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東京国立博物館に
     12月27日(金)

 毘沙門堂山門2階の板絵は江戸幕府御用絵師「板谷桂舟」が描いた天井画24面「天女の舞」と壁画9面が存在し、美術史上の価値のみならず、地域の宝として190年尾歴史を有しております。
 この度、東京国立博物館の田沢先生のご指導をいただき、朝日文化財団の助成金をいただき来年から修復することとなりました。
 そのお礼と今後のご指導いただきに方丈様、総代長の3人で訪問する。
 お忙しい中、田沢先生と瀬谷先生が待っていてくれた。
 要望通りの助成金が出たことと、複数年でOKがでたこともまれですよと話される。美術的価値がたかいこともあると思いますよとも話される。
 
 東京国立博物館は正月休みで休館でしたが、隣の国立科学博物館の特別展「ミイラ」を鑑賞する。43体のミイラは圧巻であった。小学生も大勢来ていた。
 遠い昔に亡くなった人の「姿」がそのまま残っている・自然にミイラとなったものから人工的に作られたミイラまで、南米、エジプト、ヨーロッパ、オセアニア、日本のミイラが一同に会することで、死生観や文化の違いを知ることができた。


by 2nezou | 2019-12-27 16:24 | Comments(0)
医療政策勉強会    自民党大和支部役員会&忘年会
          12月26日(木)

<医療政策勉強会>庁舎大会議室にて13:30~16:00

 テーマ「南魚沼市民への将来的な医療介護提供体制」
 講師 公益社団法人 地域医療振興協会常務理事
    南魚沼市医療政策特別顧問 外山千也 先生

 先生は自治医科大学の第2期生(昭和54年卒)
 新潟大学医学部・新発田病院の研修医、小出病院、松代病院勤務後厚生省に。
 兵庫県、島根県、厚生省、防衛庁、内閣府、厚生労働省、国立がんセンター、防衛省を歴任後、平成22年に厚生労働省健康局長を。平成24年に理事長補佐として現協会に入る。26年に台東区、29年に市川市リハビリ、元年に人口2500人の東京都奥多摩町の古里診療所の管理者件所長で勤務。
 協会は全国に76の施設を持ち、職員は9033人(医師141人、看護師4108人、介護食861人他)湯沢町の保健医療センター、南魚沼市の今泉記念館ゆきあかり診療所はその傘下。

 豊富な体験と知見で南魚沼市民病院の課題を話す。予定の時間を1時間をオーバして話してくれる。先生はゆきぐに大和病院のことも良くご存じで、キーワードは「共同と連携」。10年後の市民サービスの確保に向けて、制度の変革に対応していくことが大切。自助、互助、共助、公助の考え方も。

 数字や資料を示し、大変勉強になった。


<自民党大和支部役員会&忘年会>18:30~21:00田中屋にて
 各分会から役員28名が集まる。
 協議事項は「定期大会開催について」
        時:2月2日(日)午後3時
        於:お国じまん会館
        当番分会は浦佐
 そして、私から提案する。来年は党員確保に向けて具体的な行動をとろうと。

by 2nezou | 2019-12-26 15:06 | Comments(0)
一般質問    議会最終日~南雲教育長退任あいさつ
●12月9日(月)~11日(火)

 一般質問に18名の議員が登壇する。
 一般質問初日の2番目、我が会派の黒滝議員が「2期目の市長選挙出馬について」問う。林市長は来年行われる10月の市長選挙に正式に出馬する意向を表明する。
 そして、今議会で勇退する南雲教育長に、感謝を込めて6人の議員が質問した。南雲教育長が議場からいなくなると思うと一抹の寂しさを思う。
 土木屋(1級建築士)として現場から教育行政に。まさに土木で培った現場主義を教育行政の中でも貫く。教育行政のど真ん中にいつも生徒がいた。

