病院事業運営委員会開催
    2月21日(火)15:00~

 審議委員は10名で議員から4名、国保の委員から2名、有識者から4名からなっており、委員長に駒形悦夫氏を選任する。
 市長、斉藤・小山両委員長から挨拶があり、大和は来年30年を城内は60年を迎える。
 17年度収支、18年度計画も医師が充足されず、赤字が続く。斉藤院長より、不在であった小児科の医師が18年度から着任するという朗報を聞く。
 
 大和病院では、21世紀どうしょうと言うことで、「健康の杜」構想を作り、その一貫として2003年に「八色園」を新装し、これから本体の病院をと言うときに、大和地区に基幹病院構想が県より出てきて、困ったな?と言うのが正直の本音なんだなと思った。

 県も18年度予算で、医薬国保課に専従を作り100万円の予算を計上する。計画では今年中に規模、場所、運営形態等を決める予定です。
 基幹病院の構想が早く決まらないと、当市の「健康の杜」構想も一歩も進めない。早い基幹病院の決定が望まれる。
 住民の一番の今の要望は産婦人科、小児科の開設と充実です!!
# by 2nezou | 2006-02-21 18:00 | 議員活動 | Comments(0)
南魚沼市総合計画審議会傍聴
     2月20日(月)13:30~15:40

 委員は議員が6名、学識経験者9名で構成されており、県外から東京やまと会の会長羽賀さん、首都圏六日町会の会長南雲さんが委員となられていた。
 この総合計画は、当市のまちづくりの長期的な方向を示す基本となるもので「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つで構成されている。基本構想は18年度から10年間、基本計画は中間年(5年後)の22年度に見直す。実施計画は3カ年計画であるが、毎年見直しを行うローリング方式です。
 最初に、前回(2/6)指摘された事と言うことで4点の説明があった。
 ①夢と希望が与えられる計画ー市民版としてガイド版を考える。
 ②財政健全化計画を挿入。
 ③町づくりの課題と基本構想が連携するようにした。
 ④産業振興の項で販路の拡充の文言を入れた。
 
 2回目で白熱した議論を展開していた。基本構想の「教育・文化」の項では、なかなか一致点が見え出せないほど意見が出た。
 向こう10年間の指針となるべき計画であるから、各委員の熱気が傍聴の私まで届くほどであった。
 
 
# by 2nezou | 2006-02-20 17:30 | 議員活動 | Comments(0)
学生ホームステイに来る
    2月18日~20日

 このホームステイは1993年から続いており、今年で13回目となります。89年から91年まで国際大学に赴任をした中西先生が、東京大学に異動後、先生の授業参加学生に呼びかけて、希望者を募り今年は6人の参加です。学生は農家泊をし、農家の方やJAの皆様から、農業について教えて頂くという勉強会です。
 我が家には村上さんと言う大学院2年生の方が来られ、もう一年大学院で学び、その後はドクターコースに進み教授になるという学生で、ラテン・アメリカの経済開発について学んでいると言う。
 1日目は、我が家に14:30着。早速、質問の山14:30~17:30まで。18時からは裸押し合い祭りの会議に私と一緒に参加する。農業の原点は「お祭り」にある!と言うことで。懇親会では自己紹介をしたので、アルコールも手伝い数人の方と話が盛り上がっていたようだ。それから二次会に行き、帰宅は23時頃かな。
 2日目は9:00~18時まで、椎茸専業農家(有限会社)で農作業を通じ学ぶ。帰って来るなり「すごい!皆さん農業に夢を持っている……」と話す。夕食を食べながらも質問が飛ぶ。夜は女房と東京からきた叔母さんと三人で夜中まで語り合っていたようです。
 3日目は市役所に行き市長訪問、JAのカントリー、精米所等の施設見学。そして篤農家の今井さんから農業のレクチャを受ける。18時から駅前のレストラン小玉屋にて受入農家と学生との懇親会。学生は21時の電車で帰える。
 村上さんに一年に一回は、当市に来なくては教授にはなれないぞと話し、又の再会を約束する。
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                中央が中西先生、右端が村上さん
# by 2nezou | 2006-02-19 18:13 | 地域情報 | Comments(0)
浦佐耐久山岳マラソン実行委員会
    2月16日(木)18:00~20:00

