MMDO第1回社員総会    市議会選挙に係る会議    2市1町議員協議会当市役員会
●7月11日(火)<MMD第1回社員総会>16:00~
 第1回(一般社団法人)南魚沼市まちづくり推進機構社員総会がホテル坂戸城にて開催される。
 七つの会社(社員)と市が共同して設立する。今年4月に発足する。代表理事は河合氏で他に理事2人と監事1人。スタッフは、河合さんがチーフで他に3人。
 国の地域再生法に基ずく「地域再生推進法人」の指定を受けており、29年度は市からの委託事業(①移住・定住 ②起業・雇用・創業・ITパーク ③地域・大学・医療機関連携・CCRCを推進するセミナー・イベントの開催や広報活動等)4~5年後には、委託事業に頼らない自主事業で自立可能な経営にすることを目指している。
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●7月12日(水)<市議会選挙に係る会議>18:30~
  昨年11月に行われた市長選挙の頃から、来秋行われる市議会選挙は、同じ志を持つ若い人にと言う意向。そして、1月14日に開催した「関常幸後援会 新年会」で、今年10月に執行される「市議会選挙」は、若い人から出てもらいたいと話す。具体的な話し合いは、3月3日の押合大祭が終わってからで、十数回の会議や協議をおこないました。
 議員定数が26人から4人減となり、厳しい選挙が予想されますが、私が、引き続き4期目に向けて挑戦することになりました。

 親戚と後援会役員から集まっていただき、北村後援会長から、出馬に至った経過を話す。親戚と私の同級生は、90%私の秋の選挙は無いもんだと思っていたから、「エッ!!」と言う顔をする・・・・・・。
 10月15日の選挙まで、後3か月、初心に帰り選挙を戦う覚悟だ・・・・・。この日曜日から「ギヤ」を入れ替えた。選挙は一人ではできないので、大勢の人から応援していただかなくては・・・・・・。遅い立ち上がりだが焦らず毎日毎日を大切にしなくてはと誓う。


●7月13日(木)<二市一町議会議員協議会南魚沼市役員会>9:30~
 今年の総会は8月10日、評議員会が7月25日に行われるので、南魚沼市議会としての要望事項の取りまとめを行う。
 六日町・浦佐バイバス・上越魚沼道路の整備と上越新幹線の新潟空港への乗り入れの2項目とする。オリンピックへのコシヒカリの採用は諸般の事情で取り下げる。
 その他今後の研究として2項目私から提案する。
   ①魚沼から太平洋に通ずる新規道路の整備を
   ②魚野川の水利問題を
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# by 2nezou | 2017-07-11 12:01 | 議員活動 | Comments(0)
南魚沼市自衛隊協力会総会   第65回自民党県大会
<7月7日(金) 南魚沼市自衛隊協力会総会16:00~>
 ホテルグリーンプラザ上越で、29年度の自衛隊協力会の総会が開催される。井口会長に代わり、林市長が選任される。井口前市長本当にご苦労さんでした。
 総会が終了し、自衛隊新潟地方協力本部本部長小薗井明裕様による、防衛講話「日本の周辺情勢」について話される。国土を守るために自衛隊の活動が紹介される。北朝鮮の恐怖。中国、ロシヤの領土問題。自衛隊の活動で、国境が守られ主権国家日本が成り立っていると思った。

         ●新会長林市長より4人の幹部に感謝の力水が渡される。
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<7月8日(土) 第65回自民党新潟県大会13:00~>
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 昨年の7月の参議院選挙の敗北を受け、8月30日に星野会長から長島代議士に代わる。長島代議士になり初めての県連大会。折しも自民党は「都議選」で大敗退する。この原因は自民党の国会運営のまずさと、代議士の行動や不発言によるもので、自民党の傲りから来ている。
 そういう中での、大会であったが、全然緊張感のない大会でがっかりした。自民党本部からも幹事長代理クラスしか来なくしらけた大会だった。65回と言う節目で、大会に参加して良かったという大会にしてもらいたかった。






 


