NPO湯沢砂防総会
       5月15日(火)16:00~

29年度事業、収支報告、30年度の事業計画、収支予算は全会一致で承認される。

<講演>16:40~
    演題「29年度土砂災害」
    講師 国交省北陸地域整備局 
        湯沢砂防事務所 赤沼 隼一 様

 29年度は、過去10年で最大の1514件の土砂災害が発生した。  
 新潟県は、195件で第2位(糸魚川、上越、佐渡)。一位は福岡県(九州北部豪雨)
(7月18日黒沢で土砂災害が発生する。7・19現地に故長島先生が来る)
 全国の土砂災害の発生状況やその対応について学ぶ。

 赤沼所長は東大卒で平成2年に入省し、2年間新潟(佐渡、県庁)に来、今回は2回目だと言う。

     ●NPO湯沢砂防理事長あいさつ
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●5月15日(火)9:00~10:00 虫野踏切 現場立ち会い
  虫野踏切に入る歩道の冬季除雪ができなく電柱を移行し除雪可能にするための現地立ち会い。
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  それと合わせて、この虫野踏切、市内一の危険個所だと説明する。
  横断橋はあるが、自転車は登れないので、子どもの自転車と高齢者は踏切を渡る。
  踏切は狭く、車のすれ違いで自転車人は大変危険。
  踏切に歩道の設置を強く要望する。




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# by 2nezou | 2018-05-15 13:06 | Comments(1)
市町村議会議員特別セミナー
      5月9日(水)~10日(木)

 会場は、千葉市幕張にある市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)。受講生は125名で、北は北海道、南は鹿児島から参加している、新潟からは、南魚沼市と柏崎市、見附市、妙高市、阿賀町から18名の参加。
 一日目の18時から「情報・意見交換会(夕食)」が行われる。私のテーブルは、常陸大宮市、桐生市、三芳町、嵐山町、館山市、阿賀町、伊予市、鏡野町、江南市、本巣市、白山市、珠洲市の方で、各議会の様子や町の紹介等名刺交換する。研修とは違った意味で貴重な時間だ。

<一日目>
研修①「深刻な所有者不明土地問題」13:30~15:15
      講師 元総務大臣・(株)野村総研総合研究所顧問
            増田 寛也 氏

   
  ・2016年の所有者不明率は2割、面積は約410万ha(九州の面積367万ha)
  ・2040年には所有者不明面積は約720万ha(北海道の面積780万ha)
  ・経済的損失は2016年単年で1800億円、2040年では3100億円。累積では6兆円。
  ・ようやく国は、法整備を始めたり所有者不明土地の公共的利用を可能とする新制度。
  ・今年度法案が提出され、新制度が順次施行される。
  このまま放置すると国土・まちづくりで事業が実施できない場面が発生し、
  スピード感を持って法整備をする必要があると思った。


研修②「人口減少社会における地域づくりの展望」15:30~17:15
      講師 市町村アカデミー副学長・総務省地域力創造アドバイザー
            牧 新太郎 氏

   
   ・日本の長期的な人口推移   ・2045年地域別将来推計人口
   ・人口減少のどこが問題か?  ・高齢化の課題
   ・少子化の課題        ・生産年齢人口の減少
   ・魅力ある地域づくり
  生産年齢人口(15歳~64歳)は総人口の半分に減少するが、
  生産年齢人口を20歳~74歳と考えれば将来的にも6割は維持できる。
  そして、AI(人工知能)やロボット技術の
  進化で仕事も半減する。
  人口の総数維持よりも地域が持続可能な出生数を重視することが大切。そして生産性の
  向上で、むしろ豊かな社会が実現する。