 多聞荘さんを会場に、昨年開催された19回の反省と決算、今年度20回を迎える大会について協議される。
 昨年は地震の影響で山が崩れ、復旧に数百万円かかると聞き、コースの変更や中止もやむ得ないと覚悟はしたが、関利一事務局長の熱意で、自前でお盆休みに復旧工事をし開催にこぎつけた。
 今年度は節目の大会に、ふさわしい大会にしようと会は盛り上がった。
# by 2nezou | 2006-02-16 22:00 | 地域情報 | Comments(0)
都市計画審議会委員に
    2月15日(水)13:30~15:00

 市役所本庁舎302会議室にて、初の「都市計画審議会」が開催される。
 委員は17人で、2号委員と言うことで、市会議員から松原議長を含め6人。会長に中央土地改良区理事長梅澤さんを選任する。
 議事は、大和都市計画下水道の名称の変更と、下水道事業の進捗状況について説明を受け協議する。
 整備されて、つなぎ込んでいないのが76%もありその対応について、未整備地区への計画は
六日町地区は24年度、大和地区は22年度、塩沢地区は25年度に完了予定とはなす。
# by 2nezou | 2006-02-15 17:45 | 議員活動 | Comments(0)
白山神社祈年祭に参加
    2月14日・15日

 浦佐ではこの祭りを「子供サンヨ」と言って、14日の夜はお父さんお母さんに連れられて、白山神社にお参りに行き、四角い餅を拾いに行った。今でも大勢の子供に交じり、大勢の大人も訪れる。今年はあいにくの雨となり、昨年より人出が少なく感じた。
 14日・18時30分より社殿内は、外の騒々しさをよそに、粛々と神事が進められる。私も今年の五穀豊穣と日本の平穏を祈り玉串を捧げる。
 19時30分雪台から餅、菓子、ミカン、五円玉等々3回にわけて福が撒かれた。

 翌日は10時より、本祭りが社殿内にて執り行われる。
 和久井宮司さんの講話の中に、神武天皇以来2,666年125代男系で続いた天皇制を、昨年より、有識者による皇室典範改正作業が進められ、改正案が今国会に提出され、皇位継承者の不足解消に女系天王を認容しようとしましたが、秋篠宮妃殿下のご懐妊の報により先送りされ安堵しましたと……。今後は国民的合意により成立することが望ましく、皇室および皇位継承の伝統と歴史をふまえずして、判断は出来ませんと話されました。
 この件については、雲の上の話で我々庶民には、関係ないと関心を持たないでおりました。
宮司さんの話を聞き、関心を持たなかった自分を恥じ、宮司さんから資料を頂きました。
# by 2nezou | 2006-02-15 17:10 | 地域情報 | Comments(0)
平成18年度南魚沼市小作料決まる!
     2月14日(火)13時30分~15時

 農業委員会では、農地法の規定により標準小作料を定めており、その標準額を改訂する時
は農地の貸し手、借り手、学識経験者それぞれの代表から組織される「小作料協議会」を設置し、意見を聞くことになっている。
 会長に牛木議員を選出し、諮問された①農地の区分②小作料標準額③適用地域等につい
て算定資料の説明を受け、原案通り水田1級地30,000円・28,000円、2級地24,000円、3級地20,000円、4級地10,000円の答申をする。
 借り手にとっては経営を左右する小作料であり、農業施策が大きく変革する中で米価の動向も不透明の中で緊張した質疑がなされる。

 貸し手の5名の委員の中に樺野沢の高橋米吉さんという方がおられた。会議室で顔を合わせビックリする。私が小学校5年6年の時の担任の先生で何十年ぶりの再会であった。会議終了後塩沢庁舎の前の食堂でお茶を飲む。先生は全然変わっていなく当時そのままです。
 3月3日の裸押し合い祭りに、同級生で奉納する福餅つくり(2/25)の案内をする。
# by 2nezou | 2006-02-14 18:10 | 議員活動 | Comments(0)
JA新潟教育センターで講義
      2月13日(月)13:00~16:00

