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NPO湯沢砂防役員会
●3月24日(火)

 八色の森公園内にある「葡萄の花」にて役員会が開催される。元年度の収支、事業報告と令和2年度の事業計画、収支予算が検討される。総会の開催は、毎年5月中旬に開催していたが、コロナウイルスの状況を見て決定する。
 そして、この3月末で栄転する、湯沢砂防事務所赤沼所長から挨拶がある。
 赤沼所長は2歳のお子さんがおり、ここ魚沼の水とコメで育ち、皆さんの人情に感謝していた。
 内閣府技術管理官として、沖縄那覇市に赴任する。業務は、インフラ全般、災害対応、危機管理、業界対応も含め、奥深く幅も広い。沖縄県ひいては日本の安全安心を担うようだ。私は、沖縄県知事と同じ卓上・現場での仕事となるのではと思い、赤沼所長さんにエールを送った。そして、沖縄での業務を成し遂げ、霞が関の中枢での活躍を願う。
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# by 2nezou | 2020-03-24 08:48 | Comments(0)
都市計画道路見直し会議
●3月23日(月)
 
 県から課長、専門員、市から課長他3名、地元からは、佐藤議員と協議会長他5名ががお国じまん会館に参集する。
 昭和48年にできた都市計画道路。その見直しについて市も平成22年から見直しの検討に入り、地元も平成20年から5年にわたり、国や県・市の支援を受けて道路の社会実験やまちづくりのワークショップを行い、「毘沙門様千年の町づくり」として「毘沙門様に似合ったまち」づくりを合言葉に景観や道路についても話を進めてきた。当然都市計画道路の見直しも含めてだった。
 地域住民を巻き込んでの話し合いの結果が今回の見直しに反映されていなく、昨年の10月21日に素案に関する「公聴会」が開催された。
 
 その後、何回か事務方では打合せはあったようだが、今回の会議となる。
 何故今回の見直しに反映されなかったのか確認をする。
 市の見直し検討会で平成25年3月の検討会で、多門橋のS字のクランク、国道17号の交差点改良、虫野の踏切の拡張・平面交差と多くの問題を抱えておる。基幹病院の開院、浦佐バイバスの開通等との問題があり。今後も継続検討路線としたい等でまとめていた。市はそのことを一切地元に報告がなく、今回の素案を作成したところに問題があると参加者で確認する。
 今後の進め方としては、住民参加で、まちづくり像と都市計画道路ネットワークを加味して見直し案を作成することとする。今秋には作成し
2~3年後には決定いただくようにしようということにする。
 

# by 2nezou | 2020-03-23 11:12 | Comments(0)
定例議会議会最終日
●3月19日(木)

 12日、13日、16日、17日と4日間、令和2年度一般会計予算302億3千万円(昨年より193百万円の減)の審議に入る。全般の歳入歳出の大綱質疑があり、1款の議会費から2款総務費、3款民生費、4款衛生費・・・・・14款予備費まで担当部長が説明し質疑を受ける。各款説明に20~40分、質問はだいたい10~15人位で3項目から5項目。質疑でなく一般質問のようになり、ヤジが飛ぶことも。また、ある議員、簡潔にと議長から注意を受けること度々・・・。
 一般会計予算審議最終日・17日に採決する。反対討論は共産党議員団のみで、他の4会派は賛成討論で演壇に立つ。採決の結果賛成多数で令和2年度の予算は可決する。

 16日に市長より、5月3日開催の「成人式」コロナウイルスのために9月20日(日)に延期の発言ある。

 19日最終日は、産業建設委員長の審査報告3件、社会厚生委員長より5件。うち共産党議員団は、陳情は賛成、他の水道事業、下水道事業、国保、後期高齢に反対するも賛成多数で可決する。(陳情は賛成少数で否決)介護保険、城内診療、病院事業は全員賛成。
 条例改正7件、財産区管理委員の選任議案14件、他2件を原案通り可決し3月定例議会が終わる。
 3月議会は予算議会だが、新型コロナウイルス議会でもあった。