 
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# by 2nezou | 2017-07-07 17:33 | 議員活動 | Comments(0)
市防災訓練   新町常会   集中豪雨で黒沢川
<市防災訓練>7:00~11:30 会場~赤石小学校
 昨今は「災害は忘れないうちにやってくる」


 災害第1想定は、マグニュチュード7.2の直下型地震が発生し深度6強を観測。随所で家屋が倒壊、救助を求める声が相次いでいる。7時20分に災害本部を設置。
 梅雨に入り、昨夜から雨が降り続き、「土砂災害警戒情報」が発表される。午前8時30分に荒金、堂島地区に避難勧告を発令。
 災害第2想定 夜間に発生した火災が強風にあおられ、飛び火となり赤石小学校体育館に延焼する。

    ●午前7時市内全域にサイレン~町内全戸が集会所に集合し安否確認
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    ●大和地区「赤石小学校」で市防災訓練
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<新町常会>19:00~
 町内の「まつり常会」前に、県と市から「黒沢川の堰堤の嵩上げ工事」についての説明を受ける。黒沢川は、平成23年福島新潟豪雨の時土砂が発生し、新町二十数軒が床上浸水の大被害を受ける。
 ようやく予算がついて、今年の工事となる。当初は2基の嵩上げであったが、1基を新設とするに変更になる。工期は6月19日から1月10日まで。工事は井口建設が行う。
 
 常会終了後、市政報告(6月議会、私の一般質問)を行う。

     ●県、市の担当者の説明
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●7月3日(月)
 未明からすごい雨だ。早朝5時、浦佐地内を一巡する。まず町内の黒沢川に、市の建設課の職員が巡視をしていた。もう一人応援を呼んだと言い、建設会社島田組に重機の準備を依頼したと言う。土砂が多くなり、重機の出動を願う。魚野川はまだ余裕がある。
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# by 2nezou | 2017-07-02 16:36 | 議員活動 | Comments(0)
行政調査(釧路市・斜里町・羅臼町)
            6月27日(火)~29日(木)

  政務活動費(月12,000円)を使用して、議会議員アカデミー研修(東京5月10・11日)に続いて北海道に行く。調査内容を決定するのが一苦労。6人がそれぞれ勉強したいことや調査したいことが違うので、クラブ長と幹事長はそのとりまとめにひと苦労。そして、調査内容が決まっても、受け入れ自治体の都合がいいか、日程と移動に無理はないか等々・・・・・。
 6年前の平成23年に沖縄に行く。沖縄の基地問題は新潟にいると他人事のようだ。しかし、日本の平和は、残念ながら米軍の軍事力に守られていると言ってもしかたない・・・・!沖縄県民の犠牲の上に立っての平和でいいのかと強く思ったことを覚えており、それ以来沖縄の基地問題は国民一人一人の問題だ。
 今回の政務活動、「北方領土」問題と、北海道の農家は「TPP」や日欧「EPA」にどのように立ち向かうのか・・・・・・等々で北海道行を希望する。クラブ長と幹事長に一任し北海道に決まる。

