政視察で訪問、八色椎茸の指導者)も参加
 しており、会議終了後南魚沼市で意見交換会(林市長も出席)。昨日はシイタケ
 農家の皆さんと意見交換を行う。本当に感謝です。
f0019487_16113500.jpg
f0019487_16115153.jpg
 



[PR]
by 2nezou | 2018-10-11 15:46 | Comments(0)
塚田いちろう国政報告会
       10月8日(月)

 国土交通副大臣となり、初のお国入りが南魚沼市となる。必然国政報告も聞く方も力が入る。副大臣となると来年の参議院選挙を控え新潟入りが難しくなり、うれいなく副大臣としての仕事に集中できるよう、我々が参議院選挙に向けて先生の足となり選挙に大勝しようと、大和支部長として4会場で挨拶する。

 そして、昨日7日(日)の「八色の森市民まつり」にも駆けつけてくれ、市民まつりに花をそえる。
 会場では、「副大臣おめでとう」と声もかかり会場を所狭しと握手する。
f0019487_11452355.jpg
●浦佐会場:おくに自慢会館(9:00~10:20)
f0019487_11320983.jpg
●薮神会場:一村尾担い手センター(10:45~12:00)
f0019487_11323201.jpg
f0019487_11324953.jpg
●大崎会場:大崎農業会館(14:00~15:00)
●八色シイタケ視察:小澤農場、パックセンター、種菌センター
f0019487_11330009.jpg
●東会場:東開発センター(16:00~17:15)
    大崎会場から松原県議も応援に来る。
f0019487_11331634.jpg
f0019487_11332634.jpg




[PR]
by 2nezou | 2018-10-08 11:26 | Comments(0)
MMD  川まちづくり  やまと病院検討会  櫻井よしこ講演会
●10月1日(月)MMD勉強会(9:00~11:00)
 6月22日の第1回定時総会で理事長が退任し、新しい体制でスタートする。ほぼ100%市の委託事業であり、移住定住事業の中核の法人としてスタートして1年。今までの実績からも大きな成果を上げてきており、町づくりの核をなしてきた。独立した法人であるが市と一体となり仕事を進めてきており市の責任は大きいと思った。
 8月9日にはこの件について議会全員協議会合が開催され経過の報告があった。
 そして、迎えた9月議会で29年度決算認定で、南魚沼市まちづくり推進機構(MMD)への委託事業の件で、多くの質問がで、決算認定に6名の反対者が出る。

 それらのこともあり、我が会派と、あゆむ会は新理事長と新ゼネラルマネージャーから、MMDの事業概要と今後の取組について勉強する。

 今回の事務的な不祥事により体制が一新され,MMDに対する期待は今までにもまして大きいわけだから、市と連携のもと新しいことに挑戦し思う存分仕事してもらいたいと話す。


●10月3日(水)川まちづくり(15:30~17:00)
 平成21年11月に、多聞橋から浦佐大橋の間を整備できないかと、国・市と勉強会をスタートする。政権が変わったりしたが、23年5月、25年9月、26年11月、27年12月と勉強会を続けており、27年10月には、浦佐の川まち計画~地域の手作り公園「たもん橋広場」~として素案を作る。
 市は声は上げるが、行動が見えなく今回の会となる。
 
 国から4人、市から7人、地元から6人、私からも今までの経過を報告し、今回は一歩前に進む会議にしなくてはならないと強調する。


●10月4日(木)ゆきぐにやまと病院検討会(18:30~20:30)
 平成27年6月の基幹病院の開院に併せて、魚沼地域の病院再編がスタートし、やまと病院はその年の11月に40床で新たにスタートする。やまと病院の本体は六日町に移転し、やまと病院の役割は、高齢者を支える医療を中心としている。
 周辺病院が当初計画通りに進んでいない事情もあるが、やまと病院は築40年を経過しており、やまと病院の将来どうあるべきかについて検討する会で、宮永院長の諮問機関。医師団はこの検討会を参考に市に提案するとしており、今年度中に4~5回計画。
 第1回は7月に開催され今回は2回目。私が座長に指名される。メンバーは議員が6名、病院事業運営委員、福祉会、社協,JA、市民、教育長、健康福祉部長、病院管理者、院長2名の16名。

 メンバーからは多様な意見が続出、その度に管理者、お二人の病院長が回答する。あっと言う間に時間は過ぎるが、財政、看護師不足、周辺病院開業医の状況、福祉等々の問題……。次回の資料請求をし次回開催日は11月下旬とし院長先生がたの日程調整し決めることにし散会となる。


●10月6日(土)明日の日本を考えるセミナー(13:30~15:00)
  講師:桜井よし子
  演題「拉致事件の解決をめざして」

 県議会自民党県議団が主催。会場はホテルオークラ新潟。

 昨日54歳の誕生日を迎え、52年11月15日に中学1年生であった横田めぐみさんが、北朝鮮に拉致されて40年が経過し、平成14年には北朝鮮が拉致を認め5人が帰国したが、いまだ12名が取り残されたままとなっている。本年6月に米朝首脳会談が行われ、日本との対話に応じる用意があると示された。この機会を逃がせば拉致問題は解決しないと………。
f0019487_11232504.jpg
f0019487_11231657.jpg
 
 

[PR]
by 2nezou | 2018-10-04 08:51 | Comments(0)