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魚沼基幹病院との意見交換会
●6月24日(月)基幹病院多目的ホール講堂にて14:30~16:30

 議員22名全員出席の中開催。鈴木院長、清塚議長の挨拶の後、鈴木院長、高橋看護部長、吉沢事務部長、魚沼米ネット駒田事務長から一時間位資料に基ずき説明後1時間意見交換する。一時間の意見交換だと全議員からの発言は出来なかった。
 ・開院10年目の現状と課題と中期経営計画に基ずく到達点
 ・令和5年度の事業報告の概況
 ・令和6年度経営改善への主な取り組み
 ・働く職員の声
 ・魚沼米ネットの加入
 
 「地域全体で一つの病院」を合言葉に魚沼圏域が、基幹病院を核として市民の命をつなぐという、全国初の試み、実践は注目されてきた。
 県立病院、厚生連病院の現状、経常状況が厳しいことが報道されている中で、魚沼基幹病院の10年は山あり谷ありであったが、確実に目的に向かってすすんでいる。

 基幹病院は高度医療を担う病院であり、外来はかかりつけ医から診てもらうという事を再度徹底することが大切だ。かかりつけ医から紹介状をいただき基幹病院に行く。基幹病院での高度医療の治療がすすみ、かかりつけ医に基幹病院が紹介する「逆紹介」が定着することが、「地域で一つの病院」。各病院が役割分担と連携を図ることが地域をまもり住民をまもることになる。
 

 

# by 2nezou | 2024-06-24 17:14 | Comments(0)
議会最終日
●6月21日(金)

 議会最終日、議員の派遣について反対者が一人出る。
 議員派遣の内容は、7月29日に中越地区市議会合同議員研修会が三条市で行われる。派遣議員は全議員。
 なぜ反対したのかその理由がわからない。

 二日の一般質問(一番議員)が始まる前に動議が出され、終わってまた動議が出されるなど、議長も議会運営は大変であったと推察する。

# by 2nezou | 2024-06-21 21:13 | Comments(0)
一般質問
●6月17日(月)
 1 小澤実 ~ 地方公務員の兼職および副業
         防災士資格取得の助成
 2 鈴木一 ~ 人口・世帯数現地域の防犯   地域の河川公園
         大型建築物等の設計
 3 塩谷寿雄 ~ 中学校の部活
 4 梅沢道夫 ~ 市職員、病院職員に対するハラスメント対策
          中学校運動部の地域移行に向けた取組状況と方針
          中学校体躯館の建設には観客席つき体育館の検討を
 5 吉田光利 ~ 市長2期目の総括と課題
          11月の市長選挙
 6 目黒哲也 ~ 下水道事業の活性化
          地域経済の活性化
 7 塩川裕紀 ~ 高齢者の移動手段の確保

●6月18日(火)
 1 黒岩揺光 ~ 11月の市長選に出馬すべきはないか
          元の幹部職員が有罪判決を受けたことについて
          過去10年で著しく低下した市内の子供の学力
 2 勝又貞夫 ~ 公共施設の防犯カメラ
          公共車のドライブレコーダ取り付け
          原発防災の知識の普及の啓発
 3 大平剛 ~ 防災・減災対策
         市立病院群の今後
 4 桑畑圭美 ~ 子ども・若者相談支援センターの学習支援状況
 5 永井拓三 ~ 行政事務に関するDXはどのようにすすめるか
          健康増進に関する施策
 6 田中せつ子 ~ 結婚の希望をかなえる支援の拡充
           地域防災力としての消防団活動の支援