<釧路市>27日14:00~16:45
 人口約18万人の釧路市は、札幌、旭川、函館に次ぐ。国立公園(阿寒湖と釧路湿原)を2つ持つ日本で唯一の市。
 ●釧路広域連合清掃工場(1市3町1村、圏域人口21万人) 
 南魚沼市は、平成35年をめどに2市1町で焼却炉の建設を計画しており、建設地については公募で3地区が名乗りを上げるが不調に終わり、以下について調査する。
  ○施設の概要
    ・敷地面積 約2.5ha   ・処理能力 一日当たり240トン(120トンが2炉)
    ・処理方式 流動床式ガス化溶融炉   ・施行 三菱重工  
    ・請負金額 47億円(税込 本体工事部分のみ) 
    ・建設工期 平成15年10月~平成18年3月
  ○稼働状況について
  ○建設経緯と運営管理について
  ○焼却施設建設候補地選定経過と決定までの経過について
  ○市民への説明会開催状況と課題について
 時間をオーバーしての視察となり、処理方式は学識経験者5名が「ガス化溶融方式を推薦。運営は15年間約100億円で締結、市の職員は5名(内臨時1名、嘱託1名)。トン当たり実質処理コストは28年度で10,782円。区域面積3700平方㎞(当市の6倍)搬入に90キロ、80キロの町村あり、経費は町村負担。徹底した公害防止対策(日本湿原の60%が釧路湿原~ラムサール条約)
 当市の焼却炉建設に大いに参考になる。社会厚生委員会で調査した上越市の新クリーンセンター(焼却場)の資料や当市の資料と比較しながらの調査であった。
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        ●視察終了後、国立公園釧路湿原による。
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<斜里町>28日13:00~15:30
 人口約12,000人、面積740平方km、主な産業は農業、水産業、観光関連産業で、知床世界自然遺産の斜里町は知床半島の西側。
 農業生産額は100億円、漁業100億円(鮭が80%)、観光客は125万人(道外が7割で宿泊は50万人)で農業が業業に追いついたと話す。水田は無し。
 ●農業振興策について(数字については年次変動があり、おおよその数字)
  農家戸数280戸、農業就業人口850人、作付面積1万ha、平均経営面積35ヘクタール
  農業生産額113億円の内訳(平成26年・億円) 戸当たり生産額は4億円
    ・麦類6 ・馬鈴薯17 ・甜菜20 ・青果物等19 ・交付金40 ・畜産11 
  主要作物の作付面積(平成26年・ha)
    ・麦2820 ・馬鈴薯2116 ・てんさい2699 ・飼料作物560
  主要青果物の作付面積 
    ・人参400 ・玉ねぎ70 ・食用馬鈴薯126 ・加工用馬鈴薯343 ・他
  畜産農家数
    ・乳用牛15戸、1506頭  ・肉用牛15戸、800頭  ・豚2戸、3528頭 

  農政には大変不安があり、TPPやEPAには常に注視している。畜産農家は減少している。折しも欧州とのEPA(経済連携協定)大枠合意をめざし交渉真っ只中での視察。現在チーズに日本は29.8%の関税をかけている。それを撤廃せよと迫る。EUは、日本車に10%の関税をかけている、それの撤廃を目指しており、交渉は真っ向から衝突している。
  EUとの交渉は2013年から始まっているが、トランプ大統領の保護主義が台頭してきており、その危機感からもEUと日本は大枠合意を目指している・・・・・・。

  ダムや頭首工、排水機場も整備され、製糖工場やでんぷん工場、馬鈴薯集出荷貯蔵施設、人参洗浄選別施設、馬鈴薯原採取圃農場等の施設は、ホクレン、JA、町で整備されている。
   ・販売はホクレンが他産地と競合しないように行っている。
   ・単作だと連作障害が出るので、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、緑肥では回している。
   ・産地パワーアップで100馬力のトラクターにICTつける。100台に。
   ・土壌分析は重要で毎年行う農家が多い。
  農業振興のコア的な施設が「斜里町農業振興センター」で、そのセンターで上記の話を聞く。JAが指定管理を受けて管理運営しており、JAが本格的な試験圃、研究圃を設けているのは、道内広しと言えども、斜里町だけという。農業振興にかける意気込みが分かる。土壌分析室、農産物加工実習室、農業情報処理室、パソコン研修室、大研修室(100名)、小会議室とうまさに斜里農業の核となっている。グリーン体験農園、多目的広場(パターゴルフ)、交流広場が隣接しており消費者との集いの場所となっている。