<二日目>
研修③「地方財政の課題」
      講師 関西学院大学大学院経済学研究科・人間福祉学部教授
           小西 砂千夫 氏

   
 ・「環境」と「防災」のために森林環境税を導入
      ~地球温暖化を防ぐ、流木災害を防ぐ、水源涵養である
      ~公費を入れて間伐、伐採する。
      ~均等割りで一人1000円。東日本大震災「復興税」が終了したら導入。
      ~イノシシの数は20年前の4倍。山が荒れている。
 ・森林環境税一人千円は地方財政の本質で美しい物語で、美しい物語が地方財政である。
 ・針葉樹の森は、枝打ち、間伐しないと根が浅く危険でありCO2吸収も少ない。
   
   <基金の積み立て>
   ・財政調整基金とは、赤字決算を避けるための基金である。
   ・赤字になるときは、リーマンショップ、企業の倒産、災害。
   ・財政調整基金の積み立ては、標準財政規模の2割だ妥当。
      ~全国的には積立額が多いが、南魚沼市は12億円で少ない。
      ~一般会計の合計(目的別の積み立て)は50億円。
   ・ふるさと納税は指定寄付と同じに考えることが重要。
   ・ふるさと納税を財政調整基金の造成に充てることは問題。
   ・その趣旨を条例設置によって明確にし、特定目的基金として区分する。
   
   ・財政破たんした夕張市w病気に例えれば、回復期で夕張市は明るい。
      ~現在元気いっぱいの町だが、ニュースは暗い面を流す。
      ~職員給与30%カットから今は7%。


研修④「人口減少時代に求められる子育て支援策」
      講師 読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員
           榊原 智子 氏

 
    ・55歳の榊原氏。30年間の記者で政治記者が長い。政治の中で弱いのが
     子育て、少子化であるとバッサリ。

    ・桑名市の出身。東京では道路で遊ぶことができない。
       ~高知県大川町「地域型保育」
    ・1986年大学卒業し、20年前に第1子が産まれる。 
       ~20年前の私の存在は違和感であった。今は私みたいの人が多い。
    ・子育てだけが昭和の時代で、全然社会が20年前と変わっていない。
       ~高齢出産の産後疲労、育児の不安と孤立
       ~職場復帰の不安
       ~保育所待機児童の葛藤
    ・子育てにも「ケアマネとケアプラン」が欲しいし必要と力説
    
    ・保育騒動の裏にある問題
      ~2013年 「待機児童」へ集団異議申し立て(杉並区)
      ~2015年 「育休退園」訴訟(所沢市)
      ~2016年 本紙で紹介 ブログ「保育園落ちた 日本死ね!!」
             国会前の抗議行動に 行政不信の噴出
     ●その背景は、女性活躍・少子化対策と政治は高く掲げたが中地半端な改革。
     ・豊かな時代に広がる「養育困難」
        ~幼稚園「4歳からでは遅い」(浦安市)
        ~外で遊ぶことが無い。「密室育児」でメデア(ゲーム、DVD)漬け 
     ・妊娠期から始まるトラブル

  子育て体験と記者としての現場の生の声を取り上げた「子育て支援」は強烈であった。
  子育て施策は「昭和の時代」「家族の中で子育てする」は昭和の時代。そして、
  介護が必要な高齢者と同じように、妊娠したら一人一人にケアマネとケアプランが
  必要と思った。
  妊娠・出産・育児に多彩な支援機関や相談があるが、一本化されていなく、
  それだけで妊婦は不安になりストレスとなる。~妊娠中絶、児童虐待に。
  
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# by 2nezou | 2018-05-09 10:50 | 議員活動 | Comments(1)
泉田代議士後援会設立総会   自民党大和支部総務・役員合同会議
     5月3日(水・憲法記念日)

