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代議士の会発足   県知事を応援する会   国会見学バスツアー
●10月25日(金)
 浦佐ホテルオカベにて「泉田裕彦を支援する議員の会」が発足する。議員104名のうち支援者は65名。今日の参加者は50名。
 地元南魚沼市議会議長が歓迎の挨拶をする。会則が承認され会長に長岡市議会議長丸山氏が、副会長にはそれぞれ小千谷市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町の議長が就任する。
 故長島代議士の議員の会(当時選挙区の議員が、このような形で会を作るのは全国でもはじめと言われた。結果はしっかりと出した。)をそのまま引き継ぐ形であるが、私・個人的には、本人がもう一回大きな汗をかき、足で回り、選挙を勝ち抜いてからでいいのではと思っていた……。
 国へのパイプは、現在参議院議員はいなく泉田代議士のみ。絶対に落としてはいけない。長島代議士と比べると選挙は苦戦を強いられると判断し今回の会発足になったと推察する。
 「会」は盛り上がり、議員同士の交流という意味でも良いし、この交流が選挙の時に大切になるともった。
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●10月28日(月)「花角知事を応援する浦佐の会」発足
 花角知事が誕生し2年が経ちました。花角県政が長く続くことが、新潟県・魚沼地域の発展に大切と新潟県内では先駆けて後援会が発足しました。会長の前市長の井口一郎さんが、大和地域の代表には大倉の上村さん(前消防団長)。
 県知事で平時から後援会を作り選挙に備えようと言うのは初めてだ。それだけ、選挙では野党連合が強いと言う事と、自民党主導の選挙では、次の知事選挙接戦で危ういと言う危機感からだ。
 「花角知事を応援する浦佐の会」を立ち上げるべく、勝手に案内をだしたにもかかわらず大勢の人から集まっていただきスタートすることができた。
 浦佐地区の代表に私がなり幹事長に島田さん。そして各町内ごとに役員を配置することができた。会に欠席の人も主旨に賛同し役を引き受けてくれました。本当にありがとうございました。


●10月30日(水)国会見学

 平成30年5月3日に後援会(会長:中沢俊一)が発足し、今年の6月23日にはホテル坂戸城で「泉田代議士を囲む会」を開催する。
 後援会では、今回「国会見学」を計画しバス2台でのツアーとなる。
浦佐を7時半に出発し、国会議事堂見学、憲政記念館で昼食。18時から浦佐で会議(普光寺総代会)のため新幹線で帰る。
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by 2nezou | 2019-10-25 12:59 | Comments(0)
長農OB議員会   都市計画公聴会
●10月16日(水)長岡農高OB議員懇談会
 今年の幹事は長岡。会場はよもぎ平「蓬莱館副引や」。
 9人全員集合する。来賓に後援会長と南魚沼市副市長も参加してくださった。
 積もる母校の話しや、後援会の若返りについて意見交換する。

 翌日は、山古志の復興記念館「おらたる」を見学する。



●10月21日(月)19:00より
      都市計道路の変更に関する公聴会


 公聴会が開催されるのは、市では初めてではないのか。
 昭和48年に都市道路計画の決定がなされ、幾多の変遷を得てきている。浦佐地域では平成15年に大和町に都市計画事業見直し案を提出し、その見直しの実現に向けて、毘沙門通りで「交通の社会実験」まちづくりの「ワークショップ」を国、県、市と一体となり取り組んできたが、今回の見直しにそのことが全然加味されていない。
 わたしどもは、今までの社会実験、3年間行ったワークショップは何だったんだと今回の行動となった。
 東地区の団体と浦佐地域づくり協議会の2団体が意見陳述の機会を与えられ、傍聴席は大勢の人で埋まる。
 今後県は、意見に対し文書で回答する。

 そして、今後については、南魚沼市都市計画審議会、新潟県都市計画審議会が開催され決定される。
 

by 2nezou | 2019-10-16 14:46 | Comments(0)
南魚みらいクラブ会     林市長後援会
●10月7日(月)(クラブ会)
 

 11月議会人事の会派代表者会議が9時半から開催されるので、我が会派としての考えをまとめる会議が8時から開催する。
 議長は内規で2年経ったら辞表を提出し変わっていた。合併前の大和町、塩沢は議員任期4年勤めていたが、六日町と大和の合併の時に議会は六日町議会にならったので、議長は2年、議会は本会議方式となる。市の発展のためにも議会のためにも議長は4年すべしといつも声を出していた。4年前自身が議長の時に継続したいと申し入れしたが、聞き入れてもらえなかった。
 内規があるので、議長は辞表を出していいが再選もありだと。議長にふさわしい人が就任すべしと話す。全員から意見を聞き、我が会派から適任者を出そうと意見の一致をみる。