                ●斜里町農業振興センターにて
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                ●JAの試験圃にて道、庁、町、JAの担当者の現地会議
                 後方の山は、知床半島の羅臼岳(1661m)
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                ●知床八景の一つ「オシンコシンの滝」日本の滝100選に
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                ●急きょ16:30発の知床観光船にのり「世界自然遺産」を
                 右から羅臼岳、三峰岳、サシルイ岳、オチカバケ岳、硫黄山
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<羅臼町>29日9:00~11:30
 世界自然遺産・知床半島の東側に位置する羅臼町は、人口5200人の漁業のまち。2100世帯。
●北方領土について
 北方領土は我が国固有の領土ですが、1945年8月9日ソ連は、日ソ中立条約に違反して対日参戦し、日本がポツダム宣言を受託し降伏の意図を明確にした後の8月18日から千島列島の攻撃を開始し、8月28日から9月5日までの間に北方領土への進撃を行い、北方領土すべてを占領した。
 それ以降、今日に至るまでソ連、ロシアによる法的根拠のない占領が続いており、日本はロシアとの間で四島の帰属問題を解決し、平和条約を締結するとの一貫した方針で粘り強く交渉している。日本人が住めない日本の島となっており、これが北方領土問題です。終戦時、北方領土には、約3000世帯、17000人の日本人が住んでいた。

 国後島(1489平方㎞)、択捉島(3167平方㎞)、色丹島(249平方㎞)、歯舞群島(95平方㎞)の四島。羅臼町から25キロmに国後島が見える。

 6月27日に根室を出港し5日間、日本ロシア共同経済活動の具体化を探るために、日本の官民調査団が入る。私どもを案内した町の職員も北方四島の2世と言う。今回の訪問と日露共同経済活動が返還の最後だと話していたのが印象だ。
 この北方領土問題は、日本とロシアの最大の懸案事項で、真の関係改善のためには、北方領土問題を解決し、平和条約を締結することが必要だ。そのためには、国民一人一人が、この問題を正しく理解し、国民世論を盛り上げ、政府の外交交渉を支援することが大切と改めて思う。

●「知床学」郷土学習について
 知床学は幼稚園から高校まで、自然環境教育に基づいた一貫教育を行っており、知床学がスタートして10年。その核となるのが羅臼町の「ESD」。
   ・知床学とは「場の学び」 
   ・三のキーワード
     ①知床において学ぶ。②知床について学ぶ。③知床のために学ぶ。
   ・その内容は
     ①自然環境 ②地理の歴史 ③産業 を包括的に学ぶ→社会的課題へ
   ・それは行動を変容させる学び。
 「ESD」とは、持続可能な 開発のための 教育と言う意味。
     1972年にストックホルムで開催された会議で「人間環境宣言」がされる。
     ESDで重視する能力・態度は
       ①批判的に考える力
       ②未来像を予測して計画を建てる力
       ③多面的・総合的に考える力
       ④コミニューケーションを行う力
       ⑤他者と協力する態度
       ⑥つながりを尊重する態度
       ⑦進んで参加する態度
 
  全ての行動規範は教育であり、「教育」に勝るものは無いと強く思った。

     ●知床峠を通り羅臼町に向かう。後ろは硫黄山(1563m)
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     ●湊屋 羅臼町長が歓迎の挨拶を。(大半が北方領土問題に触れる)
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     ●展望塔から羅臼港を望む。国後島がうっすらと見えた。
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     ●羅臼国後展望塔にて
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# by 2nezou | 2017-06-29 12:18 | 議員活動 | Comments(0)
議会全員協議会    南魚沼版CCRC推進協議会
<議会全員協議会>9:30~13:30
 お昼休みなしでの会議であった。今回の全員協議会は執行部からの申し出で開催された。議会全員協議会は執行部の説明に対しての質問であるはずだが、自分の意見を考えを長々と話す。再三、議長から注意があるが・・・・・・。一般質問でないし、本会議でもないわけだから、もっとわきまえてもらいたい。

(1)CCRCの現状について(MMDO含む) 
 現在、市がリスクを負わないと言う事で進めているが、もしそういう状況にになれば議会に諮ると言っているにもかかわらず、3月議会と6月議会と同じ質問をしていたりして・・・・・・!!!