 国会での加計学園問題や財務省のセクハラ問題等で、安倍政権はいつ解散があってもおかしくない。そういう情勢の中で、泉田代議士の後援会が新潟5区選挙区内でいち早く組織される。
 司会進行は清塚議員、松原県会議員が開会の挨拶。前井口市長が経過報告を行う。後援会長に選任された、前市議会議員中沢一俊氏の力強い挨拶がある。来賓の林市長あいさつの後に衆議院議員泉田代議士のお礼の挨拶がある。そして、泉田事務所の職員紹介が行われる。
 種村芳正元県議会議長の乾杯で懇談会にはいる。
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●5月8日(火)自民党大和支部役員・総務委員会合同会議
 18:30分より、清塚議員の事務所を借りて開催する。
 来年7月に執行される参議員選挙と4月に行われる県議会選挙の公認推薦についてが主たる議題で、現職の両氏・塚田一郎、松原良道友満場一意で公認推薦する。
 県知事選に併せて、欠員の県議補選が行われる。現在立候補予定者は、革新の樋口氏と斉藤氏の後継と言っている「桑原圭美」の2人。桑原氏から公認推薦願が今日午後に本人よりお願いされ、急きょ議題に上げる。
 本当に斉藤氏の後継なのか、地元塩沢支部はどうなのだとか、桑原氏の会派はどうなんだ、自民党員で現職の市議会議員だから、公認推薦するのであれば4支部が賛同することが大事。国政選挙では長島代議士を押したのか等々の意見が出るが、桑原氏の事はほとんどわからないと言う意見が多く、4人の議員預かりとなる。

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# by 2nezou | 2018-05-03 10:05 | Comments(1)
自民党浦佐分会総会  17号浦佐バイバス整備促進総会   中田部長就任祝賀会
●4月25日(水)18:00~
 50周年記念事業について浦佐分会の取組について協議する。
 7月7日に開催される大会に「石破茂先生」が来ることを初めて知る党員もいて盛り上がる。
 浦佐分会は
   ・協賛金25万円を募る。
   ・さわらびに50人の参加者を募集。
   ・祝賀会は20人の参加。
 ポスターやチラシ、入場整理券等を確認して懇親会に入る。

 自民党大和支部設立50年を迎い、今の大和地区の発展(八色原開拓、新幹線、国際大学、北里、大和病院等、)があるのも先人の皆さんの活動があったればこそで、その足跡に感謝すると同時に、自民党が盤石のためにも更なる党勢の拡大を目指さなければと思いを新たにする。


●4月27日(金)14:00~
 国道17号浦佐バイバス整備促進期成同盟会総会が魚沼市小出庁舎で開催される。
 会長の魚沼市長、副会長の南魚沼市長出席の中、両議会の議長をはじめ関係者が集まる。
 平成9年度に工事着手して21年目になる。今年度は10億円(昨年の2.6倍)の予算がつき、30年度、31年度の2年間でトンネルを通し小出側が開通する。
 今度は起点である浦佐側の工事だ。
 浦佐側が開通すると、車のほとんどはバイバスを通ることになり交通形態が一変する。そのことにより商売(特にガソリンスタンド、飲食店)に影響が出るので今から対応を考えておくことが大切。浦佐側の開通、全線開通は10年は要すると思う。


●4月30日(月)17:00~ 中田さん県土木部長就任祝い
 中田さんは平成17年、18年、19年と地域整備部の計画調整課長として南魚沼地域振興局に勤務していました。
 私が市議会議員になったのが平成17年。19年のびしゃもん通りでの社会実験や毘沙門通りのワークショップは中田課長の指導でありました。それがきっかけで「毘沙門様千年のまちづくり」「毘沙門通り活性化懇談会」が組織され、多くのまちおこし組織がうまれました。
 中田課長は本庁の土木部の道路建設課長になり多くのアドバイスをいただきました。一昨年、浦佐地域づくり協議会では、2月に中田さんを講師に「まちつくりの勉強会」を開催しました。
 また、夏休みには毘沙門堂での「一日一休さん」にも、お子様を参加させていました。本当に在任中、仕事はもとより家族で地域行事に参加しておりました。

