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白山神社祈年祭に参加
    2月14日・15日

 浦佐ではこの祭りを「子供サンヨ」と言って、14日の夜はお父さんお母さんに連れられて、白山神社にお参りに行き、四角い餅を拾いに行った。今でも大勢の子供に交じり、大勢の大人も訪れる。今年はあいにくの雨となり、昨年より人出が少なく感じた。
 14日・18時30分より社殿内は、外の騒々しさをよそに、粛々と神事が進められる。私も今年の五穀豊穣と日本の平穏を祈り玉串を捧げる。
 19時30分雪台から餅、菓子、ミカン、五円玉等々3回にわけて福が撒かれた。

 翌日は10時より、本祭りが社殿内にて執り行われる。
 和久井宮司さんの講話の中に、神武天皇以来2,666年125代男系で続いた天皇制を、昨年より、有識者による皇室典範改正作業が進められ、改正案が今国会に提出され、皇位継承者の不足解消に女系天王を認容しようとしましたが、秋篠宮妃殿下のご懐妊の報により先送りされ安堵しましたと……。今後は国民的合意により成立することが望ましく、皇室および皇位継承の伝統と歴史をふまえずして、判断は出来ませんと話されました。
 この件については、雲の上の話で我々庶民には、関係ないと関心を持たないでおりました。
宮司さんの話を聞き、関心を持たなかった自分を恥じ、宮司さんから資料を頂きました。
# by 2nezou | 2006-02-15 17:10 | 地域情報 | Comments(0)
平成18年度南魚沼市小作料決まる!
     2月14日(火)13時30分~15時

 農業委員会では、農地法の規定により標準小作料を定めており、その標準額を改訂する時
は農地の貸し手、借り手、学識経験者それぞれの代表から組織される「小作料協議会」を設置し、意見を聞くことになっている。
 会長に牛木議員を選出し、諮問された①農地の区分②小作料標準額③適用地域等につい
て算定資料の説明を受け、原案通り水田1級地30,000円・28,000円、2級地24,000円、3級地20,000円、4級地10,000円の答申をする。
 借り手にとっては経営を左右する小作料であり、農業施策が大きく変革する中で米価の動向も不透明の中で緊張した質疑がなされる。

 貸し手の5名の委員の中に樺野沢の高橋米吉さんという方がおられた。会議室で顔を合わせビックリする。私が小学校5年6年の時の担任の先生で何十年ぶりの再会であった。会議終了後塩沢庁舎の前の食堂でお茶を飲む。先生は全然変わっていなく当時そのままです。
 3月3日の裸押し合い祭りに、同級生で奉納する福餅つくり(2/25)の案内をする。
# by 2nezou | 2006-02-14 18:10 | 議員活動 | Comments(0)
JA新潟教育センターで講義
      2月13日(月)13:00~16:00

 第26回営農指導員養成コースで、私の営農指導員(JA職員)としての実践内容、JA魚沼みなみの概要、これからの営農指導員に期待すること等を「魚沼コシヒカリに学ぶ」と題して、3時間話す。
 9JAから17人参加していた。営農指導員として昨年赴任し、これからJAを担う若い皆さんです。私も貴重な時間を頂いたので、時間をさえて資料やレジメを準備した。私自身の整理にもなった。
 講義する前に全員から「良い町とはどういう町だと思いますか」と、考えをペーパーに書いてもらうことから話に入る。そして最後に「自分が目指す営農指導員像」を記してもらい講義を終わる。
 皆さんが期待していた講義が出来たか不安であったが教育センターを後にし、私がJA職員(営農指導員)として、最初の農協・見附市葛巻農協(旧) 谷江清さん宅に寄る。ハウスの中
は「いちじく」が3月の収穫を待っている。
 久しぶりの訪問にビール、酒の誘惑に負けそうになるが我慢して帰宅の途に着いた。
# by 2nezou | 2006-02-13 20:00 | 春夏秋冬 | Comments(0)
南魚沼市雪祭り
     2月11日~12日

 第56回「雪まつり」が、豪雪を乗り越え盛大に開催されることに、改めて市民のパワーに感謝をする。昨年の3倍の広さとなった特設会場は、歓迎アーチをくぐると、多くの雪像が迎えてくれる。雪の広場があり昼間は、子供達ですべり台は大入りと聞く。
 19個のかまくら通りは、すごーい!各町内のお酒、餅、モツに、豚汁等々のサービスで、一気にほろ酔い気分。このコーナーで酔う人多数……。
 右手に五十数店の夜店が並ぶ。ここも人人で大にぎわい。
 正面に郷土が誇る坂戸城(雪像)が浮かび上がる。ニ夜にわたり豪華ゲストによるコンサートやショー、それに地元芸能がステージを盛り上げます。
 まつりの最後を飾るのは、震災復興祈願花火「フェニックス南魚沼」の打ち上げです。
 かじか酒を四杯に鮎の塩焼き2匹、これ以上の贅沢はない……美味しかった。酔っぱらった。
祭りは良いね。来年は母ちゃんも連れてこようと思う……!
   
# by 2nezou | 2006-02-12 22:30 | 地域情報 | Comments(0)
「大かまくら」まつり
     2月12日(日)11時~15時

 町内集会場前に、先週の土曜と日曜日の二日間、30人位の手間により完成させたかまくら。
5メートルのトンネルの先に、20人はゆうに入れるかまくら。かまくらの南東に水神様を祀った神棚を作る。そして、真ん中に炬燵を置く。
 私どもも本格的なかまくらは子供の時以来。町内の皆さん何人来てくれるか不安でもあった。
役員のお母さん達は、昨日から豚汁、甘酒、カレー、餅、煎餅焼き、綿飴等を準備し待っていた。会費は大人500円、子供は無料。
 心配をよそに、町内の子供達はほとんど来る。受験を控えた中学3年生も、かまくら内に設置した神棚「水神様」に神妙に手を合わせていた。子供達はお昼のカレーを食べ、煎餅焼き・綿飴から離れなかった。
 大勢の大人、高齢の方も来てくれる。かまくらに来ると、まず水神様にお参り。そして炬燵に入る。御神酒・甘酒を数杯飲み談笑し、かまくら内に入りきれなくなると、集会場に移動し酒盛りに参加する。
 初めての企画で色々と心配もしたが、是非来年もと言う声に苦労も吹っ飛んだ。実行委員長の清水行雄さんご苦労さんでした。
「大かまくら」まつり_f0019487_9245324.jpg

 
# by 2nezou | 2006-02-12 20:40 | 地域情報 | Comments(0)