  市が負担をしてでも建設した方が、市の将来のためになると思うので、市長の考えですすめてもらいたいと、そういう趣旨で質問する。

(2)南魚沼市地下水の採取に関する条例の改正(案)骨子について
  ここにきて、地盤沈下が起きるので条例改正は反対だ・・・・・と言う。
     ~何回も何回も議論し、聞く耳持たないのだろうか・・・・・・!
  9月議会に提出の予定。

  このまま、井戸の掘削を規制しておれば、地盤沈下以上に市街地から人口の流失が進む危機感から、3年前・井口市長時代に検討が始まり今日まで来ている。

(3)清津川分水問題について
大正12年に東京電力が清津川の水を、毎秒6.121㎥取水し、発電し魚野川に放流している。昭和48年に 国が東電に2005年まで30年間の水利権を許可。2002年(平成14年)、中里村が東電に水利権の放棄を要請。2004年(平成16年) 魚野川流域7町が中里村に対抗し、協議会を設立。2005年(平成17年)-7月、県が「清津川・魚野川流域水環境検討協議会」を設立。清津川への試験放流が始まる。
 等々の経過があり、南魚沼市と十日町市との水争いである。
 
 この8月に県知事、十日町関口市長、南魚沼林市長の三者で協定書を結ぶことになったその案が示される。この協定書は両市が課題解決に向けて進むことで、大きな懸案が解決したと思う。


<南魚沼版CCRC推進協議会> 15:00~
 本協議会は今回を持って終わりとなり、今後は「地域再生協議会」が引き継ぐことになる。
 委員のみなさま、二年間にわたり本当にご苦労さまでした。
 
      ●市長、開会あいさつで、CCRCを基軸としてまち作りを進めると・・・・。
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# by 2nezou | 2017-06-23 13:36 | 議員活動 | Comments(0)
6月定例議会最終日
           6月16日(金)9:30~15:00

 議会最終日、共産党からの発議で意見書が3件提出されていたが、一件は、開会するとすぐに、休憩動議が出され休憩となる。日程第32・発議第3号「テロ等準備罪」の廃案に係る意見書の提出については、国会で可決されたから、発議としてそぐわないのではないかと・・・・・共産党からは反対が、又賛成の意見も・・・・、議会運営委員会が開催され取り扱いについて協議され、提出者(共産党)が取り下げたと報告がある。
 総務文教委員長審査報告が4件あり、モンスターパイプの指定管理者の指定について1名反対者がいた。
請願「所得税法第56条廃止・・・・・・」は委員会では不採択、本会議でも賛成少数で不採択となる。
 社会厚生委員長の審査報告は2件。市職員の給与に関する条例の一部改正と工事請負契約(中・塩沢統合保育園新築工事)について。
 農業委員会委員の任命についての議案が20件(20人)。
農業委員会の委員の選任は通常選挙で行われていたが、農業委員会法の改正により平成28年4月1日より、議会の同意を得て市町村長が任命することとなった。立候補は農業委員会で定めれられた区域ごとに、公募、推薦を行う。期間は一ヶ月。認定農業者が半数以上。立候補がオーバーした地域は透明性を持って首長と農業委員会が調整する。
 共産党からの発議2件「市特別報酬等審議会条例の一部改正」「農業者戸別保障制度の復活を求める」については、我が会派から(クラブ長と幹事長)も反対討論に立ち、賛成少数で不採択となる。
報酬審議会の条例改正などは、条例改正などしなくても全然支障ないのに、自分たちの「非(共産党発行のの議会報告に間違いを載せる)」をその間違いを正当化するようで・・・・・あったことも見え隠れする。
 
 6月議会が終わると、秋の市議会議員選挙に向けての活動が始まる。26名から4減の22名の選挙となるから、新人議員の動向も含め本当にまだ分からない。

<第42期 越後ワイン株式会社 株主総会>午後4時半より「レストラン葡萄の花」
 種村社長のあいさつ
 昭和50年から10年間は赤字で何回やめようかと思った。当初からの役員は岡村さんと二人になったがワインブームで、その後20年間は5%の配当ができた。それから10年間は2.5%。昨年は専務の退職と不良在庫の処理で1600万円の赤字となったが、今期は赤字を解消でき、1%の配当ができる。