 議会終了後この3月で退職する39名を代表し、樋口総務部長、平賀教育部長、星野会計管理者が議場で退任のあいさつを行う。樋口部長は38年間、平賀部長は37年間、星野会計管理者は41年間。本当にご苦労様でした。

# by 2nezou | 2020-03-19 09:24 | Comments(0)
一般質問
●3月9日(月)~11日(水)

 新型コロナウイルス発生が世界中に広がり、11日には世界保健機構・WHOが世界的大流行・パンデミックが宣言され、日本の国会は13日に、新型コロナウイルス特別措置法が成立し、外出禁止等の「緊急事態宣言」を発せられるようになった。10日午後の議会開会直後に教育長が発言を求め、「市内の小中学校の休みは17日以降も継続し春休みはいる。終業式、離任式はしない。新年度は予定通り」と報告する。このような状況の中で、17人の議員が登壇し市長と対峙する。

 ふるさと納税、教育、新ごみ、少子化、医療、観光、農業、施政方針、災害、危機管理、働き方改革……と質問は幅広い。多くの議員は異常少雪に続いての新型コロナウイルスに触れ、市民の窮状を訴え対策を促す。
 9日は6人、10日は6人、11日は5人。一般質問は、私が市長であればこういう施策を行うとか、政策を大所高所から建設的立場で論議すべき。重箱を突っつくような質問や要望やお願いは慎むべきものである。



# by 2nezou | 2020-03-09 07:49 | Comments(0)
産業建設委員会
●3月5日(木)9:30~

 1.陳情第1号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の
          採択を求める陳情書
 2.第12号議案 令和2年度南魚沼市水道事業会計予算
 3.第13号議案 令和2年度南魚沼市下水道事業会計予算

 陳情は、反対討論、賛成討論が行われ賛成少数で不採択となる。
 この案件は、昨年も不採択になっており、表題だけ見ると採択しなければと思うが、中小企業は千さ万別。一律に最低賃金1500円(最低は790円、新潟県は830円)を要望しており、働く人にはいいが、倒産してしまう企業が多発するので、私はこの陳情には反対する。

 水道事業会計、下水道事業会計は収益的収支と資本的収支の2本立てになっており、我々の生活に欠かせない事業である。
 賛成多数で両会計とも採択される。

# by 2nezou | 2020-03-05 17:42 | Comments(0)
3月定例議会初日
●3月2日(月)
 
 午後1時15分から開会。明日も市内全中学校で卒業式がおこなわれるため午後からの開催であったが、コロナウイルスのために卒業生と保護者のみで行われる。また、明日からは全小中学校で2週間程度休みとなる。本当に大変な事態になった。

 市長の施政方針資料に、コロナウイルスの事が記載されておらず、追加で資料が配布される。
<市長施政方針>
 ・市民病院長に加計先生を迎え、田部井院長は透析センター長に。
 ・医師確保のため識者による「南魚沼市医療まちづくり」検討委員会を設置し
  3月1日に第1回目がスタート。
 ・上田小学校4月9日に開校式・入学式。
 ・大崎小学校のトイレ増設工事を新年度に繰り越して実施。
 ・新ごみ処理施設の建設予定地の国際大学用地内は断念し、新たな候補地を選定。
 ・浦佐、六日町バイバスに各1億円、八箇峠道路2億円の国から追加補正予算。
 ・魚沼地域の元年産米作況指数は101「平年並み」10アール当たり512㎏。
  1等米比率は25%。しかし、特Aを維持する。
 ・異常少雪で市内10のスキー場のうち年末年始営業は6か所、入込客は55千人
                               (前年比41%)
<市長令和2年度所信表明の概要>
 ・持続可能な財政運営を念頭に、2年度一般会計予算302億3千万円、
  前年比99.4%、1億93百万の減額。
 ・健康づくりへの関心を高め、楽しみながら健康ができる環境づくりの一つとして
  新たに「健康ポイント事業」に取り組む。
 ・医師不足対策として「地域医療推進のための寄付講座」の開設。
 ・産後4か月までの困窮した母子を対象とした産後ケア事業に新たに取り組む。
 ・中学生の海外派遣事業訪問先を、ワシントンDC、ニューヨークへ変更し、
  生徒から政治や経済の中心を体験してもらう。
 ・東京2020聖火リレー、6月5日市内を走り、八色の森公園において式典開催。
 ・新ごみ処理施設先進地視察や施設の規模や付帯施設等の検討。
 ・水道事業は将来の地域別水源方式に向け、畦地の浄水処理2系列運転から1系列。
 ・ふるさと納税につきましては、受付窓口を広め特色ある返礼品を加える。