 第26回営農指導員養成コースで、私の営農指導員(JA職員)としての実践内容、JA魚沼みなみの概要、これからの営農指導員に期待すること等を「魚沼コシヒカリに学ぶ」と題して、3時間話す。
 9JAから17人参加していた。営農指導員として昨年赴任し、これからJAを担う若い皆さんです。私も貴重な時間を頂いたので、時間をさえて資料やレジメを準備した。私自身の整理にもなった。
 講義する前に全員から「良い町とはどういう町だと思いますか」と、考えをペーパーに書いてもらうことから話に入る。そして最後に「自分が目指す営農指導員像」を記してもらい講義を終わる。
 皆さんが期待していた講義が出来たか不安であったが教育センターを後にし、私がJA職員(営農指導員)として、最初の農協・見附市葛巻農協(旧) 谷江清さん宅に寄る。ハウスの中
は「いちじく」が3月の収穫を待っている。
 久しぶりの訪問にビール、酒の誘惑に負けそうになるが我慢して帰宅の途に着いた。
# by 2nezou | 2006-02-13 20:00 | 春夏秋冬 | Comments(0)
南魚沼市雪祭り
     2月11日~12日

 第56回「雪まつり」が、豪雪を乗り越え盛大に開催されることに、改めて市民のパワーに感謝をする。昨年の3倍の広さとなった特設会場は、歓迎アーチをくぐると、多くの雪像が迎えてくれる。雪の広場があり昼間は、子供達ですべり台は大入りと聞く。
 19個のかまくら通りは、すごーい!各町内のお酒、餅、モツに、豚汁等々のサービスで、一気にほろ酔い気分。このコーナーで酔う人多数……。
 右手に五十数店の夜店が並ぶ。ここも人人で大にぎわい。
 正面に郷土が誇る坂戸城(雪像)が浮かび上がる。ニ夜にわたり豪華ゲストによるコンサートやショー、それに地元芸能がステージを盛り上げます。
 まつりの最後を飾るのは、震災復興祈願花火「フェニックス南魚沼」の打ち上げです。
 かじか酒を四杯に鮎の塩焼き2匹、これ以上の贅沢はない……美味しかった。酔っぱらった。
祭りは良いね。来年は母ちゃんも連れてこようと思う……!
   
# by 2nezou | 2006-02-12 22:30 | 地域情報 | Comments(0)
「大かまくら」まつり
     2月12日(日)11時~15時

 町内集会場前に、先週の土曜と日曜日の二日間、30人位の手間により完成させたかまくら。
5メートルのトンネルの先に、20人はゆうに入れるかまくら。かまくらの南東に水神様を祀った神棚を作る。そして、真ん中に炬燵を置く。
 私どもも本格的なかまくらは子供の時以来。町内の皆さん何人来てくれるか不安でもあった。
役員のお母さん達は、昨日から豚汁、甘酒、カレー、餅、煎餅焼き、綿飴等を準備し待っていた。会費は大人500円、子供は無料。
 心配をよそに、町内の子供達はほとんど来る。受験を控えた中学3年生も、かまくら内に設置した神棚「水神様」に神妙に手を合わせていた。子供達はお昼のカレーを食べ、煎餅焼き・綿飴から離れなかった。
 大勢の大人、高齢の方も来てくれる。かまくらに来ると、まず水神様にお参り。そして炬燵に入る。御神酒・甘酒を数杯飲み談笑し、かまくら内に入りきれなくなると、集会場に移動し酒盛りに参加する。
 初めての企画で色々と心配もしたが、是非来年もと言う声に苦労も吹っ飛んだ。実行委員長の清水行雄さんご苦労さんでした。
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# by 2nezou | 2006-02-12 20:40 | 地域情報 | Comments(0)