 今月の24日(土)から、野菜の直売所をオープンさせる。学園都市構想の元、魚沼基幹病院、CCRC、ITパークと新たな発展をする浦佐地域。その核となる「八色の森公園」。公園の中心施設である「ワイナリーとレストラン葡萄の花」です。皆さん気軽に立ち寄り、ワインを試飲して行ってください。

              ●八色の森公園と八海山と越後駒ケ岳
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# by 2nezou | 2017-06-16 06:40 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問で市長と対峙する
          6月13日(火)

 昨日から一般質問が始まる。昨日は7名、今日が6名、明日が7名。
 今日の2番目で登壇する。
 
 <登壇しての質問内容>
 先に通告いたしました「市民バス」について伺う。
人口は減少していきますが、モータリゼーションはより進展していくと思う。しかし、公共交通である電車や新幹線、路線バス又、飛行機なくして、今日の経済活動や生活はありえませんし、考えられない。

これから、ますます高齢社会が進む中で、車を運転できない高齢者や市民、そして、高齢になり免許証を返納し運転しない高齢者が多くなる。

昨日の6番議員の質問にも、市長は「市民バス」は、高齢者の買い物や通院の足であり、27年度からバスの路線やダイヤの再編を行い、民間が運行しており、毎年PDCAサイクルを実行し、市民が利用しやすいようにしていると答弁している。

確かに、市民の代表や公共交通事業者、警察、道路管理者、学識経験者等で「南魚沼市地域公共交通協議会」を組織しております。市長が会長の協議会では、市民がより利用しやすいようにと、各種の調査やアンケート調査を行っており、28年度は5回の会議を開催している。

現在13路線(大和6路線、六日町3路線、塩沢4路線)62便が運行しており、再編前は12路線、38便なので、市民の要望を聞き路線を増やし、便数も1.6倍増し利用しやすいようにいたしました。しかし、利用者数は再編前(大和は24年度、塩沢六日町は25年度)で月平均5331人、28年度は3400人、日平均だと再編前は265人、28年度は168人、1便あたりにすると再編前は7人、28年度は2.9人と市民の利用は減っている。

28年度の利用者数は、有料にしたため上期で三地区とも、全ての路線で前年度を下回る。下期(有料の比較)では、大和、塩沢地区は横ばい。六日町地区の利用者数は減少している。
このような状況をだれもがいいとは思っておりませんが、このような利用状況であれば、市民バスの廃止という声が上がると思います。う。市民バスの運行に28年度予算で9462万円、1回乗車するたびに利用者に2320円補助していることになる。

利用者数が増加する、抜本的な対応が必要と思うが市長の考えを伺う。

 一問一答では、3月23日に政務活動で行政調査を実施してきた、魚津市の事例を挙げて市長に問いただす。魚津市の市民バスは乗車率も高く、平成25年に公共交通優良団体で、大臣表彰を受けている。
 一般質問が終了し、休憩時間に魚津市の資料を貸してもらいたいと市長が来る。是非検討して、バスが空気を運んでいる状態でなく、市民が私どものバスだと思うような、魚津市のような取り組みが大切だ。
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# by 2nezou | 2017-06-13 14:16 | 議員活動 | Comments(0)
セルデン町姉妹都市締結35周年記念
            6月6日(火)

<セルデン町長議長であいさつ>
 姉妹都市締結35周年を記念して、5月には南魚沼市から訪問団が、オーストリアのチロル州の「セルデン町」から町長以下7名の訪問団が訪れる。

 セルデン町は、インスブルックから南へ車で1時間半、山間に入ったエツターと呼ばれる 渓谷の中心で、人 口約3千人の山岳リゾート地帯である。四方を高く険しい 3000m級の山 に固まれた高地にあり、冬はスキーやアイススケート、クロスカントリー、夏は登山やハングライダー、 氷河スキーなど山岳スポーツが楽しめる。ヨーロッパ各国から多くの観光客が訪れている。