●3月3日(火)
 特別会計(国保、介護、後期高齢、城内診療所)と企業会計(病院、水道、下水道)6会計の大綱質疑をし、担当委員会に付託する。
 第17号議案で政務活動費月額12千円から17千円増額の提案がされる。
  私は一般質問で、議員の環境や待遇の改善の中で政務活動費の増額を取り上げていたがようやく実現する。




# by 2nezou | 2020-03-02 07:10 | Comments(0)
クラブ会
●2月21日(金)
 
 午後から議会運営委委員会が開催される。
 その、議運の報告を得て、3月議会の勉強会を行う。3月議会は「予算議会」ともいわれ。
 予算やほかの議案について説明を聞き、3月2日からの議会に備える。

 終了後、六日町温泉を代表する「龍言」が経営者も変わり、内装が一新される。1泊3万円くらいとか言われており、平日でも空き部屋が無いという。同僚議員の計らいで。夕食会を特別に設定していただく。
 社長さんが私どものために湯沢からおいでいただき施設の説明をしていただく。残念ながら部屋はお客さんがいるため見学はできなかったが、雪やかまくらをイメージしたり、六日町にはないコンセプトだ。素晴らしい。時間があり大浴場にも入る……。


# by 2nezou | 2020-02-21 17:47 | Comments(0)
議会全員協議会(新ごみ処理施設)
●2月20日(木)
 
 9時より議事堂で、新ごみ処理施設整備に係る建設予定地について、市長より断念の報告がある。
 断念しなけらばならなかった経緯を2ページにわたり記載。2月18日付けで3首長名で、国際大学理事長あての文書も添付されていた。

 報告の中で、現在も国際大学用地内は最適地であると表現しており、断念の最大の理由は国際大学に迷惑をかけてはならないということだ。

 多くの議員から質問が出る。なぜ報道機関が先に断念の報道をしたのかとか今後の建設地の予定はとか……。

 私も市長と同じ見解で、ほとんどの議員は国際大学用地内が最適地と確信していたし、周辺集落の皆さんも将来、建設してよかったと言ってくれると信じていたが……政治は反対があっても、その案件が将来市民のためになると判断したときは、一部に反対があっても行うことは当たり前だが、国際大学は建設に当たり、農地を提供した周辺農家のおおむねの賛成が無ければ難しい。とその一点で断念となる。

 今回の反省を踏まえて一日でも早い建設予定地の選考に入るべきだ。議会としても議員としても大いに反省することがあった。議会で「特別委員会」の設置も必要ではないか。



# by 2nezou | 2020-02-20 17:12 | Comments(0)
臨時議会
●2月10日(月)9:30

 異常小雪に対する対策で、専決処分した承認と補正予算について
 その概要は事業規模で総額6億45百万円。
 その内容は
  1.緊急経営支援資金の実施(商工観光課)
  2.小規模修繕工事(建設課)
  3.機械除雪費待機保障料5割前払い(建設課)
  4.繰り越し予定事業の前倒し発注(建設・下水)
  5.2年度予定事業を前倒し(水道課)
  6.市税の相談窓口設置(税務課)
  7.2年度予定のリフォーム事業の前倒し(都市計画課)
  8.春以降の観光誘客に向けたPR(商工観光課)
 多くの意見が続出するが、満場で原案可決する。