 私は友人の母親の葬儀で1日目の午後から早退、2日目は1日休む。議員14年で本会議を休むのは初めてだ。(慣例で議長の時、副議長に議長を変わるときは除く)


●12月13日(金)議会最終日

 本日の日程2・第110号議案に南魚沼市教育長の任命についての案件がある。
  議場を閉じて、登壇して一人づづ賛成か反対かの票を投じる。
  全員の賛同を得て岡村新教育長が誕生する。
 発議第5号「天皇陛下ご即位を祝す賀詞に関する決議」
 発議第6号「免税軽油制度の継続を求める意見書の提出」
 発議第7号「被災者生活再建支援法の法改正を求める意見書提出」
 発議だ8号「ツキノワグマ対策の拡充に対する意見書の提出」
 全案件とも全員の賛成により採択される。

 12月議会が閉じられ、新旧の教育長が挨拶する。
 南雲教育長の言葉
    朝 希望をもって起きる。
    昼 一生懸命働く。
    夜 感謝をして眠る。

  この第一声で、議場はシーンと静まり、南雲議長の言葉に集中する。
  昭和54年に旧大和町役場に入り40年間を振り返る・・・。
  本当にご苦労さまでした。そしてありがとうございます。
  

by 2nezou | 2019-12-11 13:03 | Comments(0)
小澤議長就任を祝う会
        12月6日(金)18:30~21:00

 大勢の支援者と代議士、市長、県議も駆けつけ、会場の大崎「八百真」は立錐のないほどだ。
 今までは、2年で交替していたが、市政の発展には議長は、2年でなく4年が絶対だと話し合って来た。当初は難しかったが、何よりも小澤議長の人柄とリーダーシップがあるからこそだ。
 自分に万歳三唱の役が回る。
  

 南魚沼市議会第10代議長就任のお祝いにお出でいただき、大勢の皆さまから激励の言葉をいただき、同志として、改めて感謝申し上げます。

 南魚沼市の顔は市長であり議長です。

 南魚沼市の初代議長であった。駒形正博先輩は議長は4年すべし。そのことが南魚沼市の発展になると言っておりました。天国から、小澤実よく頑張った。俺の後継として天国でも誇りだ。南魚沼市のために、さらに力を発揮すれとの声が聞こえてくるようです。

 今日参加の三会派16人は、小澤議長をしっかりと支え南魚沼市の発展のために、共に汗いたします。

  来年の10月は市長選挙です。小澤議長を中心に林市政を推し進めることもお約束いたします。

 最後に、小澤議長を支援している後援会の皆さん、議長と言う役職柄なかなか地元への時間が少ないと思います。今までにもましご支援いただく事をお願いいたまして、中締め万歳をいたします。

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by 2nezou | 2019-12-06 12:44 | Comments(0)
産業建設委員会     JA浦佐支店移転に伴う「まちづくり会議」
        12月5日(木)

<産業建設委員会>9:30~
 議員2期目の後半の平成24年、25年に産業建設委員会に所属して以来だ。
 委員長は塩谷氏、副委員長は永井氏。我が会派からは吉田議員と二人で委員は7名。

 本会議で付託された案件は1件。
 ●請願第3号「免税軽油制度の継続を求める請願書」
  紹介議員から提出理由が延べられ審査に入る。
  質疑は無く、賛成討論(2人)があり、全員賛成で採択する。

 免税措置は、10年あまりにわたる索道協会の運動により、平成11年度から認められたもので、軽油を使用する業界(船舶や農業等)は大変穏健を得ていた。
 平成21年度改正で道路特定財源から一般財源化され、平成24年3月末で廃止される状況となる。その後3回ほど免税軽油制度の存続を求める請願を提出し存続されてきた。それも令和3年3月末で終了となるので今回の請願となった。

 道路を走らない機械に使う軽油について、1リットルあたり32円10銭を免除する制度で農業機械や船舶、フォークリフトなどに認められてきた。
 スキー産業ではゲレンデ整備車・降雪機等に使用しており、この制度が無くなるとスキー場経営が困難になるので今回の請願となった。