 昭和57年に塩沢町が提携を結ぶ。昭和58年にオーストラリア大使を招聘し丸山スキー場でオーストラリア杯スラローム大会を開催し今も続いている。昭和62年にセルデンで大災害が発生し、町民が義援金132万円を送り復興した橋に「塩沢橋」と命名されている。
 提携10周年には、塩沢町から80名を超す訪問団がおじゃまし、歌舞伎の披露をはじめ大統領にも表敬訪問している。毎年のように訪問交流がなされている。小野塚会長の活動力とその熱意はすごいと改めて思う。
   
       ●「エルンスト・シェツプフ」セルデン町長あいさつ
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<日本山岳リゾート活性化国際フォーラム>会場は舞子高原ホテル
  一部 新潟県日奥協会並びに南魚沼市・セルデン町姉妹都市締結35周年記念式典             主催者 林市長あいさつ
        来賓祝辞  ・駐日オーストリア大使  フーベルト・ハイッス 様
                ・新潟県知事              米山 隆一 様
                ・観光庁観光地域振興課長     加藤 庸之 様
                ・セルデン町長       エルンスト・シェップフ 様
        セルデン代表団紹介

  二部 続・日本山岳リゾート活性化国際フォーラム
  基調講演「観光協会の統合により、財源とガバナンスを確立した
                                チロルの行政、政治戦略」
        チロル州自治体会長(セルデン町長) エルンスト・シェップフ 氏
  パネルデスカッション

    ・チロル4600万泊で5年前は4200万泊
    ・1927年に宿泊税を
    ・253の観光協会が35の観光教会に
    ・17億円の予算のうち6割を事業に、4割をマーケテングに使う
    ・セルデン125万泊。450万人(冬200万人)
    ・日本の課題~①マーケテング無い②ネットワーク無い(巻き込み)
              ③マネジメント無い(民間手法を)
    ・都市計画のデザインが必要 
    ・なくす観光協会と残す観光協会
    ・財源はいりいろのパターンが
    ・自立と継続性~人材、情報、財源
    ・今後どうするか~理念が大切、地域が統一的に方向性を持つことが大切

    ・観光庁部長~足りない三つの要素を補うためにDMOを作る。
         DMOが稼ぐのでなく、DMOが計画したのに地域がついてきてくれるか
    ・県知事~広域的にDMOを作る
           財源は自己負担が大切
           デザインが大切~統一感が大切である(都市計画)
           リゾートの場所に生活感が入っている。
    ・林市長~モンスターパイプ、トレーニングセンター、スケードボードパーク
           医療滞在型の観光を
           湯沢町との連携

    米山知事は、ぜひセルデンに町行きたい旨の発言もあり、セルデンから学ぶところがたくさんあった。大変有意義なフォーラムであった。

            ●締結35周年記念式典で挨拶する林市長
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            ●パネルデスカッション
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# by 2nezou | 2017-06-06 12:15 | Comments(0)
6月定例議会初日
              6月5日(月)9:30~17:00

 今日から17日まで13日間の6月定例議会が始まる。
 初日の今日、全国市議会議長会表彰規定に基ずく表彰伝達式が行われる。
 被表彰者は、阿部俊夫議員(在職20年以上)若井達男議員(在職15年以上)の二人。
 阿部議員は、町議会から通算28年、若井議員は町議員から18年、本当に長きにわたり市政の発展に尽くしてまいりました。本当におめでとうございます。

<市長所信表明>
 ・「児童生徒発達相談事業」を、大和庁舎で年4回開催予定。
 ・今年度から全中学校の全学年で、フッ素化物洗口を6月から実施。
 ・私立どろんこ保育園(定員75人)が認定こども園として4月から開園。
 ・幼児教育の段階的無償化に向けた取り組みが始まる。
      ~市民税非課税世帯、低所得、ひとり親世帯を対象に
 ・五日町、大巻小学校統合協議会が設置。
 ・上田地区小学校学区再編検討会の立ち上げに向けて保護者説明会開催。
 ・南魚沼市トレーニングセンター予想を上回る利用者。
 ・スケートボードパークは今秋、モンスターパイプは8月末の完成を目指す。
 ・地下水の採取に関する条例改正案(井戸が掘れる)を9月議会に提出。 
 ・新ごみ処理施設の建設場所、燃焼方式の選定について検討している。
 ・八箇峠道路6.6キロメートル(八箇インター~野田インター)今年度中に供用開始。
 ・住宅リフォーム事業予算を上回る申請。
 ・「GAP」の取組により、日本一の米産地にふさわしい食味・品質の向上。
 ・49店舗55丼が参加し、「本気丼」7月中旬から11月末まで開催。
 ・地方創生をすすめる「U&Ⅰときめき課」と「生涯スポーツ課」を新設。
 ・「一般社団法人南魚沼まちづくり推進機構を」を地域再生推進法人に指定。
 ・6月1日から「ふるさと納税の返礼品を贈呈する運用を開始。
 