●10月14日(月)林市長後援会役員会

 市長就任し今年で3年。来年の秋には選挙がある。市長は若いし最低でも3期はやっていただかなくては……。
 フットワークの良さと行動力は県内一だと思う。
 この3年間、定住・移住、水道料金、地盤沈下、財政問題、雪エネルギー、ふるさと納税に果敢に取り組みその実績を残す。
 大きな課題として、ごみ焼却施設、医療問題、災害対応(台風19号)と積み残しがある。
 12月の議会で何らかの意思表示がある。

 そして、11月30日(土)の市長後援会忘年会の協議をする。
 



by 2nezou | 2019-10-07 14:19 | Comments(0)
政務活動(石狩市、俱知安町)
        9月30日(月)~10月2日(水)

<石狩市>「議会におけるパソコン導入、ペーパレス化等」
 1706年(宝永3年)能登国の村山伝兵衛が松前藩の命を受け、当地にさけ漁場を支配し、明治に至るまで元場所として栄えた。明治2年に全道に開拓使が置かかれ多くの村が開村する。平成8年に石狩市となり、平成18年に厚田村・浜益村と合併し、面積722k㎡、人口57千人の姿となる。
 石狩市はLNGやLPG、太陽光や風力、バイオマスなどの供給拠点としての港。そして、650社を超える企業が操業し、約2万人の雇用を創出。
 新しいまちづくりをふまえて「議会改革」に取り組んでいる。

 ●平成15年度から始まった議会改革の取組
  ・議員定数の削減  ・議長交際費の減額  ・議長公用車の廃止
  ・海外研修視察の廃止 ・日当、政務活動費の減額 
  ・常任委員会道外視察(後期)の自粛 ・議長肖像画の廃止
  ・平成23年度に議員定数24人から22人に~政務活動費増(一人20万)
  ・平成30年度に議員定数22人から20人に~議員報酬の増

 ●議会におけるパソコン導入、ペーパーレス
  平成28年9月議会から道内初のペーパレス化。
  27年の5月から検討し、費用の削減と議会の効率化が目的。
  パソコンに触ったことが無い人が5人いた。
  一番こだわったところは
   ・全議員が同意する事
   ・インターネットにつなげない  
   ・紙のかわりにすること
   ・今はすべての人が良かったと言っている。
  タブレットより議案資料が見やすい
  パソコンの導入費用は低額に抑えられる方法を検討
    ・市職員が使用していたものを導入
  USBメモリー各議員に2個配布
  貸与パソコンからはインターネットの他すべてのネットワークへの接続禁止
  
<俱知安町>「観光施策と宿泊税導入の経過」
 スキー場を中心としたニセコエリアは俱知安町・ニセコ・蘭越町からなる。
 人口166百人、面積261k㎡の俱知安町で、10月25日(金)26日(日)にG20「観光大臣」会合が開かれる。まさにリゾート(ウインター、国際的な山岳)・観光のまち。
 蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山、ニセコアンヌプリ、尻別川に囲まれた自然豊かなまち。農業は作付面積1300ヘクタールのジャガイモが主力。

 ・観光160万人。外人は15万人。 
 ・冬季は外国人が多く延べ宿泊数にすると8割が外国人観光客。
 ・冬季以外は修学旅行や通貨型観光の日本人観光客が多い。
 ・外国人宿泊延数は11万のオーストラリア、香港の8万、シンガポールの5万
  ついで中国、アメリカ、タイ。
 ・宿泊税の導入は今年の11月1日から2%を徴収する。
    4億円を見込むが今年は2億円。
    %での徴収は日本で初めて、定額の方が分かりやすい
    す泊りの金額に2%の金額を徴収
    導入に当たり業者からは問題が無くうけいれが決まる。
 ・平成27年6月の議会で宿泊税が取り上げられる
    ・委員会等で京都、大阪等を視察する。
    ・30年9月の議会で提案。12月の議会で決定する。
 ・観光人材、インバウンド、ニセコエリアの連携、景観の取組等等
 ・北海道新幹線停車「俱知安駅」の開業
 ・外国人資本が多く入り発展する。土地価格上昇率は日本一。
 ・従業員の冬季の雇用がいない。
    通年雇用ができないとサービスが低下する。

    ●石狩市議会
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       ●俱知安町
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       ●羊蹄山(蝦夷富士1,898m)
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      ●リゾートホテル「綾」を見学
       日本のホテルと施設も仕組みも内容も全然違う。
       部屋ごとにオーナがいる。
       5組の外人が一週間泊まり1千万円支払っていく。
       町の担当者も中に入るのは初めと言う。
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by 2nezou | 2019-10-01 11:39 | Comments(0)