●6月19日(水)
 1 中沢一博 ~ 安心して暮らせる単身高齢者の福祉向上と終活支援
 2 中沢道夫 ~ 子育て支援策の充実
          農家への支援策の充実
          柏崎刈羽原発の再稼働の判断をどうすべきとかんがえるか
 3 佐藤剛 ~ 読書バリアフリー計画で視覚障碍者等の読書環境は変わるか
         コロナ禍に続く物価高騰の中で生活困窮生活をどう支援するか
 4 牧野晶 ~ 市の将来を見越した市のインフラ整備・維持のために
         市の合計特殊出生率を毎年計算すべき
 5 川辺きのい ~ 住民の生きるを支え続けるための地域医療の充実
           住民の生きるを支え続けるための介護の充実
 6 寺口友彦 ~ 災害関連死認定審査会設置に関する条例
          ふるさと納税を観光の誘客戦略に使うこと
          令和8年度からの総合計画基本計画と財政計画
          学区再編等検討委員会の答申を受けての今後の対応








# by 2nezou | 2024-06-18 19:16 | Comments(0)
社会厚生委員会
●6月13日(木)

 傍聴者で委員会室は一杯。事務局は何回も傍聴者の席をつくる。
 調査事件は  
  (1)管外調査について  
  (2)閉会中の継続調査について 
  (3)その他    
      大和地域包括医療センターについて 
 
 その他の議案にについて多くの傍聴に来た。委員長の采配でその他から始める。
 外山管理者から「大和地域包括医療センター」構想の提案資料で説明受ける。 
  1.はじめに 
  2.大和地域包括医療センター移転構想のコンセプト 
   (1)医療センターの目指すもの  
   (2)医療センターの5つの機能    
      ・受信 ・生活 ・相談 ・充実 ・交流 
   (3)想定利用者の拡大      
      ・多様な交流 ・新健診施設と連携 ・交通拠点として機能         
      ・新たな住居の在り方検討  
   (4)医療センター運営協議会の設置 
  3.施設の考え方  
    「南魚沼市医療のまちづくり骨太の全体計画」では令和9年中の移転。

 

# by 2nezou | 2024-06-13 18:38 | Comments(1)
6月定例議会初日
●6月10日(月)

 6月定例議会がスタート。今日から21日まで。
 議事録署名議員指名、会期の決定ご議長は休憩を宣告。
  ◎表彰伝達式
     ~全国市議会議長会表彰規定に基ずく表彰~
   ・20年以上 牧野氏   ・正副議長4年以上 塩谷氏
   ・10年以上 永井氏、勝又氏、塩川氏、清塚氏

<市長所信表明概要>
 ・健診施設等建設事業は入札で業者が決定。
 ・4月から第3病棟の全ての病床を回復期リハビリテーションに転換し、第2病   
  棟の一部を地域包括ケア病床に転換し、回復期機能の強化を図る
 ・7月から4床増床し144床となる。
 ・大和地域包括医療センター運営協議会の準備会を立ち上げる。
 ・学区再編の最終答申、小学校12学級以上18学級以下、中学校は7学級上。
  小学校は、将来的に中学校区を単位として1校に統合すべきの考えが示された。
 ・4月14日池田念美術館で、ノーベル賞を受賞された北里大学の大村博士による
  講演会開催。
 ・「省エネエアコン普及促進補助金」「太陽光発電設備費補助金」新設。
 ・浦佐バイバス、魚野川にかかる新浦佐大橋(仮称)の橋梁工事順調に進む。
 ・空き家対策については、国の補助金を活用し相続人が存在しない特定空き家に   
  ついて解体を件行う。
 ・ふるさと納税5年度分は、寄付件数173,123(前年比106.3%)、
  寄付額572,958万円(前年比112.7%) 全国の寄付者に感謝します。
 ・結びに、令和6年度は医療の再々編を進めます。また、市政施行20周年の
  メッセージは「もっとあたらしく。ずっと南魚沼らしく」です。

 初日17時45分まで会議を延長したが、議運で決定した議案が終わらなかった。残った9議案は、6月18日の議運で協議し最終日の審議。
 多様な意見で議案に質問や反対も良いが、首をかしげる議案が多くある。
 57号議案 小型動力ポンプ車と58号議案 救急車、そして健診施設建設の事業に対して等だ。




# by 2nezou | 2024-06-10 17:36 | Comments(0)