<   2018年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧
ディスポーザー勉強会    新ごみ処理施設集落説明会
●11月26日(月)ディスポーザー勉強会 16:00~
 ディスポーザーは県内でも取り組みが早く、上出浦集落で平成18年に実証実験をしており、その効果は実証されている。平成25年より大和地区から設置を可としたが、市内で47台しか普及されておらず、現状と今後の取組について勉強する。
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●11月28日、29日 新ごみ処理施設集落説明会 19:00より
 2巡目の集落説明会が、新ごみ処理施設建設場所に反対している4集落から始まる。
 反対している穴地新田、海士ヶ島新田の2集落に傍聴に行く。
 穴地新田では、市の案で協議した方が良いのではというニュアンスの話をした方がおりました。   海士ヶ島新田では説明会が終わり、会場を出た知人にあなたはどう思っていますかの問いに、私は反対ではないですが、農業している若手が建設反対でしたので反対署名しました。今日の市の説明で理解しましたと……
 
 ごみ施設無くして生活できません。どこかに作らなくては行けません。二市一町の施設として、いろいろの面から考えても、私は国際大学内用地が最適の場所と考えています。
 反対している4集落が、賛成が過半数になるまで数年かかろうと、粘り強く誠意をもって話し合いを続けることが大切です。市長の誠意はきっと通じるはずです。

 

 


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by 2nezou | 2018-11-26 14:03 | Comments(0)
松原県議の会   クラブ会   
●11月21日(水)<松原県議役員会18時~>
 来年の県議会選挙投票日が4月7日と決まり、いよいよ本格的な選挙戦になる。いやもう始まっていると言っても過言でない。
 我が選挙区は、現役保守2人に革新の1人が挑戦する。松原県議は2期目の挑戦で、保守の石坂県議は、今年の補選で上がった方で故斉藤先生の後継者だ。
 来年の選挙保守2人がとれればベストだが、大変厳しい選挙になる。革新の方は、補選で敗れた翌日から訪問活動を行っており、必ず1議席奪還すると言っている。

 役員会も厳しい選挙を予想し、必勝を期しての選挙体制が出来上がる。
 
 松原県議は本当に現場を回ってくださる。事業要望会実施後も、区長さんの要望で現場に何回も足を運んでくれる。その時は必ず、担当の県・市の職員が同行する。現場を見れば県市の職員も納得する。先日も区長さんから、現場を見ていただいた職員から何とか予算がつきそうだとの連絡があったと弾んだ声で電話をよこしてくれた。
 現場の声を大切にし、現場に来てくれる松原県議を絶対に2期目に押し上げなくてはいけないと思った会議であった。


●11月22日(木)<クラブ会 15:30~17:30>
 午後から議会運営委員会が行われ終了後にクラブ会が開催される。
 クラブ会は12月議会を控えての勉強会とその対応について協議する。
 12月議会は12月3日から14日までの12日間。
 議運が始まると、12月議会の資料が配布され議会モードになる。
 
 クラブ会(7人)では、一般質問が重複しないようにとか、こういう課題があるとか等々の情報の共有や交換を行う。
 また、政務活動(行政調査)の報告会の実施と併せて、議長のイタリア農業視察や中国訪問団報告会も実施できればとおもった。





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by 2nezou | 2018-11-21 19:07 | Comments(1)
NPO湯沢砂防研修会
     11月14日(火)

<現地研修>~大源太川第1号砂防堰堤の補強工事14:30~
 事業は26年度から32年度で、この堰堤は、戦前に建設され今なお現存する土木施設として文化的価値が評価され、平成15年に「登録有形文化財」になる。さらに、平成23年に土木学会による「選奨土木遺産」に認定されるなど歴史的・文化的価値の高い土木構造物。
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<講演会>会場~ホテル「金誠館」16:00~

   演題「砂防行政関する最近話題」
   講師 国交省 水管理・国土保全局
     砂防部 砂防計画課長 今井一之 様
   講師の今井課長は、湯沢砂防事務所長をされ、新潟県の都市局長をされた。
 
 ・土砂災害は年間1000件前後の発生(28.29年は1500件)が今年は3300件。
 ・全国の事例を紹介する。
 ・土砂災害が発生して死亡ゼロの地区の活動
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  土砂災害における「堰堤の重要性」を再確認する。
  自然災害は防げないが、減災や命を守ることはできる。
  防災訓練、住民と一緒に危険個所マップを作ることが重要。
  ほとんどの集落で、自主防災組織が組織されているが、
     災害時に機能するのか総点検する必要があると思った。