 若者が帰ってこられる、住み続けられるふるさと・南魚沼市」を実現するために、まずふるさと納税を開始し、ふるさと南魚沼から若者へ呼びかけを行う。地下水対策に取り組んでおります。今年度設置したU&Iときめき課、生涯スポーツ課を有効に機能させ、全庁を挙げて新しい取り組みを進めるとともに、地域再生推進法人と協力をしながら南魚沼市独自の地方創生の取組を進めると力強く演壇から所信を表明する。

 市長となり半年余り、6か月の新市長とは思えないほど、政策を堂々と話す。選挙で公約したことを一つ一つ精査しながらすすめている姿勢は評価できる。
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# by 2nezou | 2017-06-05 06:02 | 議員活動 | Comments(0)
キックオフセミナー   議会報告会   会派会議
●5月24日(水)15:00~17:30
 「さわらび」にて、一般社団法人南魚沼市まちづくり推進機構(MMDO:ムム・ド)が初めて主催するキックオフセミナー「新しい交流・観光ビジネス・仕事を考える」が開催される。
 寺田県副知事の基調講演「新しい観光ビジネスが日本と地域の未来」とパネルデスカッション。 
 パネラーは、草を食べさせて一泊一人当たり4万円、予約が取れない、里山十帖の岩佐氏とダンスで地域を興している佐東氏。二人とも日本中を駆け回っている。コーデネーターは、MMDO代表理事の河合氏。佐東氏のアスリートは普通の人・・・・・。
           
             ●林市長の開会あいさつ
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             ●左から寺田県知事、岩佐氏、佐東氏
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             ●コーデネータの河合氏
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●5月25日(木)19:00~21:00
 大和地区の「議会報告会」が大和庁舎にて開催される。
 懇談会の内容(3と4は大和地区)
   (1)3月議会の概要について
   (2)地下水採取条例改正について
   (3)CCRC、グローバルITパーク、サテライトオフィスについて
   (4)ゆきぐに大和病院と魚沼基幹病院について
 それぞれ担当議員(私は3を)が説明した後質疑に入る。
 9名の方から質問や要望が出され時間をオーバーしての報告会。塩沢、六日町会場より参加者も多く活発であったと黒滝議長。
 年に2回開催されればより議会の活動が理解されると思った。大和地区を2班編成で4地区で開催されればより参加者も多くなるので検討が必要だ。
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 種村元県議長と井口前市長の声掛けで、16時から「レストラン葡萄の花」で、「泉田夫婦」をお招きしての会食が行われる。種村氏は、知事初就任時の議長で中越地震の対応を・・・・。井口氏は、基幹病院、ITパーク、CCRC、モンスターパイプ・・・・・と多くの支援を得たので、退任慰労もかねての会と言う。参加者は10人くらいで和やかな会であった。

●5月26日(金)会派会議(勉強会)16:00~17:30
 午後から議会運営委員会が開催され、6月議会の議案と運営について協議される。 16時から議会運営委員より、協議内容について報告を聞く。そして、総務部長より提出議案についての説明を受ける。
 議運が開催され、会派の勉強会が開催されると6月定例議会モードになる。議会は6月5日から16日までの12日間。一般質問は、3月に魚津市に「市民バスの運行」について行政調査(政務活動)してきており当市の「市民バス」を取り上げることにする。
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# by 2nezou | 2017-05-25 19:52 | Comments(0)