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「市民病院」勉強会
●5月19日(火)17:00~

 3月1日に「医療のまちづくり検討委員会」がスタートし座長に地域医療振興協会常務理事で市の医療政策特別顧問の外山先生。第2回が開催され。第3回が今月下旬に開催される。外山先生の勉強会「南魚沼市民への将来的な医療介護提供体制(システム)の検討」と言うテーマで、昨年12月26日に開催されておりほぼ全員の議員が参加しており、先生が考えている内容は理解できた。
 しかし、今回の検討委員会のメンバーに、市民病院の院長先生や地元の医師が誰も入っていない。市民病院の現場の先生の声はどうなるのだろうか……。現場の先生方の頭ごなしに、市民病院の将来が検討委員会で話し会われているようだと感じるのは私ばかりか……。私が先生であればいやですね・・・・。

 大和病院健友館会議室で、宮永先生と基幹病院、市民病院、大和病院の現状等について意見交換する。

# by 2nezou | 2020-05-19 06:48 | Comments(0)
クラブ会(コロナ対策)
●5月18日(月)15:30~

 私たちの会派(クラブ長 塩川裕紀)7人は、「コロナ対策」で週一回は会議を開催している。15日に開催された「南魚沼市議会新型コロナウイルス感染症連絡対策会議」の報告を受けて協議に入る。連絡会議は各会派からも多くの項目が出され、活発な議論の中苦心し会派を超えてまとめたようだ。まとめた要望項目はわが会派の内容が中心となった。当日(15日)議会連絡会議は市長に要望書を提出する。

 18日・今日、議長あてに要望書の回答がありその内容についても報告がある。その要望書を柱に南魚沼市独自支援策の第2弾の骨子が示される。項目は7項目。総額で5億円を超える。
 この非常事態、市長の専決でいいと思ったが、6月議会の初日(1日)に上程する。
 ①臨時職員の緊急雇用30人
 ②市内企業新規採用に対する補助(50人~1人30万円)
 ③市内業者への固定費(家賃・光熱水費・電気料等)補助
    減収率50%以上(30万円)
    減収率20%~50%、創業6か月未満(10万円)
 ④住宅リフォーム補助金の追加募集(10万円)
 ⑤児童就学援助世帯への支援(4、5月の給食費相当分1万円)
 ⑥水道料金基本料の減額(3か月×0.5)
 ⑦Wi-Fi環境の一般提供
    



# by 2nezou | 2020-05-18 06:11 | Comments(0)
クラブ会
5月11日(月)13:30~

 13時30分より1時間、総務部長よりコロナ対策について市の取り組み内容の説明を受けコロナ対策について検討会を行う。
 コロナ対策について①感染対策 ②生活支援 ③経済支援 ④その他の四項目について、クラブとしての考え方をまとめる。各クラブ・会派で持ち寄り、5月15日の議会コロナウイルス感染症対策連絡会議で協議する。そこでまとめて市長に渡す。
 それらを受けて、市は第2弾、第3弾の支援策を出す。

 
  

 

# by 2nezou | 2020-05-11 12:51 | Comments(0)
八海山麓スキー場懇談会
●5月7日(木)15:00

 連休明け早々に「八海山麓スキー場存続懇談会」が開催される。2年前にリフト等の施設が老朽化しており廃止を視野に検討するという市の計画がでる。地元では十数回の会議を重ね、昨年8月に存続の要望書をあげる。その要望書には大和地区の議員7名が紹介議員となっている。市からその回答が来ないのと、労働基準監督署から施設の是正の指導が入り今回の会議となる。

 山麓スキー場は、東地域住民あげて取り組んでおり冬のみならず夏場も地域住民の交流施設として大切な施設だ。市内の施設でこれだけ地域住民が一生懸命になっている施設はない。行政として、索道が老朽化してきたから廃止するという考えは絶対にあってはならない。この施設は地域の活性化のために絶対になくてはならない。これからは我々議員が前面にでて対応する・・・。


# by 2nezou | 2020-05-07 11:57 | Comments(0)
南魚みらいクラブ会
●5月2日(土)13:00~

 今日の新聞報道で南魚沼市が10万円の給付が県内で一番遅いという報道があり、南魚みらいクラブ(会長 塩川裕紀)は、2回目の緊急会議を行う。私どもは先の会議(4・22のクラブ会)で、所得の低い方や緊急を要する市民には、立て替えてでも早く支給すべきと提案しているにもかかわらず県内で一番遅いとは……と怒りの声でクラブ会が始まる。
 会議室から10万円給付の件で、市長や副市長に真意を聞く。午後4時から議長の采配で市長との会議が急遽設定される。

 5月8日に開催される「議会コロナウイルス対策連絡会議」に提案するクラブとしての意見をまとめる。
 12項目ほどに整理する。
 主たるものは・10万円の前倒し給付 ・災害発生時の避難所 ・市の事業継続給付金の申請期間国に合わせる ・医療体制は ・水道料金の減免 ・温泉使用量の補助 ・市民の窓口の設置等々。