 参加者は当時の退職した市の職員が多く、賑やかなホットな楽しい会でした。新潟県の発展のために土木行政でのご活躍をお祈りいたしております。
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# by 2nezou | 2018-04-25 09:06 | Comments(1)
高田駐屯地創設68周年記念事業    田村町長 春会   社会厚生委員会
●4月22日(日)陸上自衛隊高田駐屯地創設68周年記念事業
 68周年記念事業が、駐屯地にて行われる。駐屯地は高田公園に位置し、今日は高田観桜会の最終日。心配した天気も真夏日を思わせるいい天気。南魚沼市からは、副市長をはじめ、自衛隊協力会を中心に20数名参加する。
 記念式典の挨拶で、裸押合への参加のことが話されビックリすると同時に誇りに思った。国会議員の来賓挨拶で、自衛隊無くして日本の平和は無いと心強い話がある。

 私の同級生3人が南魚沼市自衛隊協力会に加入する。会費は年間三千円、日本の国土を守り活躍している自衛隊をまさに協力する会です。多くの皆さんの加入を。
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●4月23日(月)湯沢町田村町長 春会
 ナスパニューオオタニにて田村町長後援会の春会が開催される。
 湯沢町と南魚沼市は多くの事業で連携協力して行っており、田村町長の会にも違和感なく参加できる。当然、林市長も駆けつけ挨拶する。市長今日から市政懇談会が始まったのだが挨拶に来た。
 300人からの支援者が集まる。南魚沼市の顔も多く見えた。
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●4月24日(火)社会厚生委員会
 調査事件は
  (1)し尿処理施設について(現地調査含む)
  (2)新ごみ処理施設建設の進捗状況について
  (3)地下水の採取について
 
 旧し尿処理施設は、平成2年度からの稼働で老朽化が進み、新施設を建設しこの4月から供用開始した、し尿処理施設を調査する。

 新ごみ施設の建設予定地(国際大学敷地内)周辺集落の説明会を開催しておりその報告が主となる。周辺農地は特産「八色スイカ」の産地で、風評被害が発生すると若い農家からの反対が多い。次いで交通量の増大。環境被害等等。説明会は第2巡も計画しており、施設見学会や専門家による講演会も該当集落を中心に計画。周辺農家には納得できるまで丁寧に丁寧に説明が必要だ。
 わたしどもの管外調査も、スイカを特産としている地域のごみ処理施設を視察。
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# by 2nezou | 2018-04-24 10:10 | 地域情報 | Comments(0)
自民党大和支部役員会
      3月31日(土)18:00~

50周年記念事業について最終確認し準備に入る。
 
  期日:7月7日(土)
  会場:事業「さわらび」400人 13時~17時
     祝賀会「ホテルオカベ」150人 17時30分~20時

  <事業の概要>(敬称略)
     名称「ふるさと・魚沼の未来」
        ~自民党大和支部結党50周年記念大会」~
    
     ・オープニング   八海太鼓  よさこい「舞毘」 
     ・開会 支部長と県連会長あいさつ
     ・シンポジウム「ふるさと・魚沼の未来!」
       コーデネーター  エフエム雪国 山本局長
       参加者 泉田代議士 松原県議 林市長 小林雅子
     ・歌謡ショー
         葉月みなみ   TSUNEI
     ・記念講演 演題「東アジア情勢と日本」
              ~日本の再生は地方の元気から~
           講師 石破茂衆議院議員

  協賛金と参加者の集客について協議する。
    5月中に協賛金100万円と参加者については確定し、
    5月下旬に役員会を開催することで閉会する。





    
    
   

      


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# by 2nezou | 2018-03-31 17:06 | 地域情報 | Comments(0)
一般質問   一般会計予算審議   議会最終日
●一般質問(3月6日、7日)
 15名の議員が市長と対峙する。
 6日に8人、7日に7人。
  新ごみ施設、観光戦略、教育、除雪・防災、市財政、原発、スキー場、
  婚活、交通安全、医療再編等々市長と相対す。激論をかわす場面もあった。