<JA浦佐支店移転に伴う「まちづくり会議」>19:00~
 まだJAは正式決定はしていないが、ついにこの時が来たか……。
 JA浦佐支店の川東地区(営農センター)への移転は、びしゃもん通りの賑わいの創出と言う事からも、地域にとって大きな影響があります。しかし、この状況を大きなチャンスと捉えて、今後の会館の利活用について考えなくてはならない。
 
 7:00~7:15 挨拶、資料の説明
 7:15~8:00 2班に分かれて「ワークショップ」(参加者20名)
 8:00~8:15 報告
 8:15~8:30 まとめと今後の進め方
 全員から多くの貴重な意見や考えがでる。

 来年の夏ごろには移転するようだ。今後は会館の後利用については。老人会、高齢者(民生委員)小中PTA、商工会、多聞青年団等々地域の皆さんと話し合い方向を定めたい。
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by 2nezou | 2019-12-05 10:55 | Comments(0)
12月定例議会初日
      12月2日(月)9:30~17:00

 小澤議長が再選され12月議会がスタートする。
 会期は今日から13日までの12日間。
 一般質問は9日から3日間で18名の議員が登壇する。
 
<市長所信表明>
 ●保健・医療・福祉
  ・民生委員の改選で73人が新任で、142名が厚生労働大臣から委嘱。
  ・「第2期南魚沼市子ども・子育て支援事業計画」最終案が決定。
  ・市民病院医師の退職等で、一部診療の制限や中止にならないように。
  ・魚沼圏域の医療再編について「魚沼地域医療構想調整会議」が議論。
 ●教育・文化
  ・11月9日、16日に第2上田、第1上田小学校で閉校記念式典が。
  ・石打地区の学区再編検討会、年度内に一定の方向がきまる。
  ・毘沙門堂楼門の天井画・壁画来年度から3年間かけて修復。
  ・10月11日「自転車を活用したまちづくり」の実行委員会が発足。
  ・第34回国民文化祭・新潟2019が77日間の会期を終え11月30日に閉幕。
 ●環境共生
  ・熊の出没異常。11月1日に「クマ出没警戒警報」発令。
           10月11月で144件。昨年3件、一昨年20件。
  ・9月25日、熊による人身被害が1件発生する。
  ・指定ごみ袋、環境に優しい、バイオマスプラスチック製に変更(大和地域除く)
  ・新ごみ処理施設整備は建設予定地における実現性等について検討中。
 ●都市基盤
  ・国道浦佐・六日町バイバス、等全線開通に向けて運動を展開。
  ・水道事業は、非常用水源の掘削は地盤沈下への影響を調査しながら進める。
  ・下水道事業は、不明水対策を兼ねたマンホール蓋交換は計画通りに進捗。
 ●産業振興
  ・JAの集計で1等米比率25%と最悪。原因は、台風10号のフェーンによる白未熟粒。
  ・9月22日に魚沼市と共同でJR浦佐駅に観光案内所開設。
  ・同日浦佐駅で新潟日報主催で「米と酒 魚沼の陣」を開催。8000人の来場で賑わう。
  ・雇用促進については、企業と求職者が採用活動に繋がるように取り組みを進めている。
 ●行財政改革・市民参画
  ・第2次南魚沼市総合計画の中間見直しでアンケート調査を実施。
  ・平成26年に策定した「南魚沼市人権教育・啓発推進計画」の見直しを進めている。
 市長に就任し、任期はあと1年。ふるさの納税、子育ての駅「ほのぼの」、六日町市街地の地下水規制の緩和や雪利活用の取組など進めてきた。一方、新ごみ処理施設の建設、医師確保の問題など大きな課題が山積。これらの問題に真摯に向き合い次代へ向けたと取り組みを進めると結ぶ。


    


by 2nezou | 2019-12-02 18:02 | Comments(0)