 国県への要望は従来の項目(バイバスの早期開通等)に
  ・コロナ終息後の経済支援
  ・少雪への支援
  ・魚野川堤防の強靭化(スーパー堤防)

# by 2nezou | 2020-05-02 11:41 | Comments(0)
議会全員協議会
●4月27日(月)9:30~12:00

 「新型コロナウイルス感染症に対する南魚沼市の支援策について」市長より説明を受ける。
 支援策は①南魚沼市事業継続給付金(245,000千円)②南魚沼市雇用維持給付金(32,000千円)③ひとり親世帯や障害のあるお子さんのいる世帯への助成(23,000千円)④南魚沼市奨学金の返還猶予

 多くの議員が質問をする。特に5~6人のの事業所(1070社~市には3300社)が多く、申請手続きができないことのないようにと多くの議員が指摘する。市の相談窓口・対応は、市職員のコロナ対策は、他にも教育、病院現場、介護現場、生活保護等々。
 コロナウイルス終息の先は見えず、今後固定資産の減免等々第2弾の支援策も考えなくてはならない。
 医療現場で、私どもの命を守っている先生方・看護師さん・医療スタッフの皆さんに改めて感謝いたしますし、医療崩壊が起きないよう市民一人一人が、国県市の指示に従って生活しよう。
  

# by 2nezou | 2020-04-27 06:36 | Comments(0)
産業建設常任委員会
●4月23日(木)9:30~12:00

 調査案件は「新型コロナウイルスに係る観光産業への影響について」一件。
 本年の異常少雪につづき、コロナウイルスの感染拡大で観光産業を中心に市内経済を直撃している。
 商工会や観光協会の協力を得てとった「緊急アンケート」は改めてその深刻さを裏付ける。155社(宿泊43、建設業35、卸小売業21、製造業19、サービス業11、他)は、影響ありが63%、今はないが今後影響があるが28%。90%の事業者は影響がある。
 国の持続化給付金(5割減で200万円、100万円)・雇用調整助成金、市の緊急融資や緊急一時待機支援等々について意見質問が続出。私は、コロナのために、事業者が倒産したり事業が継続できないという事態にならないような対策・支援策でならなければならないが、特に国の雇用調整助成金は、社労士を介さないと申請が難しいようで、行政として万全な体制でサポートしなくてはならないと強く言う。他にも、固定資産税の減免や水道料金の値下げ等々が議論される。
 委員会終了後、30分位傍聴議員も参加してコロナで意見交換する。

 
 

# by 2nezou | 2020-04-23 17:31 | Comments(0)
クラブ会
●4月22日(水)13:30~
 
 コロナウイルスの感染拡大に伴いクラブ会を開催する。コロナウイルスはまさに自然災害だ。23年の新潟福島豪雨災害時の時に、貯金(財政調整基金)を取り崩し7~8億円を災害復旧にあてた。今回も貯金を取り崩し対応すべきだ。いつ終息するか今のところ予測不可能なので、助成の金額時期等は、国、県の対応を見極めて実施する。
 市内の事業者、製造業・観光業・飲食業等の現況……。そして、マンション等の県外からの流入は予断を許さなく、いつどこで発生してもおかしくない。
 振興局や市役所職員は、昼食に弁当を注文して応援している。
 事業者のための、コロナ相談を「税金の確定申告相談」と、同じような体制を作ることが必要だ。議会全員協議会を開く。
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# by 2nezou | 2020-04-22 17:14 | Comments(0)
機関紙「関常幸議会報告」第52号発行
●4月4日(土)

 第52号を、新聞折り込みで大和地区に配布いたしました。1面は、コロナウイルスと新ごみ施設と病院の記事です。コロナウイルスに最前線で戦っている医療関係者やライフラインを死守している皆様に感謝申し上げます。治療のかいなく亡くなられた方、ご冥福申し上げます。ウイルスを抑え込むためには、国民一人一人の行動・自粛が最重要です。
 トップページの「議会報告」をクリックしご一読ください。
 
  

# by 2nezou | 2020-04-04 08:28 | Comments(0)
NPO湯沢砂防役員会
●3月24日(火)

 八色の森公園内にある「葡萄の花」にて役員会が開催される。元年度の収支、事業報告と令和2年度の事業計画、収支予算が検討される。総会の開催は、毎年5月中旬に開催していたが、コロナウイルスの状況を見て決定する。
 そして、この3月末で栄転する、湯沢砂防事務所赤沼所長から挨拶がある。
 赤沼所長は2歳のお子さんがおり、ここ魚沼の水とコメで育ち、皆さんの人情に感謝していた。
 内閣府技術管理官として、沖縄那覇市に赴任する。業務は、インフラ全般、災害対応、危機管理、業界対応も含め、奥深く幅も広い。沖縄県ひいては日本の安全安心を担うようだ。私は、沖縄県知事と同じ卓上・現場での仕事となるのではと思い、赤沼所長さんにエールを送った。そして、沖縄での業務を成し遂げ、霞が関の中枢での活躍を願う。
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# by 2nezou | 2020-03-24 08:48 | Comments(0)