 新型コロナウイルスの市の対応について報告を受ける。


# by 2nezou | 2020-02-10 17:31 | Comments(0)
政務活動(行政調査)大分県に
●2月4日(火)~6日(木)

 「一村一品運動」(50万円をためてハワイに行こう)で名をはした大分県に行く。調査・視察事項は「教育、湯治、インバウンド」
 大分の名の起源は、いざなぎのみこと、いざなみのみことに由来し、大分は日の光にあふれた豊かな国を表す「豊の国」として日本史に登場した。

<豊後高田市>
 人口2万2千人の豊後高田市は、宇佐神宮(全国4万社ある八幡社の総本宮)の強い影響受け今日がある。過疎化・高齢化が進行し、新たな時代の変化に対応すべく、平成17年に1市2町が合併し現在にいたる。

 教育のまちづくり
 平成14年度に学校週5日制が始まり、学力の低下・子供の居場所の不安~家庭間格差の心配から、公営の塾(学びの21世紀塾:無償)がスタートする。
 学びの塾の3本柱
  ①いきいき寺子屋活動事業(学習)第1、第3、第5土曜
  ②わくわく体験活動事業(豊かな心)第2、第4土曜
  ③のびのび放課後活動事業(遊び)
 現在は市民講座、高校生のための塾も開講。
 夏休み・冬休み特別講座や水曜日講座も設置される。
 小学生1002名、中学生519名はどこかの塾で学んでいる。
 講師は教員OB、市民が半々。人数は303人。
 学力は画期的に向上し、若い子育ての移住・定住が図られる。南魚沼市も豊後高田に学ぶべきところが多くあると思った
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<竹田市>
 人口2万1千人の竹田市は高齢化率31.1%の高齢化社会を迎える。近隣に別府・湯布院など全国的な知名度の高い温泉地がある。1日に数万トンの湧出量を誇る水と緑があふれる自然豊かな地域である。

 温泉を活用した健康づくりの挑戦
  ~別府、湯布院、黒川温泉がしていないことをやらねば~
  ドイツは病気にならないようにという社会保障制度があるが、日本は病気になって治療し健康に取り組む。竹田市の温泉水質は「炭酸水素塩泉」で昭和8年に九州大学の研究で、飲んで効き、長湯して利くお湯で、心臓胃腸に血の薬と言わせた。
 他の温泉との差別化(まちづくり)でドイツに学び、炭酸泉を予防医療と健康づくりに活かす取り組みが始まる。
 平成23年に日本初の「温泉療養保険制度」に取り組む。平成27年に国民温泉保養地の市内全域での拡大指定に。いままでは「長湯温泉のみ)平成29年には温泉利用型健康増進施設(連携型)認可される。北海道の豊富町と二か所のみ。
 2万人の町で、健康運動指導士、健康運動実践士、温泉利用指導者と人材育成は欠かせない。
 2時間の調査が現地を見たり3時間に及ぶ。そこで学んだ事は人まねでなく、昔からあるものを活かすことだ。
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<外国人観光客が6年で45倍に>兵庫県豊岡市
 議長が東京で13時から市議会議長会議出席のため羽田に正午着。
 千葉県幕張メッセで開催(5日~7日)されている「地方創生エキスポ」に参加する。

 演題「小さな世界都市をめざして」講師:豊岡市長中貝宗治様
  8万2千人の人口が5万7千人になる。目標は6万2千人。
  豊岡で暮らす価値~人口は小さくてもよい~常に世界に通用する
  ①環境
    コウノトリの復活
  ②演劇のまち
    国際演劇祭の開催。  会館は無料で貸す。 大学も作る。
    平田オリザが学長に~5年でアジアNO1に!
    ローカル&グローバルコミニケーション教育
     ~ふるさと教育・英語教育・全員が演劇の学習
  ③インバウンドの促進
    城崎温泉~和風の温泉
    旅館内にとどめない。外に出す。
    人材が不可欠。
 豊岡市長の講演から、人材の確保と育成が急務と思った。豊岡市はJTBや楽天から9人のスタッフ・専門集団だ。5つの国に代理店を置いている。  
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# by 2nezou | 2020-02-04 14:25 | Comments(0)