 7日の午後から、毎年裸押合い大祭の「お日待ち」(関係機関、団体が集まり反省会)が開催される。大祭委員長として出席するので11時から議会を休む。


●30年度一般会計予算審議(3月9日、12日、13日、14日)
 299億2千万円の審議をする。
 最初に市長が登壇し、299億円の提案理由説明をする。
 次いで、総務部長が自席にて概要説明をする。
  ここで、大綱質疑(全体にかかることを)
 そして、市民生活部長と総務部長が、歳入について説明する。
  歳入(市税、交付税、国・県支出金等)について質疑。
 歳出については、各款(議会費、総務費、民生費、衛生費、農林、商工費、土木費、
 消防費、教育費等)毎に、担当部長より説明を受け、各款ごとに質問する。

 一般会計予算審議最終日(14日)の採決で、修正動議が市民クラブより提出される。
 提案者 寺口議員、賛成者 佐藤・田中・梅沢議員。
 内容は、雪を活用(東京渋谷区と)した取り組み1500万円に対して、主旨には
 賛同するが、内容が精査されておらないと言う事で、1000万円減額の修正だ。

 私も提出者に質問する。12月の補正予算で雪を保存する予算に賛成しており、
 何故修正動を議出したのか不思議だと言う主旨で質問する。

 原案に賛成、修正案に賛成、原案修正案に反対の討論があり、
 修正案は賛成4で否決、原案は賛成多数で可決する。原案反対は4人であった。


●議会最終日(3月16日)
 午前は高校卒業式に市長出席のため午後よりの開会。
 昨日も市長、高校卒業式出席のため議会は休会。
 市長は卒業する高校生に訴えたいことがあり昨年より議会も同意する。

 各委員会に付託された、30年度特別会計予算を委員長の審査報告があり、
 国保、後期高齢者、城内病院、市民病院、下水道会計は全会一致で原案可決。
 介護保険と水道事業については共産党が反対するが賛成多数で可決。
 
 9つの議案と高速バスの発議は全会一致で可決するが、「働き方改革」に関する
 発議は賛成少数で否決される。
 
 昨年より10億円減額した予算だが、林市長色がでた予算と思った。
  ふるさと納税の使徒、新ごみ施設への想い、財政健全化、防災
  スキー種目別拠点、市民カフェの設置、看護師の奨学金等々



 
 
  

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# by 2nezou | 2018-03-15 19:50 | Comments(1)
3月議会初日    社会厚生委員会
●2月26日(月)「議会初日」9:30~17:10
 3月議会は予算議会とも言われ、会期は3月16日まで。
 林市長任期2年目で、限られた予算で、林市長の独自色が出るのか。

 新年度に向けて市長所信表明
 ・新ごみ処理施設の位置(国際大学用地)決定と将来像を
 ・子育て支援を教育部局に移管
 ・財政健全化へ
 ・「稼ぎ出す」ふるさと納税2年目の取組
 ・「ハーフパイプ」国内種目別活動拠点に申請
 ・市政懇談会の見直し
 ・こども医療費助成拡充、介護人材の確保を
 ・雪の市民会議(雪室サミット)全国大会

 30年度の一般会計予算は299億2千万円と前年度10億23百万円の減額。
 所信表明にあるように、林市政の色合いが出ている。
 そして、30年度中にも本庁舎へ「市民カフェ」の開設とか看護師の確保等…。


●2月28日(水)「社会厚生委員会」9:30~17:00
 議会初日に付託された5件について審査する
 ①平成30年度 南魚沼市国民健康保険特別会計予算
 ②平成30年度 南魚沼市後期高齢者医療特別会計予算
 ③平成30年度 南魚沼市介護保険特別会計予算
 ④平成30年度 南魚沼市城内診療所特別会計予算
 ⑤平成30年度 南魚沼市病院事業会計予算
 