 

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by 2nezou | 2018-11-14 15:51 | Comments(0)
映画「峠」最後のサムライロケ撮影
         11月12日(月)13日(火)

 司馬遼太郎が、幕末の風雲児・長岡藩家老「河井継之助」を描いた作品「峠」は、それまでほとんど名前が知られていなかった河井継之助の名を一躍世間に広めた。累計発行部数は300万部に迫る大ベストセラーとなった。

 これまで一度も映画化、ドラマ化されたことがなく、昨年公開され大ヒットを記録した「関ヶ原」に続き、新たな司馬遼太郎映画が誕生する。

 東京オリンピックを迎える2020年に公開される。幕末の動乱期を生き、武士として新政府軍に対抗する道を選んだ河井継之助。改めて「サムライ」日本人の心・生き方、リーダーとしてのあるべき姿を問う超大作が誕生する!!

 そのロケ地に毘沙門堂・普光寺が。12日は普光寺本堂で、河井継乃介役の役所広治が、作戦会議の一コマと思われるところを演じる。すごいロケハンだ優に100人はいる。

 13日は、300人の兵士を前に役所広治がいざこれから戦いに行くと言うシーンを撮る。エキストラは8時ころから普光寺境内に集まり、何回も何回も指導を受ける。役者がそろい、練習は2回、本番は1回で決める。新築している家が一軒ありその工事もストップして協力いただく。毘沙門堂への参拝客も事情を話し協力していただく。本番の声がかかると境内はシーンと静まり返った。

●1日目キノコ汁(100人分)を振る舞う

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   ●2日目トン汁(400人分)を地元ボランテアがお接待
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by 2nezou | 2018-11-13 17:28 | Comments(1)
魚沼菊花展 第33回浦佐菊まつり


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by 2nezou | 2018-11-09 18:02 | Comments(0)
浦佐西山散策と勉強会
      11月8日(木)

 浦佐地域づくり協議会では「フットパス」を地域の宝にと数年前から活動しており、旧三国街道を歩く、浦佐と五箇のコースを作り、浦佐で5コース位設定できればと思っておる。
 今日は県、市の職員と「33番観音様コースを歩く」沢あり森ありで16番では八海山を真正面に観る。3時間くらいのコースだ。
 山を歩きそれぞれ感想を述べていただく、ほとんどの方が初めてで、身近にこんな素晴らしいコースがあるとはと・・・・・。
 普光寺を拠点に、浦佐城コース、高山・黒沢コース、魚野川コース、街中・石仏コース、田んぼコースとかを設定しながら、浦佐住民の皆さんにだんだんと周知できればと思っている。
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by 2nezou | 2018-11-08 17:10 | Comments(0)
「裸押合」重要無形民俗文化財指定記念シンポジウム
     11月4日(日)13:00~17:00

 昨日も多くのイベントがあり、シンポジウムに大勢集まるか心配しながら午前準備する。
 11時から正午までの普光寺山門の天井画・壁画・28使者像の特別公開に50人くらいの参加がある。普光寺本堂は、正面に3台のスクリーンと150人の席を準備する。

 ●基調講演 講師:前田俊一郎氏(文化庁 文化財第一課 民族文化財部門)
 文化財調査官として全国の文化財指定に携わり、全国的な視点からの話と無形民俗文化財の全国の例等を話す。裸押合いが重要無形無形民俗文化財に指定されているのは、全国で3か所(浦佐と西大寺会陽・岡山県と見付天神裸祭・静岡県)そして、黒石寺蘇民祭・山形県は選択無形民俗文化財です。
 浦佐は青年団の活動が特筆で、ササラすりが最高潮と、そしてそれを守り、発展させていただきたいと結ぶ。

 ●パネルデスカッション
  司会:飯島先生(新潟大学)
  パネリスト:前田調査官、原田先生(新潟大学)中野先生(筑波大学)
        北村大祭副委員長、関多聞青年団長


  自己紹介の後、原田先生から昔の映像と、大祭の裏方の場面を映像で
  裸押合の時代時代での変化や青年団の担い手の変化
  今後どのように守り継承し発展させるか
  前田調査官は、継承するために祭りを「楽しむ」と言う視点を大切に
  
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 前田調査官は浦佐の押合いほとんど東京では知れていない。
 すごい祭りなのにネ……。
 
 関東の方面にはほとんどPRはしていない。
 この指定を機に、考えなくては!







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by 2nezou | 2018-11-04 09:43 | Comments(0)