 今年度から長年の懸案であった国保制度の大改革が行われる。国民皆保険を守るために改革の第1歩がスタートする。
 改革は、国費を3400億円投入し財政基盤の強化を図る。二つ目は、国保財政の責任主体を市町村から都道府県に移すの二つ。 
 それにより、わが市は28年度に比べ、30年度の一人当たり納付金額は、104,235円と7.9%の減額になる。
 県内でも減額率は一番。この給付額を維持するには、健康推進(保険事業)に積極的に取り組むと同時に、ジュネリック医薬品の使用・普及が大切だ。

 国保の審査で相当の時間を費やしたので、全議案が終了するのは17時を過ぎると思ったが、原案通り可決する。



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# by 2nezou | 2018-02-26 18:49 | 議員活動 | Comments(0)
石破茂先生と面談
        2月23日(金)

 自民党大和支部結党50年記念事業の記念講演の講師に石破先生をお願いしたところ、快諾をいただいた。しかし、自民党県連からの電話でのお願いであったので、今日お会いすることをお願いし時間を割いていただく。
 時間は12時10分から。泉田代議士も同行していただく。
 石破先生は28歳で国会議員となる。それも父が鳥取県知事時代、田中角栄氏から本当によくしていただいたと……。病床で付した時葬儀委員長は田中角栄にと言ったほどであった。石破先生は田中角栄氏の一声で銀行マンから政界に入る。
 その話を私どもに聞かせてくれた。
50年記念事業は、7月7日(土)「さわらび」にて行います。
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   ●時間があり、東京駅から議員会館まで初めて歩く。
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# by 2nezou | 2018-02-23 18:46 | 議員活動 | Comments(1)
社会厚生委員会   クラブ会(南魚みらいクラブ)
     2月13日(火)9:30~11:30

1月24日の委員会で「新ごみ処理施設建設の進捗について」が継続調査となり今日の委員会となる。

 28年度に2市1町で建設場所の一般公募を実施し、3件の公募があったがいずれも適当でなく、新ごみ処理施設検討委員会からの提言も踏まえ、大和地区の「国際大学用地内の土地」が適当と、初めて建設用地が示される。
 場所、面積は、坊谷山側で約5.5ha(自然公園17haの一部)
 主な選定理由5点
  ・収集運搬距離の優位性(中間地点)
  ・自家搬入距離における平等性
  ・土地の面積・性状における優位性
  ・景観保護ににおける優位性
  ・エネルギー有効活用の可能性における優位性

 集落説明、ごみ分別、排水、通学、葡萄畑、エネルギーの利用、30年後の建て替地等を質問する。

 今後は関係周辺集落への説明。そして3月議会で説明し、33年の実施設計、34年着工・37年供用用開始をめざしようやくスタートする。建設地の選定について、一般公募と言う手法を導入したが、今回の反省を次に行かさなくていけない。執行部も議会も。


●1月16日(金)クラブ会(15:30~17:00)
 午後から議会運営委員会が開催される。3月議会定例会の運営について協議される。我がクラブからの議運の委員は、クラブ長の清塚氏と幹事長の塩川氏の2人。
 会期は2月26日から3月16日までの19日間。本議会は予算議会とも言う。
 議会中、3日(土)の裸押合大祭、5日(月)大和中学校の卒業式、最終日16日(金)国際情報高校の卒業式。他に、8日は元国会議員櫻井新先生「お別れ会」同日、越後浦佐裸押合「重要無形民俗文化財」指定証書交付式が東京で行われる。

 クラブ長、幹事長から議運の説明が、そして、今井総務部長より議案の概要説明をお願いする。
 3月議会の議案や内容等等について勉強する。この議運が始まり、市長の所信表明等の議案資料に目を通すと定例議会モードになる。
 30年度の一般会計予算は300億円を割り299億2千万円。29年度より10億2千3百万円少ない予算でスタート。






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# by 2nezou | 2018-02-13 17:05 | 議員活動 | Comments(1)